六甲山カフェの営業は、10時から。
最初の頃こそ守っていたものの、最近は大幅に拡張しています。
メニューが多い→仕込みに時間がかかる→ならば早く行こう→ほぼ始発
という流れで、メニューが増えれば早起きになるわけです。
そんなに早く開店しても、朝のお客さんは常連さん以外は来ないんだけども。
どうせやるなら、早く作業開始したいという気持ちが、朝に弱い俺の尻を叩くわけです。
今回も5時起きで、7時30分にはお店に到着していました。
夏に比べて、随分と洞窟内の湿度も低下しました。
本を机の上においておいただけで、1時間後には反り返っていたりと、すさまじき湿度をほこっていましたが、ようやく落ち着いてきたようです。
ドアを開けた瞬間の、ジメっぽい空気もなくなりました。
虫も減るし、冬のほうがいいかもしれんわ、ここ。
ただし洞窟内の気温は8℃でした。近畿のシベリアで鍛えた俺は、余裕の半袖生活でしたが。
いつものように食器類を煮沸消毒し、毎回中身の配置が微妙に変わる、不思議の冷蔵庫を探索。
どこに何が入っているか、大体把握。
一息ついたところで、まだ8時過ぎ。
さすがに開店するには早すぎるので、楽しい試作大会に入ります。
まずはグリル堪能、ベーコンピザです。
まずはグリル用フライパンを温めるために、グリルに入れて。
入れて。入れ? ん? おおっ!
バッ、馬鹿なー!
これ以上つかえて入らない!
ちゃんと計ったのに、微妙に入らない!
縦にしたり横にしたりガッチャンガッチャンしたけど、やっぱり入らない!
もうこうなった以上は、フライパンを曲げるか、ガス台をひん曲げるしかない。
うちのグリルは余裕で入ったのに、まさかそんなにおちょぼ口だったとはよー。
これは完全に予想外。
せっかく夜なべしてピザ生地作ったのに、試作すらできなくなってしまった。
一発目からいきなりの挫折。
無駄に持ってきた重いフライパンを眺めて、ため息ひとつ。
つづく。
最初の頃こそ守っていたものの、最近は大幅に拡張しています。
メニューが多い→仕込みに時間がかかる→ならば早く行こう→ほぼ始発
という流れで、メニューが増えれば早起きになるわけです。
そんなに早く開店しても、朝のお客さんは常連さん以外は来ないんだけども。
どうせやるなら、早く作業開始したいという気持ちが、朝に弱い俺の尻を叩くわけです。
今回も5時起きで、7時30分にはお店に到着していました。
夏に比べて、随分と洞窟内の湿度も低下しました。
本を机の上においておいただけで、1時間後には反り返っていたりと、すさまじき湿度をほこっていましたが、ようやく落ち着いてきたようです。
ドアを開けた瞬間の、ジメっぽい空気もなくなりました。
虫も減るし、冬のほうがいいかもしれんわ、ここ。
ただし洞窟内の気温は8℃でした。近畿のシベリアで鍛えた俺は、余裕の半袖生活でしたが。
いつものように食器類を煮沸消毒し、毎回中身の配置が微妙に変わる、不思議の冷蔵庫を探索。
どこに何が入っているか、大体把握。
一息ついたところで、まだ8時過ぎ。
さすがに開店するには早すぎるので、楽しい試作大会に入ります。
まずはグリル堪能、ベーコンピザです。
まずはグリル用フライパンを温めるために、グリルに入れて。
入れて。入れ? ん? おおっ!
バッ、馬鹿なー!
これ以上つかえて入らない!
ちゃんと計ったのに、微妙に入らない!
縦にしたり横にしたりガッチャンガッチャンしたけど、やっぱり入らない!
