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2026/04/06 14:06 |
アンジャッシュのせいでライフセーバーを目指す事になりました。
ライフセーバーの資格をとることにしました。
今回は珍しく、誰にも納得してもらえる、分りやすいきっかけがあります。

まずはこの動画を見てください。
ただし、気をつけてください。この動画を見たら、貴方もライフセーバを目指す事になってしまうと思います。閲覧注意!


ね?

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2014/06/01 21:26 | Comments(0) | ライフセーバ
Cafe&Bar 中崎町ヒュッテ オーポン チャポター1
大学生の頃。
初めて居酒屋に入って、こんなに楽しい場所があるのかと衝撃を受けました。
お酒だけじゃなくて、様々なジャンルの食べ物がいっぱい。
レストランなら、せいぜい2~3品頼んでおしまいだけど、居酒屋は違う。細かくたくさんのものを食べられるわけです。

でもね。当時から、納得いかなかった。
あの値段設定です。
ランチで1000円とかって、わりといいもの食べられますよね。
それが居酒屋では、へたすりゃ2品ぐらいでお終いですよ。
俺みたいな無駄に大食いの男が行けば、5000円ぐらいは楽勝で超えちゃいます。これだけあったら、君の瞳に乾杯とかほざけるレベルのレストランで、普通に食事が出来ちゃいますよ。
それが分っていながら、やっぱりみんなで集まったら居酒屋に行くし、ガンガン飲み食いしちゃう。

そして、思ったんです。
レストランをやれって言われたら厳しいけど、居酒屋に出せる料理ぐらいなら、多分俺でもできるぞ、と。もちろん採算を度外視しての考えですけどね。

というわけで、1日カフェに引き続き、1日居酒屋やっちゃいます。
前回は6人がかりで大惨敗でしたが、今度は基本的に俺のみ。お手伝いさんもお願いしているけど。
店名は、1秒で考えたこれにしました。
「中崎町ヒュッテ」
----
ヒュッテとは、山小屋の事です。
山小屋みたいに、色んな人と出会い、交流できたらいいなという思いで名づけました。
-----
とかいう教科書どおりのキャッチと共に。まぁ、仮です。

6/8(日) 19:00~22:00LO
場所 common cafe 大阪地下鉄中崎町駅 徒歩1分
初めての居酒屋!
適当にメニュー考えたら、案の定スイーツだらけになったよ!
慌てて減らしたけど、なんかスイーツ比率が無駄に高いよ!

当日までになんとかしとくから、来てねっ!

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2014/05/21 23:25 | Comments(0) | カフェ
commonカフェと六甲山カフェ
気がついたら、芦屋マダムの豪邸でマダム達と、レコードでジャズを聞きながら、昼間っから高級ワインと日本酒を飲み、牡蠣を嗜んでいました。

こんな所には一生縁がないはずの、3低(低学歴低収入低血圧)の俺が、一体何故こんなことに。

話は、この3週間前まで遡(さかのぼ)る....

カフェの学校にいる時に、クラスメートに本を紹介された。
common cafe(コモンカフェ)―人と人とが出会う場のつくりかた
common cafeという、大阪の中崎町にて、日替わり店長で経営しているカフェの、立ち上げまでの歴史の話が書かれた本(著者 山納さん)。在学中はあれこれ忙しいので、卒業したら行ってみようかなー程度には思っていた。
その後、自分でも想定外の、半年での退学なうを経て、早々と暇になってしまった。
なのでcommon cafeのオーナーに、私も店長になりたいっす!黒髪女子高生に(略)と、山納さんに連絡をつけ、あれよあれよという間に面談となり、そしてcafeの使用説明および研修を受ける運びとなった。

その時に、憧れの伝説の山納さんと会いました。
俺みたいな駄文書きと違って、ちゃんとした本を書いている作家さんに会う!ということで、ものすごく緊張しましたが、気さくな方でした。
トレランをされるそうで、山の趣味という共通の話題もあり。
common cafe本にも書かれていたんですが、六甲山の登山口にあるカフェを、店主から借り受けて、同じように日替わりカフェをされているという話が出ましてね。
そんな話されたらあたし、もう食いつきますよそりゃね。
俺の究極目標は山小屋カフェなので、日替わり店主であっても、いきなり夢が叶いかねない話ですよ。さすがの山納さんもちょっと引くぐらい、common cafeの話そっちのけで、六甲山カフェの話に食いついてました。

もちろんcommon cafeの研修も済ませて、これでいつでも申請できるようになったんですが、それよりも何よりも六甲山カフェが気になって気になって。
六甲山カフェのほうは、山納さんとは別の方がメインでされているという事なので、早速その方とコンタクトをとってもらって、またしてもあれよあれよ、六甲山カフェの見学と研修に行くこととなりました。とんとん拍子すぎて鼻血出そうでした。

