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2026/04/05 01:24 |
お山のガイドさん
うん。
やっぱり、言ってみるもんだよね。

言いたくて言いたくてたまらないけど、やっぱり断られたら怖いし。
関係もギクシャクしちゃうかもしれないし。
言わなかったら、少なくとも悪くはならないし。

ってな感じで、いつものように一人遊びにいそしんでいたんですが、ある時とうとう意を決した。
もちろん酒の力も借りました。そういえば大人になってから酒の力のおかげで、どれだけの成功と失敗を繰り返してきただろうか。失敗のほうが圧倒的に多いだろうけど。

友達がね。
ハイキング専門の旅行会社やってんですわ。
しょっちゅう、こんなとこやあんな山に行きましたーみたいなのを、SNSとかで見かけるわけです。そんなの見たら、もだえぬくじゃないですか。
俺もね。SNSなんかで素人連中集めて山に行ったりすることはしてますけど、そういうのを仕事にまでしちゃえるって、やっぱ、凄いじゃないですか。
それを見ててね。俺も開催側として、参加したいなーと思ったんです。
プロとは大きな隔たりがあるわけですが、それでも長年培ってきた山の知識や力で、何かお手伝いできたりしたりして。それで友人も、ツアー参加者も喜んでもらえたりして。そんな事実現できたら、もう昇天しちゃいかねませんよね。
長いこと、思い続けて思い連ねてたんです。

そしてとうとうある日、意を決して、友人に聞いてみました。
「ツアーのおおおおお手伝い的なことがしししししたいから、ここここ今度ツアーにさささ参加させてくだささいいい」
「ええよ。」
即答でした。ってかむしろ歓迎されました。
あんなけ思い悩んでたのはなんだったのかと思うぐらいに。

というわけで、お山のガイドさんになります。
初仕事は西穂高1泊2日です。

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2014/08/22 23:38 | Comments(0) | 登山
忘れられない映画のワンシーン その2
忘れられない映画のワンシーンを、ひとつ上げるとするならば。
ひとつといいつつ、この映画には3つあります。

映画 For Love of the Game
ケビン・コスナー主演
引退を勧められている、凄腕ピッチャーの最後の試合。

在籍20年のベテラン投手、ビリーはもう40歳。衰えと過去の古傷から、全盛期のような球は投げられないながらも、優勝を決める大切な試合の先発登板が決まっていた。
試合が淡々と進む中、様々な思いが脳裏をよぎる。
偶然の出会いから始まった恋人との出会い、そして別れ。チームの売却話、引退勧告、長年苦楽を共にしてきたチームメイトたち。
幾多の後悔を噛み締めながら、宿敵を完璧に抑える試合を続けるビリー。
しかし、肩のダメージはピークに達し、何度も打たれながらも、かろうじて仲間の守備に支えられて、守っている状態が続く。

再三の引退勧告にも応じなかった彼は、この時ついに、ボールにメッセージを書いて監督に届ける。
「辞めます。野球が好きだから」


ゲームは8回。
ここでようやくビリーは、自分が完全試合を達成する寸前まできている事に気がつく。
しかし、もはやまともに投げられる状態ではない事も、よく分っていた。

大記録達成間近というプレッシャーも、併せて、ビリーは弱気になる。
「もう投げられない」
そこへ、長年バッテリーを組んできたキャッチャーのカズが、声をかける。

「とにかく投げろ。打たれていい。あとは俺達が守る」


完全試合を達成し、祝賀パーティでしこたま飲んで、家に帰るビリー。
ベットにぶっ倒れたビリーに、カズが水を手渡す。
水を受け取ったビリーが
「本当に、ありがとう」
と呟く。
カズは「水ぐらいで大げさだな。いいよそんなの」
というも、すぐさまビリーは
「水じゃなくて」

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2014/08/22 23:12 | Comments(0) | 日常
英語による指導
外国人の先生に、楽器を習っています。
何でこんなことになったのかの顛末書は、後で書かせていただくとして。

