忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/04/02 19:54 |
適量言うなや
レシピにある「適量」が、どーしても許せへんねん。
特に、初心者向けレシピや言うておきながら、
「少量」だの、
「ひとつまみ」だの、
「おおめにみろよ」だのを、
さも当然のように言うてくる、開き直るその態度が気に入らないのよ。

適量て、人ぞれぞれやん?
こっちはそれが分らんから、レシピに頼っとんねん。1から10までしっかり教えてくれたらええのに、なんでそんなあとちょっとのところで見捨てるん?
おまえは、近くまで来たら「目的地付近に到着しました。お疲れ様でした」とか言うて見捨てる、うちのカーナビか。お疲れちゃうわもうちょっとやねんから最後まで仕事せぇや。付近て。

あと、これまた許せへんのが
「塩・胡椒で、味を調える」
とかいう、あまりにもやっつけ仕事すぎる指示。
クラムチャウダー飲んだこと無い人に「美味しいクラムチャウダー味にせよ」って、出来てたまるかそんなこと。

そしたら本の最後のほうの、誰も読まへんまとめみたいなところに
「※ひとつまみは約1グラム」
とか、本を遠ざけたり近づけたりせな読めへんような、ちっこい字で書いてあったりするやん。
ほんなら最初から1グラムて書いとけや!
ひとつかみと間違えてワッサー入れてもうたやんけ!

そんで、おもくそ塩辛いクラムチャウダーをすすりながら、もう二度と料理なんかせんわボケって挫折する人が、年に12.8人ぐらいはおるとおもうねん。
俺入れたらちょうど13人やわ。

ちまたで絶賛されとるレシピ本でも、これを見つけるだけでやる気なくすねん。まぁでもおいしそうやから、仕方なくやるんやけどな。大抵失敗するわ。

ほんまこの迷惑な文化、やめてもらえませんかね?

拍手


2014/09/02 20:41 | Comments(0) | 料理・レシピ
よく聞かれること
俺の人生において、人に最も聞かれることベスト1は
「次、何やるの?」
です。

無気力な人生を歩んでいた俺が、ある出来事をきっかけに、人生の残り時間1秒も無駄にせず、できることを全てやるとたくらんでから、早10年以上の月日が流れました。
この間、本当に本当に、いろいろな事をやってきました。
人に言わせれば
「何を目指しているのか」「方向性が定まってない」「いつまで自分探ししてんの」
と言う事になるかと思いますが、俺はわりとこの性格と生活が、気に入ってます。

面白そうだと思ったら、とりあえずやってみる。
続けられるかどうかとか、それによる他への影響なんかは、あんまり考えない。
やってみて、面白かったら時間やお金をやりくりしてでも続けますし、面白くなかったら即辞めます。そーやって生きてきた結果、周りの人間にも
「あいつ、色々と頭おかしい」
という意識が浸透してきて、たまに社交辞令的に、冒頭の問いを投げかけてもらえます。

何をやるかなんて、わかりません。俺にも予想もつかないし。
何を目指しているかなんて、わかりません。その都度変わるし。
例えば一年前まで、日替わりカフェの店長やるなんて、夢にも思ってませんでしたし。

だってね。
人間、いつまでも元気に、今の若さと同じではいられないんですよ。30過ぎたら何かしなきゃ、もう日に日に衰えていきます。肉体的にも精神的にも。
少なくとも、10年前と比較して、俺はますます向上している!という人は少ないと思います。
だったら、今と同じに動ける間に、出来うる限りのことをしておきたいと思いませんか?
実際のところ、生まれ変わりなんて無いですし、来世もないです。限りある時間の、毎日確実に衰え死に向かっているこの、今世しかないんです。
棺おけに片足突っ込んでから、
「あー俺もブレイクダンスでステージ立ちたかったわ」
とか思いたくないじゃないですか。
人生長くやってると、後悔はあるに決まってますけど、せめてコントロールできるはずの自分自身で出来ることについては、なるべく後悔したくないじゃないですか。

よく、賢い大人から「将来のビジョンを持て」とか言われるじゃないですか。
俺が思うに、そんなもん持つ必要ないと思うんです。
何かに特化したビジョンとやらを持って、将来には無数の選択肢があるのに、わざわざそれを減らすことはないと思うんです。
なるべく柔軟に、いつでも動ける体制でいて、色んな事にアンテナはっておけば、面白そうなことに必ず出会えますし。そしたらやってみたらいいんです。もしかしたらそれが、将来に繋がる事になるかもしれません。ならないかもしれません。
でも確実に、未来に繋がります。

日本人はとかく、真面目な人が多くて、趣味を一つ持つだけでも、大変な決断をされている人が多いように思います。
もちろん、俺みたいに独身非モテの自由人とは違って、人それぞれ制約もあるだろうし、一歩目を踏み出すために、色々なしがらみを越えなきゃならない事もあるかと思います。

人生は、選択肢が多ければ多いほど、楽しいと思います。
自分で選択肢を狭めず、腰を軽く生きていければ、こんな楽しいことは無いですよね。

みんな幸せでありますように。

拍手


2014/09/02 00:07 | Comments(2) | 日常
はちがつさんじゅういちにち
8月最終日。
この日遊べる子供は、優秀な子供か、宿題を代行委託したかのどちらかです。
俺はもちろん今も昔も、優秀とはかけかけかけ離れた子供であったため、この日は常に夏休みの宿題における、勝負の日でした。
あらすじだけを読んで、物語の全てを予測し、読書感想文を書き上げるという荒業を繰り返したおかげで、異常なまでの妄想癖が身についた様な気がします。まぁ大抵は予想を大きく外していて、でたらめな物語の感想を書いたりしていたので、先生に呼び出されたりしていましたが。