もうこうなった以上は、フライパンを曲げるか、ガス台をひん曲げるしかない。
うちのグリルは余裕で入ったのに、まさかそんなにおちょぼ口だったとはよー。
これは完全に予想外。
せっかく夜なべしてピザ生地作ったのに、試作すらできなくなってしまった。
一発目からいきなりの挫折。
無駄に持ってきた重いフライパンを眺めて、ため息ひとつ。
つづく。
のんびりとした午後のカフェ前。
ひとりだちしてから、通算五度目の六甲山カフェ。
まだまだ試行錯誤を続けています。
季節も変われば客層も変われば天気も変われば気候も変われば求められるものも変わるので、手を変え品を変え、色々と試しています。
今回のメニューにも、たくさんのお初メニューがあります。
・グリルを使った料理の1発目「ベーコンピザ 4種のチーズ乗せ」
これを使って、まずは定番のピザを出してみたいと思います。
提供の難易度と、お客さんのウケが良ければ定番メニューにして、続いて他のグリルメニューも開発していく予定。そのための第一歩。
・カプチーノ、モカ珈琲
これとこれを使って、ドリンクメニューを充実させます。
いっぱい出るようなら、エスプレッソマシンを持ち込んで、ラテアートなんかもやりたい。そのための第一歩。
・ケーキ
チーズケーキと宇治抹茶モンブランを用意。
元々ケーキは出したかったけど、滋賀からの移動に耐えられそうに無いから、諦めていた。
でもスイーツプロさんの存在を知り、今回の挑戦にこぎつけました。
冷凍状態のケーキを冷蔵庫で解凍する事により、通常のケーキとして提供できるというもの。
ケーキがいっぱい出るようになったら、それを口実に自宅に製菓を作れる工房をたてて、憧れのオーナーパテシエになるのが夢です。そのための第一歩。
・フレンチトースト
前回、試作してみたらわりといけそうだったので、今回メニューに加えてみました。
・チヂミ
他の店長さんが出しているメニューを盗み見したところ、チヂミがあったので、出るもんなのかなぁとパクってみました。
・鶏のから揚げ
定番だけども、油の処理が面倒なのと、なかなか納得いくから揚げの味が調わなかったけど、明らかにスイーツよりは需要がありそうなので、今回やってみることにしました。
あとは、これまでにも出した事のあるメニューたちを引っさげ、カフェにはせ参じました。
荷物と器具が多すぎて、100リットルザックが満タンでした。
持ち込んだ点数は50点を超えていて、多分忘れ物するだろうなーと思ってはいたけど、やっぱり致命的な忘れ物をしていました。
つづく。
リコッタチーズを探し求めて、早15分。
あまりにも長すぎた時間に、当初の目的を忘れそうになるも、必死に自分を奮い立たせ、探し続けました。
そしてね。
とうとうね。
スタッフが日本中を、一生懸命探しましてね。
リコッタさん。ええ。
見つかりましたよ!
ではスタジオにお呼びいたしましょう!
こちらにぃぃぃぃ!!
あまりにも長すぎた時間に、当初の目的を忘れそうになるも、必死に自分を奮い立たせ、探し続けました。
そしてね。
とうとうね。
スタッフが日本中を、一生懸命探しましてね。
リコッタさん。ええ。
見つかりましたよ!
ではスタジオにお呼びいたしましょう!
こちらにぃぃぃぃ!!
六甲山カフェは携帯の電波、圏外です。
極々稀に、その風のいたずら程度には届いたりしますが、ほぼ圏外です。
カフェのある登山口から、200mぐらいはくだらないと、圏内には戻れません。
いくら山といっても、貧乏人よひれふせ芦屋様ですよ?まだ登山口ですよ?
芦屋様の住宅地から、500mほどしか離れてないのに。
地下でもないのに携帯が圏外になるカフェ。少なくとも神戸ではここだけ!だと思う。
さて、携帯が圏外って、地味に困るんですよね。
カフェに詰めると、朝から晩まで圏外になるので、外界との連絡手段が絶たれてしまいます。
なんとかならんもんかと、電波を拡張する手段を色々と模索していたところ、面白い情報を小耳に挟みましてね。
どうやらNTTドコモさんに、実際に電波が入らない場所を報告すると、場合によってはアンテナ立ててくれたりするらしい。
聞かせて!ドコモの電波状況
これや!
早速メールしてみました。
数日後、丁寧な丁寧な返信が届きました。
要約すると
・確かにその場所は圏外です
・電波が届く範囲から大きく離れているため、ホームアンテナなどで引き込む手段も使えない
・今後アンテナを立てる予定はありません
・俺「」
以上!
