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2026/01/29 10:24 |
パンケーキ食べ放題とリコッタチーズ
パンケーキ食べ放題の「デニーズ」が袋叩きで謝罪

左近のパンケーキブームは、ちょっと尋常じゃないですね。
まぁブームはいいですよ。むしろ俺はカフェ側の人間になりたーい側の人間希望者ですからね。
このブームが、末永く続いて欲しいとは思います。

この間街をフラフラ歩いてましてね。
おなかが減ったので、どれ社会勉強がてら、オサレなカフェにでも行きましょうかねと。
入ってみたわけですよ。
そこで衝撃のメニューがありました。
「リコッタチーズのパンケーキ 1700円
1700円!
たかだか粉モノに1700円!
俺の時給やん!
ごめん見栄はった、月給やん!

食べてみたかったですけど、さすがに手が出ませんでした。
そしてふと思ったんです。

パンケーキぐらい、自分で作ればよくね?
お店のものほどは美味しくないかもしれないけど、ものがものだけに、かけ離れたものは出来ないような気がしますわ。

というわけで、リコッタチーズを探してみました。

うん。売ってない。
近所のスーパーはわりと巡ったんですが、どこにも無いのな。
マスカルポーネとかチェダーとかブルーチーズとかはいくらでもあるのに、リコッタチーズはなかなか見つからない。
クックパッドで手作りって手もあるんですけど、やはり最初くらいは、間違いの無いもので作っておきたい。

ネットに頼ったら負けかなとも思うので、リコッタチーズを探す旅に出ようと思います。
はたして1700円様も出すほどの価値があるモノなのかどうか、味わってみたいと思います。

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2014/10/23 21:58 | Comments(0) | 料理・レシピ
手のあかぎれ、ひび割れには
というわけで諸事情により、愉快な金属アレルギー症状を炸裂させたわけですが。
こちとら、生まれたときからアトピーと共に暮らしているので、ただれた肌とか慣れっこです。けども、一般人から見たら余裕で切り捨て御免な姿形なのは、理解しています。
なので、爛れた右手指には、バンドエイドを5つぐらいぐるぐる巻きにして、なんとか人様の目に触れないようにしていました。
逆に人目を引くみたいで、職場でしょっちゅう聞かれましたが。

こいつを治そうと、苦心惨憺しました。
ハンドクリームは効果がなかったので、似た様なモンかなとリップクリームを塗ったりもしてみましたが、これまた効果なし。
仕方なくgoogle先生にお尋ねした結果、
指先の痛いひび割れ!誰でもできる一夜にして驚きの体験公開!
に、たどり着きました。

ひび割れなどは水分の欠如から発生するとの事で、その対策として、寝ている間はナイロン手袋をする、という方法です。手のひらから出る汗(水分)を逃がさないようにして、保湿力を高め、自然治癒を促進させようという事のようです。
原因および対策が、理系にも大変理解しやすい、素晴らしい情報です。
早速、試してみました。

お風呂から出た後、薄いビニールの手袋を着けて、その上から普通の手袋を装着。これだけ。

試してみた結果、一発回復!とはいきませんでしたが、確かに劇的に回復します。
3日ほど続けた結果、かなり見れるようになって来ました。
効果があるなら顔面にも施したいほどです。

でもね。
朝起きて、手袋を外した瞬間。
わー、昨日より良くなってる!って思うのと同時に、悪夢のようなシャネルの5番。
うん。手がすっげぇ汗臭ぇ。
一晩中、汗を逃がさずに閉じ込め続けた当然の代償として、手のひらがベトベト&クサクサ♪

俺は特に、地球上で最も汗が臭い「オッサン」というジャンルに属するアーティストなので、特に酷いのだと思います。
目が覚めるを通り越して、むしろ麻酔効果すらありかねない臭さ。

この手法を用いる際は、鼻栓装備もオススメします。

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2014/10/22 07:06 | Comments(0) | 日常
バイオリン族と金属アレルギー
例のご機嫌な動画を撮ってからというもの、強烈な後遺症に苦しめられています。
右手人差し指の、強烈なひび割れです。

