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2026/04/12 10:18 |
サンフランシスコをほっつき歩く その1
今年2月、サンフランシスコをほっつき歩いてきました。
友人と2人で、5日間の旅でした。
それでは旅行記の、はじまりはじまりー。

始まりはいつもの、バイク仲間でもある大学時代からの友人から
「これぞアメリカ!って所に行きたい」
という発言により、行動開始となった。
本当はロスに行きたかったんだけど
「ロス怖ぇ」
という友人のツルの一声により、ほならシスコにするかと安易な選択により、行き先が決まった。
ちなみに何故ロスが怖いのかは一切不明。前世で色々あったんだろうな。
これまで、アジア圏内しか行った事の無い友人は、出発前からテンション上がりまくってた。
10時間以上のフライトでモロに酔ったらしく、どんどんテンション下がってた。
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どこの飛行機だったか忘れたけど、始めて乗る会社だった。
頻繁に飲み物とか持ってきてくれたし、わりと快適でした。
最近ハマってるウイスキーが飲みたかったけど、無いかもしれんなーと思って、飲み物聞いてきたオバチャンに
「酒は何がある?」
って聞いたら、
「何でもあるよ、言ってみな」
と、ものすごく男らしい回答が。
ウイスキー言うたら、なんか3種類ぐらい出てきた。すげーな飛行機。

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2011/07/31 00:44 | Comments(0) | TrackBack() | 旅行
バイクさよならの日
先日とうとう、バイクにお別れを告げた。

譲り受けた時から、既にン年放置されていた状態で、ボロボロだった。
それを少しずつ直し、累計すると計算するのが怖いぐらいの修理費をかけて、これまでとりあえず乗ってきた。
ちょっと乗らないと、すぐにエンジンがかからなくなり、押しがけスタートを強いられた。
標高が高いと空気が薄いためか、すぐにあっぷあっぷなって、ものすごく気を使ってアクセルを回した事もあった。
そんな奴とも約7年。乗り続けてきたわけだが。

おかんにも手放すことは伝えてあったので、今日売ってくるわと告げると
「いっぺん後ろに乗せてくれ」
という、意外なお願いが。


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2011/07/29 23:12 | Comments(3) | TrackBack() | バイク
第24回 ジャパンショートトライアスロン赤穂大会 当日 その2
騙し騙し腕を回してみたり、ストレッチしてみるけど、痛みは一向に引かない。
しばらく試行錯誤してみたけど、経験則ではこれ系の痛みは数日続く事が分かってるし、もう諦めた。
手を伸ばさなければ、痛くないわけだし。挙手禁止。

スタート5分前。
スタートラインは水上にあり、そこで横に広がって、立ち泳ぎしながらスタートを待つ。
立ち泳ぎが不安な人は、さっきの桟橋からのスタートでも良いらしい。
俺もスタート2分前ぐらいに、スタートラインの端っこの方に到着。
周りのたくさんの人と、水面下ではうにょうにょと、一緒に立ち泳ぎ。
ウエットスーツを着ていない人は、浮力が無いのでかなり大変そう。

スタート1分前のコール。
「もういいよ。早くスタートしようよ」
と、うにょうにょしながら何人かで話す。
いよいよだなぁ。いよいよなんだなぁ。この日のためにスポーツジム通いしたんだよなぁ。
うにょうにょしながら、俺はそればっかり考えていた。
不安はほとんど無く、ワクワクしてた。

ついに、スタートの合図。
同時に先頭集団がザッパンザッパン泳いでいくのが見えた。
前が空かないと行けないわてら後続集団は、ツーテンポぐらい遅れてスタート。
さぁ、行くぞぉ!
ジムの「クロール中級」クラスで培った、この美しいフォームを見 痛ぇ!背中痛ぇぇ!
ゴババゴボベベボ!!
まてまて落ち着け俺。
手を伸ばすと痛いから、手はあまり伸ばさず、短くかいていこう。これでもちゃんと進むし。
大変だけど、顔が出てるから呼吸は楽。
ってか、こ、この泳法は!
顔を上げたまま手を水面下で短くかいて、足もジタバタさせて進んでく。これはまさか!!

どう見ても犬かきです。本当にありがとうございました。

トライアスロンの長い歴史の中でも、よもや犬かきをやった奴は、それほど多くはあるまい。
また伝説作っちまったか。

しばらくそうしていたんだけど、犬かきって結構体力使うのな。
疲れたので仕方なく、クロールに切り替える。
しばらく痛かったけど、いつの間にか痛みも感じなくなった。多分、生存に必死でそれどころじゃ無くなったんだと思う。

水が濁ってて、人とぶつかるまで接近に気付かない。
ガンガン人とぶつかるも、お互い様なので誰もいちいち謝ったりしない。

ずっと前を見ないで泳いでいると、とんでもない方向に向かって泳いでいたりする。
何回かに一回は顔を上げて、平泳ぎに切り替えて、方向を正しながら泳ぐ。
メガネ橋の下をくぐる時なんて、壁に激突しそうになったからね。
そのあたりはやっぱりみんな、顔上げて泳いでた。
それと、終始平泳ぎの人もいっぱいいたわ。

