ごめんなさい。
「シュークリームが膨らまない」
とか言ってる人に、シュークリーム成功率100%の俺は、ちょっとだけ優越感持ってました。
「フッ、この素人が(心の声)」ぐらいは思ってました。
成人する前の話なので、20年近く前の話になるんですが、シュークリームを作りました。
その時は何の問題も無く、普通に膨らんで焼きあがって、美味しくいただけました。
だから特に難しいとかいう感覚が無かったんですが、いろんな人から「シュークリームは膨らまなくて失敗する、難しい」とかいう話を聞きましてね。
シュークリームに関しては全戦全勝(ただし試合数1)である俺は、ちょっと調子に乗りました。
ドヤ顔で
「焼きが足りなかったのかな?オーブンの実際の温度を、一度測ったほうがいいよ」
とかアドバイスしてました。痛い過去。
同時に失敗が怖かったので、それ以上の試合は慣行しませんでした。
この勝利の方程式により俺は、シュークリーム成功率10割の男として、生きていけると信じていたんですが、困った事が起こりました。
辻調の製菓通信教育での課題が、よりによってシュークリームなんです。
ついでに、おかんが近所の集まりに持っていくから何か作ってくれと言われたので、これは天がシュークリーム作れと言うてるのかもしれません。
こうなっては仕方ない。
いよいよ、20年の沈黙を破り、伝説の王者が再びリングに立つ刻(トキ)が来たかッ!
課題を完璧にこなして、辻調の先生方を恐怖のズンドコに叩き落してやりましょう!
つづく。
「シュークリームが膨らまない」
とか言ってる人に、シュークリーム成功率100%の俺は、ちょっとだけ優越感持ってました。
「フッ、この素人が(心の声)」ぐらいは思ってました。
成人する前の話なので、20年近く前の話になるんですが、シュークリームを作りました。
その時は何の問題も無く、普通に膨らんで焼きあがって、美味しくいただけました。
だから特に難しいとかいう感覚が無かったんですが、いろんな人から「シュークリームは膨らまなくて失敗する、難しい」とかいう話を聞きましてね。
シュークリームに関しては全戦全勝(ただし試合数1)である俺は、ちょっと調子に乗りました。
ドヤ顔で
「焼きが足りなかったのかな?オーブンの実際の温度を、一度測ったほうがいいよ」
とかアドバイスしてました。痛い過去。
同時に失敗が怖かったので、それ以上の試合は慣行しませんでした。
この勝利の方程式により俺は、シュークリーム成功率10割の男として、生きていけると信じていたんですが、困った事が起こりました。
辻調の製菓通信教育での課題が、よりによってシュークリームなんです。
ついでに、おかんが近所の集まりに持っていくから何か作ってくれと言われたので、これは天がシュークリーム作れと言うてるのかもしれません。
こうなっては仕方ない。
いよいよ、20年の沈黙を破り、伝説の王者が再びリングに立つ刻(トキ)が来たかッ!
課題を完璧にこなして、辻調の先生方を恐怖のズンドコに叩き落してやりましょう!
つづく。
芦屋川駅に着き、お金持ちの家々を眺めながら、六甲山登山口までの道のりを行きます。
この辺はもう慣れたもんです。
初めて六甲山に登ったのは、もう10年以上前かなぁ。あの頃はまさか、この山にこんなに何度も何度も登るとは、考えもしなかったなぁ。あの頃は何してたっけなぁ。仕事は
なんて考えていたら、迷いました。
まじで!?