そして六甲山、芦屋口へ。
ここから六甲山へは何度も登っていたものの、カフェがあるなんて全然知りませんでした。
まぁあそこに降りてきたことは無いので、登山開始前からいきなりカフェに行くことは無いですわな。

六甲山カフェにたどり着き、店主の方と会いました。
これまた気さくな女性で、後からお手伝いに来てくれた別の店主も、その後にお客さんとして着てくれた店主も、やっぱり気さくな人でした。
そりゃ曲がりなりにもカフェの店主やってる人に、俺みたいなコミュ障はおらんわな。

六甲山カフェは、戦時中は弾薬庫だったという洞窟内にあります。
まぁこれを見てくださいよ。


これが店構え。ちなみに正式名称は「大谷茶屋」
カレー、おでん、ワイン、ドリップ珈琲の「のぼり(濃い目)」「くだり(軽やか)」は必ずあります。
それ以外のメニューは、その日の店主のさじ加減。

 
すげー。
すげー。まじ洞窟。

この状態なので、当然、普通のカフェとしての営業許可は下りていない。
いわゆる、屋台としての営業しかできず、様々な制約がある。
・フードは、提供直前に火を通したものでないとダメ
・なのでカキ氷とかソフトクリームは無理
・氷とか牛乳も微妙
・オーブンが無いので、焼き菓子は困難
などなど、様々な制約の中でメニューを作る必要がある。

店主に話を聞けば聞くほど、制約が出るわ出るわ。
うむ。
非常におもろい。
制約があるほど、工夫する楽しみがあります。
もうね、予想はしていたけど、普通のカフェよりこっちのほうが、俺的には燃えるわ。
惚れました。

そして午後。
常連という女性二名(姉妹)が来店。
お酒を勧められて、俺も一緒に飲むことに。
酔っ払った二人、特に妹さんのほうが、政治の話が大好きみたいで、ガンガンふってこられた。特にトンデモ論(天皇・エタとか)も好きらしく、俺も知らないわけではないので真面目に答えていたら、
「アンタ若いのによくわかっとる!」
とかなって、そのまま彼女らの自宅に拉致されることとなった。
あたしカフェの研修に来たのに、これはいいのかと思ったんだけど、店主らもみんな彼女らの自宅に招かれた経験があるらしく、これはいわゆる通過儀礼なのだなと理解。

そしてご自宅にて、相変わらず酔っ払った俺と妹さんと、やれ中国だ韓国だ弱腰日本だというような右傾向の強い話を続ける。わりと楽しい。
姉さんは料理担当みたいで、次々と生ハムとか牡蠣とか出してくれる。
その後予定があったので、途中で終えて帰りました。

いやー。凄い体験をしたなぁ。
六甲山カフェ的にも、芦屋のご自宅訪問にも。

あと何度か研修でカフェに立って、合格したら俺も店主(の一人)になります。
その日が来たら、また報告しますので、来てねっ!
客ゼロとか、普通に泣きますからねっ!

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2014/05/18 00:12 | Comments(0) | カフェ
プロポーズの存在理由について あれから4年
4年前にも似たような記事を書いたんですが、やっぱりプロポーズの意味が分らない。

既にプロポーズ/被プロポーズ済みの方もまだの方も「そういうものだ」と思考停止せずに、ちょっと一緒に考えてみてくださいよ。

プロポーズという言葉の意味を、俺の心の拠り所wikipediaで調べてみると、こう書かれています。
--------------
求婚(きゅうこん)は、結婚を申し込むこと。プロポーズ(propose)とも呼ばれる。
「結婚してください」「結婚しよう」と男性が女性に申し込む、あるいは女性が男性に申し込む。
--------------
wikipedia 求婚より一部抜粋。

ちょっと下の流れ図を参照いただけますでしょうか。

 よく知らない人と知り合う→わかる
 よく知らない人から告白→まぁわかる
 よく知らない人からプロポーズ→は?

この点から言っても、プロポーズというものの特異性が明らかです。
プロポーズと言うのは、これから人生の墓場と呼ばれる結婚に身を投げ出すか否かの、ギリギリ境界線上にある儀式です。
申し込む側としても、自分自身に相手を受け入れるだけの準備が必要ですし、相手のことを、家族も含めてある程度把握しておく必要があります。かたや申し込まれる側としても、申し込む側と同じ程度には、準備や調査が必要になります。

仮に、何の準備も事前調査も無いプロポーズを行った場合について考えてみます。
映画のような、運命の相手との出会い→即プロポーズみたいなのを現実的に考えてみます。
映画では大抵受け入れられて画面が暗転して、次のシーンでは結婚式もしくは子供を抱いている、などの時間跳躍が余裕で行われていますが、現実ではかなり無理があります。
相手が実は借金100億とか、CIAに命を狙われているとか、イタコに霊を降ろされたまま別人の体で生きている人だったとか。現実的には、かつて別れた女と切れてないとか、カルト宗教の信者だとか、アイドルの熱狂的なファンだとか。
このように、相手のことをほんのちょっと知らなかったために、結婚生活が即終了となってしまうような事が、現実にはありえるわけです。