クロールクロールクロール、たまに顔を上げて軌道修正。
またクロールクロールクロール。
これをひたすら延々と繰り返す。
顔を上げるたびに、景色が前に進んでいて嬉しい。
250メートルのブイを折り返したとき、あ、わりと楽勝かも、と思った。

ふと振り返ってみると、後ろにほとんど人がいなかった。心なしか、ボートに乗ってるライフセーバーが、常に俺をマークしてくれているような..?
でも速度を上げることなんて出来ないので、ノロノロとマイペースに泳ぎ続ける。
橋をくぐる時、上から声援をかけられたりする。嬉しい。頑張っちゃう。

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2011/07/24 21:19 | Comments(0) | TrackBack() | スポーツ
第24回 ジャパンショートトライアスロン赤穂大会 当日
朝。
予定より30分ほど早く、目が覚める。
ついに!ついにこの日が来てしまったのですな?

顔を洗い、トイレを済ませ、朝のニュースを見ながら食事をする。
昨日スーパーで買っておいた、消化のいいものを中心に、大量に食う。
このあたりはマラソンで得た教訓を元に、腹痛とエネルギー切れを避けるために生み出した俺のスキル。
ちなみに俺は裸族なので、昨夜この部屋に戻ってから今朝にかけてのこれらの行為は、全てすっぽんぽんで行われています。素っ裸でヨーグルトを食う光景は、わりとシュールな景色です。

食べたあと、また横になって1時間ほど休憩。
食べてすぐ横になるとウシになるって、ばっちゃによく怒られたけど、消化を助けるために大変有効な手段です。こうするとかなり大食いしても、おなか痛くなりません。

ホテルをチェックアウト。
大会が終わるまで、車を置かせて欲しいとホテルの人にお願いすると、快く了解してもらえた。
駐車場の車には、ほとんどバイクが乗ってた。
今日泊まってる人なんて、ほとんど選手だろうな。

必要っぽいものを色々カバンに詰めて、会場へ。
受付まで時間があるので、軽く近所をバイクで走ってみる。
既にそういった、準備運動がてらに走ってる人たちがチラホラ見られた。
フラフラ走ってたら、後ろから来た女性バイカーにブチ抜かれた。
生まれついてのエリートストーカーである俺は、早速その女性をストーキングしようと思ったら、もう豆粒でした。速っ!明らかにスピード違反だろおまわりさんあの人です。
なんだありゃ。この大会には、あんなのがわんさかうごめいてるの?
ショートだから、もっと初心者丸出しの連中ばかりなのかと。
ってか、ストーキングを試みたせいで、いきなりバテたんですけど。

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2011/07/24 20:15 | Comments(0) | TrackBack() | スポーツ
第24回 ジャパンショートトライアスロン赤穂大会 前日
赤穂は地味に遠い。
兵庫だから滋賀から近いと思っていたけど、ほとんど岡山の近くに有ることを大会一週間前ぐらいに知り、ちょっとショック。
大会は朝8時より受付開始なので、これはもう前泊しておいたほうが良いなと判断。

大会前日。
何回も何回もシミュレーションして、確実に忘れ物が無いことを何度も確認し、自転車とかウエットスーツとか色々車に放り込んで、いよいよ自宅を出発。
会場のすぐ近くにある、赤穂パークホテルまでドライビン。
ホテルは高速から近くて、3時間ぐらいであっさり到着。
ホテルは綺麗だし、大会が終わるまで車置かせてくれたし、ホテルの人の対応も親切でした。安くてわりと広いし。ここオススメ。

チェックインして荷物を部屋に置いたら、会場の下見に、歩いて行ってみた。
5分ぐらいで会場に到着。まずその広さにビビる。
赤穂海浜公園って、むちゃくちゃ広いのな。

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噴水。俺が近づいたら止まった。
水は生暖かかった。

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事前にもらったコースマップによると、スイムでは左のメガネ橋をくぐって行くらしい。なんか楽しそう!
しかし水は濁ってるなー。藻が浮いてるなー。
海水らしく、潮の臭いがほのかにする。
右の写真の、奥にあるブイが折り返しで、あそこからこちらに向かって泳いで、橋をくぐる。
くぐった先にもブイがあって、そこでまた折り返して、再度橋をくぐって戻るコースみたい。
500メートル、やっぱ長いわ。

あちこちで、明日の準備をされてました。
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ランのコースも下見しようかと思ったけど、歩いたら30分ぐらいかかりそうなので止めた。

とりあえず、広い公園であることは分かった。
ホテルに戻る。

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2011/07/24 19:05 | Comments(0) | TrackBack() | スポーツ

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