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2026/04/07 19:56 |
幼馴染
俺の幼馴染は、女の子でした。
彼女、あーちゃんとの思い出話を書いてみる。
多分に思い出補正が入っているだろうけども。
残念ながら、色恋要素は皆無です。

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2013/07/04 22:26 | Comments(0) | 日常
第一回 南アルプス市フルーツトライアスロン 参戦
第一回 南アルプス市フルーツトライアスロンに参加。

トライアスロン前日に「前反省会」という名目で、友人としこたま飲む。
スタミナ切れを起こさないようにという名目で、しこたま食う。
23時頃帰宅。一瞬寝たような気絶したような状態で、0時起床。
そのまま500キロを一人ドライブし、南アルプス市の会場へ。
途中、あまりにも眠くてどうしようもなかったので、PAで気絶。
1時間ほど気絶したおかげで、なんとか行動可能に。

トライアスロンというのは、色々と面倒くさい。
レース中に普通の競技では無いような、着替えや乗換えが発生する。
まずはウエットスーツを着て、泳ぐ。
その後、ウエットを脱いで自転車の格好になって、自転車に乗り換える。
さらにその後、自転車を降りてランに切り替え。
この時に、着替えや自転車やそれぞれの靴などをあらかじめセッティングしておく必要があるわけです。

このセッティング場所が一箇所なら、話は簡単。
それぞれのパートが終わったら、その場所に戻って着替えて、また出発すればいいだけ。
だけど、これが複数の場所にまたがっていると、準備がおもくそややこしくなる。
このフルーツトライアスロンは、まさにおもくそややこしい側の方でした。
赤穂はその点、恵まれていたなぁ。

まず、自転車をトラックに預ける。
そして自分の車を駐車場へ。
その後搬送バスに乗り込み、自分をスタート地点へ移動。
そこで荷物を、渡された3つに分ける。
ひとつはラン用の道具を入れた袋。
ひとつは泳ぎ終わったウエットなどを入れる袋。
ひとつは預かってもらう荷物。
ラン用と預かり荷物は、別の場所に移動するために搬送バスへ積み込む。
スタート地点付近にある自転車置き場に行き、自分の場所に自転車用の着替えなどをセット。
もう俺も書いていて意味わからんけど、とにかくこれらのややこしい荷物配置を、二日酔いで寝不足の頭でやらなくてはならんため、何回も荷物を確かめたりして、右往左往したわ。
なんせ配置を間違ったら、靴が無い!って裸足で走ったり、着る物無い!って海パン一丁で自転車こいだりする羽目になりかねんからね。
おまけに受付とバイク位置が離れてて、しかも結構な坂道で、徘徊するだけでもう疲れた。

泳ぐ場所。
75ab5ee6.jpg





いや、池ですやん。
ふつうに鯉とか白鳥とかいますやん。
ってか淡水だってこと、今知ったわ。浮かないじゃん。
その後試泳が始まって、俺もちょっと泳いだけど、別に特別綺麗でもない濁った池でした。
水は冷たかったけど、泳ぐと暑くなるしちょうどいいぐらい。
白鳥が人が近くに来るたびに、迷惑そうにあっちこっち移動してた。

今回はじめて、手首まであるウエット(ロングジョン)で泳いだけど、むちゃくちゃ浮くのな。
バタ足はおろか、ほとんど何もしていなくても浮いてるし、横を向くだけで顔全体が出てそうなぐらい浮いてる。淡水でこの浮力は凄いな。
あまりの浮きっぷりに、ちょっと笑った。
あと、腕がまわしにくい。これは長く泳いだら、腕がダルくなりそうだ。

競技前に、南アルプス市市長が来て激励してくれてた。
フルーツと北岳を推しまくってた。
日本で2番目に高い山で、隆起した山としては1番なんだとか。
昨年縦走しだけど、確かにいいとこでした。北の急坂は泣くけど。
ラジオのDJみたいな人が司会進行をしてくれてて、なんか招待選手とか紹介してた。
このあたり、眠くてあまり記憶に無い。
 