つまり「オマエは一生圏外だよ」ということです。
かつて、告白した後に返ってきた同上のセリフを思い出して、ちょっと泣いたわ。
極々稀に、その風のいたずら程度には届いたりしますが、ほぼ圏外です。
カフェのある登山口から、200mぐらいはくだらないと、圏内には戻れません。
いくら山といっても、貧乏人よひれふせ芦屋様ですよ?まだ登山口ですよ?
芦屋様の住宅地から、500mほどしか離れてないのに。
地下でもないのに携帯が圏外になるカフェ。少なくとも神戸ではここだけ!だと思う。
さて、携帯が圏外って、地味に困るんですよね。
カフェに詰めると、朝から晩まで圏外になるので、外界との連絡手段が絶たれてしまいます。
なんとかならんもんかと、電波を拡張する手段を色々と模索していたところ、面白い情報を小耳に挟みましてね。
どうやらNTTドコモさんに、実際に電波が入らない場所を報告すると、場合によってはアンテナ立ててくれたりするらしい。
聞かせて!ドコモの電波状況
これや!
早速メールしてみました。
数日後、丁寧な丁寧な返信が届きました。
要約すると
・確かにその場所は圏外です
・電波が届く範囲から大きく離れているため、ホームアンテナなどで引き込む手段も使えない
・今後アンテナを立てる予定はありません
・俺「」
以上!
つまり「オマエは一生圏外だよ」ということです。
かつて、告白した後に返ってきた同上のセリフを思い出して、ちょっと泣いたわ。
新しく作られる映画に、面白いものが少なくなったように感じていました。
以前は毎週のようにチェックして、借りていたDVDも、ほとんど借りなくなりました。
でもこれはまぁ、単純に歳をとったから興味が移ったり、感じ方が鈍くなったなど、
いわゆる「最近の若者は」というのと、同じ感覚なのかなと思ってました。
その代わりに、ゲームが映画化してきたなぁとも感じていました。
俺が今更手を出した「龍が如く」なんかも、ほとんど映画です。
どうやらこの感覚は、わりとアタリなのかもしれません。
というのもアメリカでは、かつて映画を作っていた人たちが、ごっそりゲーム製作に移ったとかいう話を小耳に挟みました。ソースは誰かのブログです。
今は素敵な時代なので、ゲームをしなくてもゲームをしている動画で、スタートからエンディングまで見ることが出来たりします。
いわゆる「プレイ動画」とか「実況」とか呼ばれるものです。
youtubeなんかでこの文言で検索すると、どんなゲームでも大抵引っかかります。
例えばこれ。「Last of US」
いわゆるゾンビものですけども、ラストが意外でした。
こういったゲームの登場人物の動きが、やたらとリアルですが、それもそのはず。
これはほとんどが実際に俳優さんが演じたものを、デジタル化しているそうです。
時間泥棒なので、ご注意めされよ。
以前は毎週のようにチェックして、借りていたDVDも、ほとんど借りなくなりました。
でもこれはまぁ、単純に歳をとったから興味が移ったり、感じ方が鈍くなったなど、
いわゆる「最近の若者は」というのと、同じ感覚なのかなと思ってました。
その代わりに、ゲームが映画化してきたなぁとも感じていました。
俺が今更手を出した「龍が如く」なんかも、ほとんど映画です。
どうやらこの感覚は、わりとアタリなのかもしれません。
というのもアメリカでは、かつて映画を作っていた人たちが、ごっそりゲーム製作に移ったとかいう話を小耳に挟みました。ソースは誰かのブログです。
今は素敵な時代なので、ゲームをしなくてもゲームをしている動画で、スタートからエンディングまで見ることが出来たりします。
いわゆる「プレイ動画」とか「実況」とか呼ばれるものです。
youtubeなんかでこの文言で検索すると、どんなゲームでも大抵引っかかります。
例えばこれ。「Last of US」
いわゆるゾンビものですけども、ラストが意外でした。
こういったゲームの登場人物の動きが、やたらとリアルですが、それもそのはず。
これはほとんどが実際に俳優さんが演じたものを、デジタル化しているそうです。
時間泥棒なので、ご注意めされよ。