となると、しっかりと事前準備を行うことが、プロポーズを行う上での絶対条件となります。
その事前準備というものには
・自分と結婚する意志があるか。
・結婚した場合、親と同居か別居か財布は子供は仕事は式は等々の条件が、自分の思いとかけ離れていないか。
などの意思確認まで含めて行う必要が、もちろんあるはずです。
特に「自分と結婚する意志」については、無ければそもそもプロポーズをすること自体が無意味なので、確実に把握しておく必要のある情報です。

いやいや、ここまでするのはおかしいだろうという意見が大半だと思いますが、ちょっと待って欲しい。仮に、全てを把握せずにプロポーズしてしまい、結果として婚姻を継続しがたい重大な事由が発生した場合でも、
「ごめんやっぱナシで」
とは気軽にいきません。
なので、プロポーズする前に、考えうる全ての可能性について吟味検討し、相手の調査および決定事項の承諾を得ておく必要があるわけです。あとで覆らないよう、念書捺印もとっておいたほうがいいかもしれません。

俺の主張をまとめると、
「プロポーズをする前に、結婚生活の青写真が描けるようになっておく必要がある」という事になります。

これらの調査や意思確認を、相手に結婚を悟られずに行うことは、秘密諜報員でもない限りまず不可能だと思います。プロポーズをしなくても、これらの確認中に相手は
「あぁ、この人私と結婚する気なんだ..」
と、薄々察するどころか確信するでしょう。

じゃあプロポーズとか、無意味くね?と思うわけですよ。
全てのお膳立てが整った後で「結婚してください!」とかって言われても、今更何言ってんの?いやいやお前、ちゃんと私の話聞いてた?ってなるじゃないですか。

プロポーズは謎の儀式。4年経っても謎のまま。

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2014/05/05 15:01 | Comments(0) | 日常
ドベからの逸脱による没個性について
子供の頃から、きわめて鈍足でした。

体育の100m走では常に、ぶっちぎりでドベでした。
具体的に言うと、当時クラスでは
 速い奴 15秒台
 普通 16-17秒台
 遅い奴 18秒台
ぐらいのタイム分布になってました。
この「遅い奴」ってのも、クラスに数人いるかどうかってくらいのレアキャラで、遅いことをネタにして笑いが取れるレベルでした。

そして俺はというと
 落伍者 22秒台(調子良くて)
という体たらくで、さすがにネタでも悲惨すぎて笑えない、というレベルでした。
俺が走るとき、みんな顔伏せてたもん。静まり返って通夜みたいだったもん。何人か泣いてたわ。

毎年毎年、最鈍の名を欲しいままにしていたんですが、ある学年に上がったときに、なんと俺と熾烈なドベ争いが出来るレベルの逸材と、同じクラスになったんです。

これまで、走りで人に勝った事など一度もありませんでした。
鬼ごっこでは永遠の鬼。
ケイドロでは脱獄されまくり。
バレンタインではチョコ0個。
多分、前世で飛脚でもいじめたんだと思います。
そんな呪われた宿命を背負った俺に、突如として舞い降りた勝利の味。
永遠に不可能と思われていた「足の速い人」側の人間に、なれるかもしれない!
足さえ速ければ、俺もイジメられないだろうし、もしかしたら女子とお話できたりするかもしれない!
そんな夢と希望を抱いてしまったんです。抱いて、しまった、んです。

それからというもの。
私は産まれて始めて、早く走るための努力をしました。
元ソフトボールの国体選手である叔母に頼み込んで、直々のフォーム矯正トレーニングを受け、日々練習を重ねました。手を伸ばせば届くかもしれない、甘美な勝利の味を夢見て、雨の日も風の日も、重いコンダラを引きかねない勢いで練習しました。

その結果。
わりとコンスタントに、彼に勝つことが出来るようになって来ました。
まぁトレーニングの成果というよりは、走るときだけ裸足になるという裏技を使った上での勝利なんですが。はだしっクス。
にもかかわらず、なんかおかしい。
思っていたようなモテイベントが発生しない。全然モテないままの平常運転。

それどころか、クラスで最も足が遅い男として認識された奴が、なんか人気者になってるんです。奴は持ち前の明るさとコミュ力で、足が遅いという事を自虐ネタとして使って笑いを取ったり、イジられキャラとして、その存在を確立したのです。
俺の存在感はドベでもブービーでも全く変わらなかったというのに、奴はドベになった途端、クラスでの注目度が倍増したのです。
同じドベでもこの差はなんだ。人間性か。そうか。

ドベというのは、ひとつの個性です。
個性は大切に、というありがたいお話でした。

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2014/04/30 23:35 | Comments(0) | 日常

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