ここ数日間、人生でこんなに楽器演奏に時間を注いだ事はないってぐらい、集中して練習しました。まだまだ暑い季節でしたが、通報防止のために窓は締め切ってますし、映像に影響が出るので扇風機も使わず。
結果として全身汗だくで、夢中になって練習しました。

結果、
「汗+金属=アレルギー発生」
の方程式に則り、見事に右手人差し指が崩壊しました。
弾いてる間ももちろん痛いし、たまにパックリ割れて流血するし。
指を傷テープでぐるぐる巻きにして、演奏に望んでました。
その間ずっと、痛みに顔をしかめながらも、
「あ、痛みに耐えて演奏に望んじゃってる俺、カッコヨス」
とか思ってました。
このアホな性癖のせいで被害は甚大となり、何週間も苦しむ事になりましたが。

実はバイオリンというのは、金属アレルギー持ちに優しくない楽器です。
バイオリンの構え方は、下部に有る、あご当てと呼ばれる部分を首に当てて、おでこで挟むようにして構えます。人によって構え方に、多少違いはありますが、大体これです。
あご当ては大抵プラスチックですが、これをバイオリン本体に固定している金具は金属で、これが原因でアレルギー症状を発生させる人が多いです。
俺ももちろんもれなく発生させますが、これには対策法があります。
単純に、この金具と自分の皮膚の間に、ハンカチなどをかませてあげればいいわけです。よくオーケストラなんかでは、こうして布を当ててる人がいますが、もしかするとアレルギー対策かもしれません。全然違うかもしれません。

そして、俺のように右手でアレルギー症状を発生させる人もいます。俺以外に聞いたことありませんが。

弓にはこのように、人差し指があたる部分に、金属が巻かれています。すっげぇ薄いですが、実は金属です。
ここですここ。
ここのせいで、アタシの指は、アタシの顔面なみに崩壊してしまってるわけです。

かつて肌の診断をされたときに「稀に見る敏感肌」と診断された俺ですが、さすがにこの程度の金属との接触で、アレルギー発生するとは思わんかったわ。

金属アレルギーもちの弦楽器族使いの皆様、お気をつけあそばせ。

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2014/10/21 19:12 | Comments(0) | 音楽
動画合成のお話
前回の続き。



緑の布の前で4つの動画を撮り終えたら、4つの動画を結合して、ひとつの動画にします。
これに関しては、
・クロマキー機能
 前回書きましたように、背景の上に動画を重ね、動画の背景を透けさせる機能のことです。
・マスク機能
 動画の必要な部分のみを抜き出す機能です。
 動画にある、余計な部分をカットするために必要です。
・動画の結合/尺カット機能
 複数動画の結合、および不要な部分のカット機能です。
 これにより、1パートを失敗することなく弾ききらなくても、上手くできた部分だけを繋ぎ合わせて、ひとつの演奏動画にする事ができます。また、カメラの撮影ボタンを押してから、演奏にいたるまでの部分などは完全に不要ですので、そこらあたりをカットする必要もあります。

ちなみにこの動画の場合は、
ヴァイオリン1のみ通しで撮影に成功していますが、
ヴァイオリン2 2個
ヴィオラ 3個
チェロ 4個
の動画をくっつけてます。
なのでこの1本の動画を作るために、実に10個もの動画を結合している事になります。
実際は失敗もしまくったので、30本近く撮ってますがね。これでもその中から、マシな部分を抽出して作ってあるんです。これでも。

さて、上記の機能を持ったパソコンソフトを使って加工するわけですが、巷には色々な動画ソフトがあり、売り物の動画編集ソフトであれば、大抵上記の機能は満たしていると思います。
無料のフリーソフトでも、多分何とかなると思うのですが、色々なソフトを組み合わせる必要があるのと、やはりクセを覚えていくのが大変なので、製品を購入しました。
学生の頃はフリーソフトで何でもかんでもまかなっていたのに、プロになってからは、フリーで何とかなりそうでも、ソフトを買うようになりました。
みんな、ソフトはちゃんと買ってね。フリー版でなんとかするのはいいとしても、無料で落としたり借りたりしちゃダメっすよ。わてらプログラマの血と血がいっぱい詰まっているんだよ。社蓄からのお願いだよ。