迷ったら戻るという登山の鉄則に従い、すぐに正しい道に復帰しましたが、まさか「慣れたもんです」とか言うた瞬間に迷うとは。
そういや俺、地味に方向音痴なんだったわ。忘れてたわ。
お店に入ります。
この瞬間、やる事が多すぎていつも
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
とテンパる俺と
「いやまぁ落ち着けよ。茶でも飲めよ」
という俺がせめぎあって、結果として
クーラーバックを開いたまま、お茶をボッコンボッコン沸かしまくって、チョークを持ったまま冷蔵庫の前で思考停止、みたいな、何もかもが中途半端な状態でフリーズしたりしてしまう。
そこに注文が入ったりして、ひとり阿鼻叫喚。この瞬間に、未だに慣れません。
いつもの常連さんから、いつもの「試される瞬間」がやってきました。
「今日、何がある?」
ドキドキ。
今日のメニューを読み上げながら、常連さんの顔色を伺います。今日のメニューは、常連さんの心の琴線に触れるだろうか。ドキドキ。
常連さんの顔色を伺うも、いつもニコニコされてるので、全く読めません。
今日メニューはこちら。
今回初メニューは、エビ揚げシューマイと、ソーセージ3種盛りです。
いつも、新しいものに反応してくださる常連さんは、揚げシューマイを注文してくれました。2人前。そして、種類は多くても1種類ごとの数量は少ないので、早速あと1人前で品切れとなります。
積載が人力かつ1馬身なので、積載量には限りがあります。
種類を沢山持ってくると、ひとつあたりの数量は減る。数量を増やすと種類が減る。
このバランスには、いつも苦慮して、試行錯誤の毎日です。
つづく。
この辺はもう慣れたもんです。
初めて六甲山に登ったのは、もう10年以上前かなぁ。あの頃はまさか、この山にこんなに何度も何度も登るとは、考えもしなかったなぁ。あの頃は何してたっけなぁ。仕事は
なんて考えていたら、迷いました。
まじで!?
迷ったら戻るという登山の鉄則に従い、すぐに正しい道に復帰しましたが、まさか「慣れたもんです」とか言うた瞬間に迷うとは。
そういや俺、地味に方向音痴なんだったわ。忘れてたわ。
お店に入ります。
この瞬間、やる事が多すぎていつも
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
とテンパる俺と
「いやまぁ落ち着けよ。茶でも飲めよ」
という俺がせめぎあって、結果として
クーラーバックを開いたまま、お茶をボッコンボッコン沸かしまくって、チョークを持ったまま冷蔵庫の前で思考停止、みたいな、何もかもが中途半端な状態でフリーズしたりしてしまう。
そこに注文が入ったりして、ひとり阿鼻叫喚。この瞬間に、未だに慣れません。
いつもの常連さんから、いつもの「試される瞬間」がやってきました。
「今日、何がある?」
ドキドキ。
今日のメニューを読み上げながら、常連さんの顔色を伺います。今日のメニューは、常連さんの心の琴線に触れるだろうか。ドキドキ。
常連さんの顔色を伺うも、いつもニコニコされてるので、全く読めません。
今日メニューはこちら。
今回初メニューは、エビ揚げシューマイと、ソーセージ3種盛りです。
いつも、新しいものに反応してくださる常連さんは、揚げシューマイを注文してくれました。2人前。そして、種類は多くても1種類ごとの数量は少ないので、早速あと1人前で品切れとなります。
積載が人力かつ1馬身なので、積載量には限りがあります。
種類を沢山持ってくると、ひとつあたりの数量は減る。数量を増やすと種類が減る。
このバランスには、いつも苦慮して、試行錯誤の毎日です。
つづく。
俺としては、今年最後の六甲山カフェになります。
カフェ自体は、12月~2月は不定休となります。その理由は、営業的な戦略というよりは、単に人不足なだけですが。
わりとここねー、冬でもねー、人来るんだよねー。
起きてから家を出発するまで、約1時間かかります。
坊主男子の身支度なんぞには1分もかからないんですが、荷物をザックに入れ込むパッキングに、かなりの時間が掛かります。
例えば今回持ち込んだ品リストは、こんな感じです。
・卵
・ごはん盛り器
・チーズ
・計量スプーン
・だし
・ねぎ
・タオル
・パセリ