習っているので当然、様々な指導を受けます。
そしてこれまた当然、英語です。

俺はね。
最初に、have toを「~しなければならない」と訳した奴に、文句言いたい。多分そいつは俺より英語が出来るだろうから、あまり強気では言えないけど、こそっと文句言いたい。

日本において、日常生活の中で
「~しなければならない」
なんて言葉は、まぁ多分一生使わないし、一生言う事も無いでしょう。強いて言うなら、鬼軍曹が怒りを込めて使うイメージ。
にもかかわらず、英会話の中ではわりと出てきます。
大昔、ホームステイ先のホストマザーから、家の決まりごとを色々と教えてもらう際に、初めてhave toを聞いたときは、戦慄したもんな。むちゃくちゃ怒られているような気がして。
でもホストマザーは、別に怒っていたわけではないところから察するに、実際のニュアンスとしては、もっと軽いもんだと思う。

でも、最初に英語に触れる中学の授業でhave to=「~しなければならない」とかって習ってしまったものだから、どうしてもその訳が止められない。

レッスン中にhave toが来るたび、強面な先生の、ぶっきらぼうな態度も相まって、
「~しろって言ってるのがわからんのかボケが」
と和訳してしまい、泣きそうになります。
他にも、
way don't you「~しませんか」→「なんでこんなことも出来ないんだこのカスが」
I said「~と言った」→「何回同じ事言わすねんブサメンが」
などなど、脳内で自動的に変換された和訳が、俺を苦しめるんです。

やっぱりものを習うのは、日本人がいいかもしれないな...

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2014/08/21 06:35 | Comments(0) | 中国語・英語
ここに流れ着いた言葉
いつの間にか、ページ表示カウンタが11万を超えていました。
定期的に放置されるブログにもかかわらず、わりとコンスタントに見ていただける方もおられるようで、感謝×256です。

それでは最近の、ここに流れ着いた人の使用した、検索ワードの傾向なんかを見ていきたいとおもいます。

まず一番多いのが「俺のおみや」ですね。
日常的に使う言葉ではないので、ここ目掛けてきてくださる方と思われます。

次に目立つのが「ブレイクダンス」関連。
大人になってからブレイクやりたいんだけど...というような感じの検索ワードが多いです。
やれやれ!みんなやったれー。

次が「バンジー」と「鷲羽山ハイランド」です。
このテーマパークを記事にしたのは1回程度だと思うのですが、未だに時々コメントをいれてもらえたりします。厳しいと思いますが、生き残って欲しい場所です。

後は、その他大勢、です。
山関連であったり、スマホ関連、IT関連、理系男子関連、女子会関連。

それではここから恒例の、何故それでここに?と首をひねるような検索ワードをご紹介したいと思います。

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2014/08/20 07:28 | Comments(0) | 日常
忘れられない映画のワンシーン
忘れられない映画のワンシーンを、ひとつ上げるとするならば。

映画 守護神
ケビン・コスナー主演
海難救助のエキスパートの話。

ベン(ケビン・コスナー)はかつて、様々な海難救助で人を救ってきた、伝説の英雄。そこへ、スイマーとして好成績を収めてきたジェイク(アシュトン・カッチャー)がやってきて、ベンの教え子となる。
厳しい訓練に、ほとんどの生徒が脱落する中、ジェイクは残り、また、事あるごとにベンに尋ねた。
「今までに、いったい何人救った?」
なにせ相手は、途方も無い数の人間を救ってきた、伝説の英雄。ベンは半人前のジェイクなんぞ相手にせず、その質問に対する答えも、常に見送られてきた。

やがて、厳しい海難救助の現場を乗り越えたジェイクは、改めてベンに、何度目になるか分からない質問をする。

「今までに、いったい何人の人を救ってきた?」

とうとうベンは、その答えを口にする。

「22人だ」

予想外に少ない数字に、ジェイクは戸惑いながらも
「そ、そうか...流石は英雄だ。立派な数だ」
と答える。

そこに畳み掛けるように、ベンが言う。

「救えなかった人の数だ。それ以外は覚えていない」

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2014/08/19 00:24 | Comments(0) | 映画

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