あれから約30年。
今や俺も、あの頃からは余裕で想像できる、駄目なおっさんに成り果てました。そんなチョイ駄オヤジである俺は、今も8月最終日が憂鬱なんです。

なにがって、ほら、学生の休みが終わるじゃないですか。
学生の休みが終わるという事は、通勤時間帯に自転車通学の高校生やらがいっぱい沸いてくるじゃないですか。学校と職場の位置関係上、俺と学生達は逆方向を目指すので、朝は常に相対することになるんです。

学生が休みの間は、通勤路が快適です。
ですが、ひとたび学生が発生すると、んもぅ大変なんです。
特に女子。群れた女子の迷惑率は、他の追随を許しません。
なんでこう彼女らは、人数分道いっぱいに広がるんですかね?ワープロの均等割り付け機能みたいに、綺麗な等間隔でわざわざ道全体に広がって、オラオラ進行するじゃないですか。そして俺がフラフラと前から行っても、ぶつかる直前になっても、道を譲ることは絶対にしないじゃないですか。俺が必死に避けて、街路樹に肩とかぶつかりながらよけても、眉一つ動かさずにおしゃべりに夢中じゃないですか。退かぬ媚びぬ省みぬですか。どこの聖帝ですか。

それが嫌なので、仕方なく遠回りの通勤路に変えたりする俺のヘタレっぷりもうすぐ37歳。

学生の冬休みが、待ち遠しいです。

拍手


2014/08/31 23:41 | Comments(0) | 日常
3週間。
「3日坊主」って言葉がありますよね。
なにをやっても、せいぜい3日程度しか続かず、止めてしまうという状態を指します。
実はこれ、脳の正常な反応なんだそうです。

普段と違うことをすると、脳は、それを異常事態と判断し、これまでと同じ生活に戻そうと、あの手この手で誘惑するそうです。そしてその脳が、新しく始めたことを毛嫌いせず、これが普通なんだ、という事に気がついてくれるまでの期間が、大体3週間らしいです。
まぁ実際は、全てのことが3週間というわけではなく、例えばダイエットなら6ヶ月、早起きなら3ヶ月とか、やる事によってそれぞれ違うみたいですけども。

とりあえずね。
前からやろうと思いながらなかなか出来てなかった、ブログの更新というのを日常化しようと、この3週間やってみました。
結果としては、特に大変という事も無く、無事に3週間続けることができました。
書かないと落ち着かない、早く書かなきゃ、とかいう気持ちになることは一切無いので、多分まだ習慣というまでには時間がかかるのかもしれませんが、飽きるまで続けてみようと思います。
唐突に途切れたら、飽きたと思ってください。

毎回記事を上げてしばらくすると、必ず拍手が2個もらえているのが気になってます。
3個でも1個でもなく、必ず2個。
こんな社蓄非モテブログを毎日のように見てくれて、拍手をくれる人がこの地球上に二人もいるのかと思うと、感涙モノです。
それだけであたし、生きててもいいかなって思えちゃいます。

ありがとうございますえ。

拍手


2014/08/30 08:46 | Comments(0) | 日常
フルーツオレは至福の味
カフェスクールで、ドリンクの授業がありましてね。

様々なオリジナルドリンクの作り方を習ったんです。それで例によって練習とかほざいて、ミキサーを買いました。そこで、フルーツをミキサーにかけた、いわゆる生フルーツジュースの美味しさに、ガコンとハマってしまいました。

市販のジュースは、尋常じゃない甘さのために大嫌いなんですが、これはフルーツ本来の甘さが堪能できます。さらにそこに牛乳なんか足しちゃったりしたら、もういくらでも飲めちゃいます。

スーパーでフルーツを買っては、朝、牛乳と一緒にミキサーにかけて飲むというのが、夢も希望も金も無い社蓄である俺の、唯一の心の拠り所となりました。
でも、フルーツはわりとすぐに痛みが来るし、毎日買いに行くのは9時5時(両方AM)で働く俺には厳しい。だからといって朝にフルーツが無かったら、明日にでも東尋坊に行きかねない。

夜明け。
朝刊を配るバイクと競い合うように家に帰る道すがら、24時間開いているスーパーに寄って、フルーツを買って帰ると言う日々が続いていました。
ほとんど無い自宅で過ごす時間が、これによって更に少なくなってしまい、またまた体調と体重はうなぎ下がり。

ゾンビとなってネット世界を徘徊する俺の前(ディスプレイ上)に、突如としてあらわれた救世主がこちら。
人気カフェのスムージーが自宅で作れる! かんたんレシピ122―おいしいから毎日続けられる! きれいにやせられる!

そーだ。冷凍、スムージーという手があった!
フルーツを細かく切って冷凍してしまえば、半永久的にもつではないか。

それからというもの。
スーパーでフルーツの特売日には、中抜けしてスーパーにて、フルーツをしこたま買うようになりました。

むふふ。しあわせ。

でも20時から1時間中抜けしただけで、何故か有給が2日減るシステムは理解に苦しむわ ー。

拍手


2014/08/29 21:04 | Comments(0) | 日常

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]