・バター
・ワイングラス拭き
・シナモンスティック
・ターメリックライス4合
・エプロン
・小麦粉
・おでん
・デジタルスケール
・岩塩
・レモン
・キッチンペーパー
・サラダ油
・ごま
・油廃棄用用品
・パン粉
・カレー
・クッキングバット
・ミルク
・珈琲湯沸しポット
・油取り紙
・唐揚げ用鶏肉
・フライ返し
・たまねぎ
・パン
・キーマカレー
・ホットドック用パン
・ホットドック用ソーセージ
・フライドポテト
・エビシューマイ
これだけのものをザックに詰め込むためには、わりと効率よく入れていかないと、入りません。
クーラーバックも2個使って、それを丸ごとザックに放り込んでいます。
登山でも、パッキングは重要です。
何時間も背負って歩くわけですから、入れ方が悪いと、歩き方や疲れ方にも大きく影響しますし、バランスも崩しやすくなります。加えて、ザック内に無駄なスペースが空き過ぎると、物が入らないという事態にもなります。入れて持ってきたはずの荷物が、出した後にどうやっても戻せずに、3000mの冬山で吹雪の中、途方にくれた事もあります。
でも生きてますあたし。人生、わりとなんとかなります。
というわけで、沢山の荷物をザックに入れ込むために、冬山登山準備ぐらいに、パッキングに気を使います。
でも最近は慣れてきて、今回は40分ぐらいで終える事ができました。
早く着いて何か食べたいので、今回も無駄に早く出発。
真っ暗。そして今日、滋賀は雪予報。寒いです。
それでもドMなので、半袖Tシャツとウインドウブレーカーという、冬山基本スタイルで望みます。
つづく。
カフェ自体は、12月~2月は不定休となります。その理由は、営業的な戦略というよりは、単に人不足なだけですが。
わりとここねー、冬でもねー、人来るんだよねー。
起きてから家を出発するまで、約1時間かかります。
坊主男子の身支度なんぞには1分もかからないんですが、荷物をザックに入れ込むパッキングに、かなりの時間が掛かります。
例えば今回持ち込んだ品リストは、こんな感じです。
・卵
・ごはん盛り器
・チーズ
・計量スプーン
・だし
・ねぎ
・タオル
・パセリ
・バター
・ワイングラス拭き
・シナモンスティック
・ターメリックライス4合
・エプロン
・小麦粉
・おでん
・デジタルスケール
・岩塩
・レモン
・キッチンペーパー
・サラダ油
・ごま
・油廃棄用用品
・パン粉
・カレー
・クッキングバット
・ミルク
・珈琲湯沸しポット
・油取り紙
・唐揚げ用鶏肉
・フライ返し
・たまねぎ
・パン
・キーマカレー
・ホットドック用パン
・ホットドック用ソーセージ
・フライドポテト
・エビシューマイ
これだけのものをザックに詰め込むためには、わりと効率よく入れていかないと、入りません。
クーラーバックも2個使って、それを丸ごとザックに放り込んでいます。
登山でも、パッキングは重要です。
何時間も背負って歩くわけですから、入れ方が悪いと、歩き方や疲れ方にも大きく影響しますし、バランスも崩しやすくなります。加えて、ザック内に無駄なスペースが空き過ぎると、物が入らないという事態にもなります。入れて持ってきたはずの荷物が、出した後にどうやっても戻せずに、3000mの冬山で吹雪の中、途方にくれた事もあります。
でも生きてますあたし。人生、わりとなんとかなります。
というわけで、沢山の荷物をザックに入れ込むために、冬山登山準備ぐらいに、パッキングに気を使います。
でも最近は慣れてきて、今回は40分ぐらいで終える事ができました。
早く着いて何か食べたいので、今回も無駄に早く出発。
真っ暗。そして今日、滋賀は雪予報。寒いです。
それでもドMなので、半袖Tシャツとウインドウブレーカーという、冬山基本スタイルで望みます。
つづく。
いつものように、GTA5のオンラインのミッションに勤しんでいました。
この日は、二人の音声付若者とミッションをすることになりました。
以下、にぎやかな方をAさん、おとなしめの方をBさんとします。
俺には、はじめてのミッションです。
このミッションでは、複数の拠点を同時に攻める必要があるということを、Aさんがいうてました。俺は相変わらず、物理的に発言権が無いので、ただ聞くだけしか出来ません。二人の会話を、なるほどそうなんかーとフンフン聞いていました。
