1年ぐらい前、「あなたもロッククライミングをやってみませんか初心者OK」的な、ゼログラビティさん主催のクライミングコースに参加した。
ボルダリングは好きだけど、ジム代が高くて通うまではならず、いつまでたっても上達しない。
けど外岩を登るならタダだし、ロッククライミングはいいかもしれない!と思った。
ただしロッククライミングを安全に行うために必要な、ロープワークやら器具の使い方やら、即命に関わる技術だけは、いつものように本やネットの知識からのスタートは危険と、我ながらめずらしく利口な判断を下した。
そこで、最低限の技術と知識をプロに習うべく、同じショップの「クライマー養成講習」みたいなのに参加した。
何度かの講習を受け、ついについに念願の、1人ロッククライミング大会を開催した。
1人である必要は無いんだけどね。友達少ないからね。強制的にね。
ボルダリングは好きだけど、ジム代が高くて通うまではならず、いつまでたっても上達しない。
けど外岩を登るならタダだし、ロッククライミングはいいかもしれない!と思った。
ただしロッククライミングを安全に行うために必要な、ロープワークやら器具の使い方やら、即命に関わる技術だけは、いつものように本やネットの知識からのスタートは危険と、我ながらめずらしく利口な判断を下した。
そこで、最低限の技術と知識をプロに習うべく、同じショップの「クライマー養成講習」みたいなのに参加した。
何度かの講習を受け、ついについに念願の、1人ロッククライミング大会を開催した。
1人である必要は無いんだけどね。友達少ないからね。強制的にね。
霧島の豪華な宿にて、目が覚める。
ああ、いつまでもこの豪華な宿のベッドにいたい。
外は台風にて、ものすごい暴風雨。
この中走るの?
日程に余裕があれば、1日滞在を伸ばすのにね。
ってか余裕があれば、そもそも台風の日にツーリングなんてしないよね。頭悪いよね。
友人が、帰りのフェリーが心配になって、電話をしてくれてた。
元々使うつもりだった、行きと同じフェリーは運休。
大阪に帰るフェリーは、別府から出てるフェリーしか無いらしい。
あとは地道で、ひたすら走って帰るか。
そんなん無理。
というわけで、急遽別府に向かうことに。
なんかあんまり時間的に余裕が無いので、すぐに出る事になった。
嗚呼、快適なベッド。
ああ、いつまでもこの豪華な宿のベッドにいたい。
外は台風にて、ものすごい暴風雨。
この中走るの?
日程に余裕があれば、1日滞在を伸ばすのにね。
ってか余裕があれば、そもそも台風の日にツーリングなんてしないよね。頭悪いよね。
友人が、帰りのフェリーが心配になって、電話をしてくれてた。
元々使うつもりだった、行きと同じフェリーは運休。
大阪に帰るフェリーは、別府から出てるフェリーしか無いらしい。
あとは地道で、ひたすら走って帰るか。
そんなん無理。
というわけで、急遽別府に向かうことに。
なんかあんまり時間的に余裕が無いので、すぐに出る事になった。
嗚呼、快適なベッド。
宇宙センターを堪能し、再び本土最南端、佐多岬を目指す。
だんだんと暑くなってきた。
予定では今頃2人ともヌレネズミだったのだが、どういう訳かヤケネズミ。
ほとんど一本道をひたすら走り続け、不愉快な門番に道代を取られたりもしつつ、佐多岬に到着。
途中にあった看板

東経31度線。
看板には同じ東経の国の名前が書かれているのだが、アホ2匹はここでも頭の悪い会話をしてた。
「あの国名は何?まさか鹿児島とカイロが、横に並んでるわけじゃないよな?」
「カイロて暑そうだし、赤道直下だろ」
「だよな。あの看板間違えてるよな。アホちゃうか」
アホは俺たちでした。
カイロと同じラインにあるなんて、鹿児島すげーな。
だんだんと暑くなってきた。
予定では今頃2人ともヌレネズミだったのだが、どういう訳かヤケネズミ。
ほとんど一本道をひたすら走り続け、不愉快な門番に道代を取られたりもしつつ、佐多岬に到着。
途中にあった看板
東経31度線。
看板には同じ東経の国の名前が書かれているのだが、アホ2匹はここでも頭の悪い会話をしてた。
「あの国名は何?まさか鹿児島とカイロが、横に並んでるわけじゃないよな?」
「カイロて暑そうだし、赤道直下だろ」
「だよな。あの看板間違えてるよな。アホちゃうか」
アホは俺たちでした。
カイロと同じラインにあるなんて、鹿児島すげーな。
