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2026/04/24 11:40 |
ラストツーリング 鹿児島へ その2
食事を終え、部屋でくつろぐオッサン2人。
酒とお菓子でプチ宴会。
友人がやってたPSPが面白そうなので、やったこと無いけど対戦してみた。
ビーム吐く悪魔を華麗に操る友人に、手も足も出ないままやられる俺。
「こんなクソゲーやってられるか!」
33歳にもなって、ゲームにキレる俺。

船には修学旅行の帰りらしい、鹿児島の中学生が乗ってた。
田舎の子はいいよね。
みんな髪も黒いし、女子はスカート長いし、なんだか安心するわ。
なかなかにかしましいけど、それすら微笑ましかった。
ってか乗ってるの、彼ら除いたらほとんど居ないしね。
酔っ払い(俺)が通路をフラフラ歩いていたら、前から来た中学生が、一礼して挨拶してきた時は、おっさんちょっと感動しちゃったよ。
いつまでもステキ男子でいてくれ。俺みたいになるなよ。

ほとんど貸しきり状態の風呂にも入り、ベットの上で本を読む。
台風が近づいているせいか、かなり船が揺れている。
揺れてるなーと思っていたら、なんか段々気持ち悪くなってきた。
もしかして、酔った?と思ってしまったら本当に酔ってきて、もうそこからは、ベットからまったく動けず。フェリーで酔うのは初めての経験。
友人が話しかけてきても普通に受け答えし、何故か酔ってないアピールをする俺。正直、話しかけるなこのバカ俺を殺す気かとか思ってました。

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2011/06/28 22:36 | Comments(0) | TrackBack() | バイク
ラストツーリング 鹿児島へ その1
バイクの車検が7月に迫る。
いよいよ、10ン年モノのポンコツ(CB750)ともお別れ。
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人からのもらい物なので、俺が乗ったのは5年ぐらいだけど、色々あったなー。
エンジンかからなくて、汗だくで押しがけして必死にエンジンかけてるか、壊れてバイク屋まで押してるシーンばかり出てくるなー、ってかそれしか思い出せないなー。

最後に遠くに行こうということで、友人と2人で鹿児島に行くことにした。
大阪よりフェリーで一気に鹿児島へ。そして帰りもそこから大阪に帰るという、文明の利器をスマートに活用した、超ラクチンプラン。10年前なら絶対アホみたいに地道を走っただろうなー。歳くったなー。

数日前まで晴天予報で、さすがに最後のツーリングには慈悲を下さったかと、天に感謝していたのに、なにやら文字通り、雲行きが怪しい。
例年より8日早い梅雨入り。俺が鹿児島に着くタイミングと完全に一致。
そして台風も直撃。俺が鹿児島に着くタイミングと完全に一致。
結局最後まで、雨に愛され続けた俺、とポンコツ。

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2011/06/16 12:57 | Comments(2) | TrackBack() | バイク
いとしのクライミング道具
やあ。みんな元気かい?
先日飲み会で、カラオケで6時間1人で歌った話をしたら、
「1人でAKB6時間歌うとかキモ杉」
とか言われちゃったよ。
おいちゃん、AKBの曲なんて全く知らないよ。なめねこ世代なめんな!

さて、今日はそんな岩オタな俺が、フリークライミングに使う道具たちを紹介するよ!
フリークライミングってのは、体ひとつで岩壁を登っていく遊びだよ。
死なないためにロープとか色々道具は使うけど、登る事自体には道具は使わないんだ。

まずはヘルメット!
軽くて丈夫で、軽い小石程度の落石なら、難なく弾くよ!
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このヘルメットは、正面から見たときの顔が可愛くて選びました。
目が離れてて可愛くない?

次は靴!
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クライミング用の靴は、滑りにくいよう、僅かな突起でも足が置きやすいように出来てるんだ。
ただし、本格的な奴は足を極端に締め付けるから、痛くて履いてるだけでも辛いんだ。
左の赤い靴は、プロ仕様かと思えるほど、締め付けがキツい靴なんだ。
これのせいで、クライミングが嫌いになりそうなぐらいだったよ。
青い靴は、ほとんど普通の靴と変わらない履き心地で、とても快適。
そのかわり、足の親指だけが引っかかるような、わずかな出っ張りには指を引っ掛けられない。
快適性とクライミング靴としての性能は、相反するものなので、最初は快適なものから、徐々に履くだけで泣ける靴に新化させていくといいかと思うよ。

次はスリング!わっかの事だよ。
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ちょっと往年のアイドルみたいになってるけど、ミヒが頭に巻いてるもの、左側に置かれているのがスリング。いろんな長さや太さがあるよ。
木に巻きつけて支点(カラビナをかける場所)を作ったり、簡易ハーネスにしたりと、色々とアイデア次第で便利な使い方ができるものだよ。
簡単な紐に見えるけど、そう簡単には切れない、頼れる奴だよ。

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2011/06/12 00:34 | Comments(4) | TrackBack() | 登山
西穂高 初めての北アルプス その3
独標を目指す旅。
道の端に棒が立てられている。
「これより先は雪庇(せっぴ)だから、乗ると崩れ落ちるよ♪」
という意思表示らしい。
なるべく棒から遠ざかって歩く。

独標前のピークに到着。
ここから岩場を下って、そして登ったら独標。
そしたらリーダーが、
「俺はここで待つ。お前らは独標へ行け」
と、なんか憧れの台詞だけどそれ言った後大抵死んじゃうよね、という台詞を吐く。
じゃあせっかくなので、写真をお願いしておく。
ここからなら、断崖絶壁を行く!みたいな、かなり迫力ある写真が撮れるんじゃないかなと期待を胸に、リーダーを残してグラム女と2人で旅立つ。

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2011/05/16 22:19 | Comments(0) | TrackBack() | 登山
西穂高 初めての北アルプス その2
登山前日。
登山開始までのスケジュールとしては
前日夜に出発して夜中にロープウェイ乗り場に到着。
ロープウェイが動く時間まで車中で仮眠。
ロープウェイで登山道まで上がって、登山開始。
となっていた。
ザックがデカいので車のスペースが少なく、なんか寝るのが大変だった。

寝たような起きたような状態で朝を迎え、ロープウェイに乗る。
このロープウェイは、一気に2155メートルまで連れてってもらえる文明の利器。
下からてくてく歩いて登る道もあるんだけど、誰一人として「自分の足で登る」と言い出さなかった。クライマーの鑑です。

ロープウェイを降りた瞬間から、もうこの景色。
雪がハンパない。
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ロープウェイは登山客でない、一般客も大勢乗ってる。ってかほとんどそう。
ある程度進むと登山道になり、そこからは登山装備なしの方はお断り。
これのために買った10本爪アイゼンを装着し、雪の中を進む。
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爪のおかげで急な坂でも滑らない!
ちなみにアイゼンってのはドイツ語かなんかで、英語はクランポンとかいうらしい。フランス語だったかな。
日本ではアイゼンのほうが呼び方としては一般的だけど、どう考えても、クランポンの方が響きが可愛いよね。

さすが2000メートル級。
普段登ってる低山もいいけど、やっぱ景色の雄大さが全然違うなー。
厳冬期はさすがに怖くて来られないけど、残雪期の景色はより格別ですなぁ。
ただあまりにも雄大すぎて、なんか出来のいい写真を見てるみたいで、現実味が湧かないのも確か。慣れの問題か。

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2011/05/11 22:12 | Comments(0) | TrackBack() | 登山

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