Aさんの指示により、3手に分かれました。
かっこいいところを見せようと、車で急ぎました。運転もへたくそな俺は道中、信号に激突して何本か倒しましたが、俺が最初に拠点に到着しました。
そして、敵集団の前で華麗にビタ止め!するはずが「ブレーキ」と「ドアからの飛び降り」操作を間違えて、走行中の車両からいきなり道路に飛び出す俺。車はそのまま敵集団に突撃し、謎の大爆発。
地面にゴロゴロと転がりながら、何が起きたのかよく分らず、しばし呆然。
結果的に、一瞬で敵集団を殲滅する事ができました。
A「あっ、あのひと敵倒したで。めっちゃ早いな」
B「ほんまやな」
とかいう二人の会話が聞こえてきます。
その後も、何故か絶好調に敵集団を倒していく俺。
A「ひとりでガンガン片付けていってはるで。あの人、上手過ぎじゃね?」
B「レベル低い(彼らはレベル300くらい。俺は20ぐらい)のに、うまいなー」
やばい。若者に一目置かれてる。嬉しい。ニヤニヤ。
でもいつメッキがはがれるかと、ヒヤヒヤ。
そしていよいよ、最後の敵を海に追い詰めます。
そしたら敵が、ボートで外洋に逃げ出します。
別のボートに乗り込み、追いかける二人。そして外洋に逃げたという事に気がつかず、陸路を爆走して追いかける俺。
当然、敵やそれを追いかける仲間二人とも、どんどん離れていきます。味方の位置はレーダーで分るので、俺が全力で明後日の方向に走り続けている事も、二人には分っています。
A「あれ?あの人どこいくんやろ」
B「ヘリを取りにいったんやわ。空から撃つつもりなんやろ」
なんという好意的な解釈。
実際のところは、どこに行ったらいいのか分らずに右往左往しているだけなのですが。
ヘリなんかどこにあるのか知らないし。そもそも運転の仕方も分らんし。
最終的には、俺がウロウロしている間に、二人が最後の敵を仕留めてくれたので、俺は一目持ったまま終わる事が出来ました。
やばい。楽しい。
この日は、二人の音声付若者とミッションをすることになりました。
以下、にぎやかな方をAさん、おとなしめの方をBさんとします。
俺には、はじめてのミッションです。
このミッションでは、複数の拠点を同時に攻める必要があるということを、Aさんがいうてました。俺は相変わらず、物理的に発言権が無いので、ただ聞くだけしか出来ません。二人の会話を、なるほどそうなんかーとフンフン聞いていました。
Aさんの指示により、3手に分かれました。
かっこいいところを見せようと、車で急ぎました。運転もへたくそな俺は道中、信号に激突して何本か倒しましたが、俺が最初に拠点に到着しました。
そして、敵集団の前で華麗にビタ止め!するはずが「ブレーキ」と「ドアからの飛び降り」操作を間違えて、走行中の車両からいきなり道路に飛び出す俺。車はそのまま敵集団に突撃し、謎の大爆発。
地面にゴロゴロと転がりながら、何が起きたのかよく分らず、しばし呆然。
結果的に、一瞬で敵集団を殲滅する事ができました。
A「あっ、あのひと敵倒したで。めっちゃ早いな」
B「ほんまやな」
とかいう二人の会話が聞こえてきます。
その後も、何故か絶好調に敵集団を倒していく俺。
A「ひとりでガンガン片付けていってはるで。あの人、上手過ぎじゃね?」
B「レベル低い(彼らはレベル300くらい。俺は20ぐらい)のに、うまいなー」
やばい。若者に一目置かれてる。嬉しい。ニヤニヤ。
でもいつメッキがはがれるかと、ヒヤヒヤ。
そしていよいよ、最後の敵を海に追い詰めます。
そしたら敵が、ボートで外洋に逃げ出します。
別のボートに乗り込み、追いかける二人。そして外洋に逃げたという事に気がつかず、陸路を爆走して追いかける俺。
当然、敵やそれを追いかける仲間二人とも、どんどん離れていきます。味方の位置はレーダーで分るので、俺が全力で明後日の方向に走り続けている事も、二人には分っています。
A「あれ?あの人どこいくんやろ」
B「ヘリを取りにいったんやわ。空から撃つつもりなんやろ」
なんという好意的な解釈。
実際のところは、どこに行ったらいいのか分らずに右往左往しているだけなのですが。
ヘリなんかどこにあるのか知らないし。そもそも運転の仕方も分らんし。