さて、俺が使ったのはこちら。
PowerDirector 12 Ultra [ダウンロード]

いくつかのソフトを使ってみたけど、大体の使い方は似てる。
元となる動画を選んで、タイムラインに貼り付けていく感じ。
一般人でも理解しやすいように、作られていると思います。
ただ、もうちょっとかゆいところに手が届かないつくりではありますが。

タイムラインってのは、こんな感じ。

この5本の行が、それぞれの動画のタイムライン。
時間の経過と共に、右に進みます。
つまり、まず最初に1のサクラの背景が表示され、時間が経つと5のチェロ動画が再生されます。
それからまた時間が経過すると、3のヴァイオリン2と、4のヴィオラが再生されます。
最後に2のヴァイオリン1が再生されて、最後にみんな同時に消える、という流れが分かるようになっています。
同じ行で、縦線が入っているのは、そこに同じ楽器演奏動画のつなぎ目があるからです。
このつなぎ目をスムーズに繋げるのも、一苦労でした。
映像的には、やはり微妙に座っている位置がズレてたり、弓の位置が飛んだりするのはしょうがないんですが、音がズレるのだけは避けたかったので、音をスムーズに繋げるための微調整が、大変でした。
動画でひとりに集中していると、一瞬ワープしたりするので、そのつなぎ目がよく分ると思います。

こんな感じで、この残念動画は作られました。
以上、ひとり4重奏の動画メイキング、舞台裏編でした。

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2014/10/20 21:37 | Comments(0) | デジタル関係
クロマキー撮影と透過
前回からの続き。

1つの動画に俺を4人登場させるには、まずは背景を透過させる必要があります。
透過というのは読んで字の如く、自分の背景を透明にして、その裏にある絵を見せるわけです。

ここからは画像処理の話になりますが、まずは「透過する色」を決めます。
動画の中に、この色に該当する色があれば、透き通らせましょう、という取り決めを、動画に課すわけです。
例えば透過する色に「黒」なんかを選んでしまうと、動画の黒い部分は全て抜け落ちてしまうので、目とか髪とかも、すべて透明になってしまいます。
なので、なるべく一般的に存在しない色を、透過色として指定するわけです。
例えば緑とか、水色です。

映画のメイキングなんかで、緑や青の背景の前で演技するシーンが収録されていたりしますが、規模こそ違えど、使っている技術は同じです。
これは、ブルーバックとか、クロマキー撮影とか呼ばれます。
ここの真ん中辺りにある画像が、分りやすいかと思います。
ホワイトハウスの画像に自分(動画)を乗せ、自分の周りを透けさせる事により、誰でもホワイトハウスで演説できたりするわけですよ。

まずは、この壁を用意する必要があります。
方法としては
・ブルーバック撮影が可能な、スタジオを借りる
 都会なら時間貸ししてくれるスタジオがいくらでもありますが、わりと高いです。

・布または紙を買って、自宅の壁に設置する。
 単純に布だけなら手芸屋にもあるし安いけど、ブルーバック用のものは、光の反射などが抑えられていたりするので、専用のもののほうがいいみたい。
また、紙は安価だけど、しわになりやすい、破れやすいなどの点もあり。
俺は布を、ここで購入しました。


こんな感じで、カーテンレールにつるして設置。
この背景からはみ出ると、透過できなくなってしまうので、動きの全てが収まる布のサイズを選ぶ必要があります。
楽器演奏はあまり動き回らないので、このサイズでも十分。

あとは照明です。
背景の透過色が「緑」としましたが、光のあたりが悪いと「暗い緑」から「明るい緑」まで、全てを透過する必要が出てきます。
そうなると、余計な部分も透過されたりするので、透過する色の範囲は、なるべく狭くする必要があります。
そのためには強い光を当てて、なるべく影ができないようにして、背景は「明るい緑」のみにするのが理想的です。
が。さすがに撮影用の照明は高いので、おいそれとは用意できません。
なので、なるべく明るい部屋で、なるべく明るい時間と日を選ぶ、という方法が、最もお手軽かと思います。

次は合成です。
つづく。

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2014/10/19 23:30 | Comments(0) | 音楽

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