最終的には、俺がウロウロしている間に、二人が最後の敵を仕留めてくれたので、俺は一目持ったまま終わる事が出来ました。
やばい。楽しい。
この本を、もっと早く読んでおけば良かった。
話を聞かない男、地図が読めない女


男と女は、見えているものも、感じ方も、全然違う。
何故、こういう大切な事を学校で教えないのか。中学生の教科書にするべき。
この本をみんなが読んでいれば、この世で発生する男女間のトラブルのうち、9割ぐらいは解消されると思います。いやマジで。
薄々は感じていたんです。
男と女は、話し合っても理解しあえない、共感できない部分が、少なからずあるんじゃね?って。
でもそれは、社会の仕組みとして「男らしさ/女らしさ」を押し付けられた結果であって、根本では変わらないと信じてました。話せば分ると信じてました。
うん、裏切られました。
やっぱり、根本的に違ったわ。これは話してもわからんわ。
まさか脳の使い方から違うとは。
この本には、
男が何故、運転中に道に迷っても、人に道を聞こうとしないのか。
女が何故、悩みに具体的にアドバイスをすると嫌がるのか。
男が何故、悩んでいるときに話しかけると嫌がるのか。
女が何故、沈黙を嫌うのか。
などなど、これまでの人生で誰しもが、1度や2度や3度は経験したような(もしくはこれから経験するであろう)異性への疑問について、具体的な事例が満載です。少々ウザくなるくらい、これでもかと詰め込まれています。
また、男女の性の違いや、どのようにすれば男女は丸く収まるのか、などなどの情報もあります。
恋愛指南書と捉えても良いとすら、思います。超オススメ。
世の中には男と女しかいないんだから、異性の事を理解できたら、きっと人生楽しくなります。異性を理解するという意味では、これ以上の本は今のところ無いです。
10年以上前に書かれた本ではありますが、今の時代でも全く違和感はありません。
ちなみに、この本にある、男脳/女脳のチェックをしてみたところ、あたしは極端な女性脳でした。
こういったタイプは、モテないけど性別に関わらず、モテないけど友達が出来やすいそうです。モテないけどね。
このチェックが100%の的中率だったせいもあり、ますますもってオススメします。
モテないあたしが。
話を聞かない男、地図が読めない女
男と女は、見えているものも、感じ方も、全然違う。
何故、こういう大切な事を学校で教えないのか。中学生の教科書にするべき。
この本をみんなが読んでいれば、この世で発生する男女間のトラブルのうち、9割ぐらいは解消されると思います。いやマジで。
薄々は感じていたんです。
男と女は、話し合っても理解しあえない、共感できない部分が、少なからずあるんじゃね?って。
でもそれは、社会の仕組みとして「男らしさ/女らしさ」を押し付けられた結果であって、根本では変わらないと信じてました。話せば分ると信じてました。
うん、裏切られました。
やっぱり、根本的に違ったわ。これは話してもわからんわ。
まさか脳の使い方から違うとは。
この本には、
男が何故、運転中に道に迷っても、人に道を聞こうとしないのか。
女が何故、悩みに具体的にアドバイスをすると嫌がるのか。
男が何故、悩んでいるときに話しかけると嫌がるのか。
女が何故、沈黙を嫌うのか。
などなど、これまでの人生で誰しもが、1度や2度や3度は経験したような(もしくはこれから経験するであろう)異性への疑問について、具体的な事例が満載です。少々ウザくなるくらい、これでもかと詰め込まれています。
また、男女の性の違いや、どのようにすれば男女は丸く収まるのか、などなどの情報もあります。
恋愛指南書と捉えても良いとすら、思います。超オススメ。
世の中には男と女しかいないんだから、異性の事を理解できたら、きっと人生楽しくなります。異性を理解するという意味では、これ以上の本は今のところ無いです。
10年以上前に書かれた本ではありますが、今の時代でも全く違和感はありません。
ちなみに、この本にある、男脳/女脳のチェックをしてみたところ、あたしは極端な女性脳でした。
こういったタイプは、モテないけど性別に関わらず、モテないけど友達が出来やすいそうです。モテないけどね。
このチェックが100%の的中率だったせいもあり、ますますもってオススメします。
モテないあたしが。