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2013/07/03 18:39 | Comments(0) | スポーツ
忘れたいから忘れるのだ
12年ほど昔。
さくらももこによる、日常エッセイが爆発的に流行した時代。
それを読んだ素人どもが雨後の筍のごとく後に続き、さくらももこの劣化コピーである「自称エッセイスト」が大量生産されたあの時代。

恥ずかしながら私も、その1人でした。
HPで駄文を書き散らし、目に留めてくれた出版社と一緒に調子に乗って本まで出しました。
まことに遺憾ながらわりと売れましたが、数年後その出版社は倒産してました。
まさか俺のせいではないと思いたいですが、倒産の一要因であったことは間違いないと思います。

15年前と言ったら、俺かて子供ですよ。
そんな子供が書き散らした駄文なんて、まさに黒歴史な文章です。
ありがたいことに処女作はすでに絶版となってますが、ゲラとかはうちにありますので、極々まれに読み返したりしてしまったりするんですが、1行読むだけで普通に氏にたくなります。
ありえねー。こんな文章で本にしてしまったなんて、1000代先までの恥です。まぁ俺の代で終わりですが。

もうね、正直忘れ去られたい。
絶版になって、正直ホッとしてますもん。

試しに作家名で検索してみたら
約 134,000 件 (0.61 秒)
とかなって、絶望してamazonで眠れる薬を連打しかけたんですが、よくよく見てみたら関係ある記事は10件ぐらいでした。
口コミが好意的で泣きそうでした。
でも、もはや俺は忘れ去られた物書きなんだ...
少し寂しいけど、これが現実。
老兵は死なず、ただ去るのみ。

ある日。かつて合同で本を作った物書き仲間から、連絡が来ました。
「電子書籍で再出版されるらしいよ!」

技術の進化が、眠れる子を起こしてしまうみたいです。やめてくださいよマジで。

Kindleとkoboに感染して、俺の書籍をダウンロードさせないウイルスを作成しようと思います。

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2013/06/23 22:50 | Comments(2) |
ケチケチスマホ生活へ その2
ではこれから、正義の話をしようか。
これから、先日購入したGalaxy S3a(SC-03E)のroot権限を取ります。

androidに限らず、OSには権限ってものがあって、使う人に「出来る事と出来ない事」が、明確に線引きされています。
root権限っていうのは、何でも出来ちゃう一番偉い権限の事です。
簡単なところで言うと、スマホに最初から入っているメーカー専用のアプリなんかは、削除することが出来ないようになっています。
これは、使う人に削除する権限が無いからです。
もちろんroot権限をとれば、これらを削除することが可能です。
ただし、権限には常に責任が付きまとうのは、世の中もandroidも同じ。
root権限を取った瞬間に、その端末はメーカー保障を受けられなくなります。
最悪、完全に動かなくなる覚悟(通称、文鎮化)も必要です。
よって、携帯電話会社と契約している端末でroot権限を取るのは、やめときましょう。
俺のように未契約の端末でのみ、やれる蛮行だと思ってください。

思えばこの1年間。
最先端の技術の結晶(スマホ)を持ちながらも、中身の知識はほとんど素人という、技術者としては知識欲の持って行き場の無い、悶え苦しむような環境に身を置いてきた。
契約外の端末さえあれば、root権限とって遊べるのに..!
自分でいじくれば、androidの知識も格段に身につくだろうに..!
知りたい!中身がどーなってるのか知りまくりたい..!
そう何度も思ったけど、端末高いし、そもそもスマホ2台も不要だしで、泣く泣くその環境に甘んじていたわけです。
だがここで、ついに趣味と実益と技術習得をモロに兼ねまくった、絶好の好機を作り出すことに成功しました。

寝る間も惜しんでいじくり倒した結果を、ご披露致します。

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2013/06/22 23:48 | Comments(0) | デジタル関係
ケチケチスマホ生活へ その1
昨年の黄金週に、福島へ瓦礫相手に筋トレしてきました。
そこで、全国各地から集まった老若男女と知り合ったわけですが。
夜はまぁ当然の如く、宴会になりますわな。男女入り乱れて和気藹々しちゃいますわな。
そこでみんな、ものすごい勢いでスマホを活用してるのな。
その場で、FBとかでお互いを登録し合ったりしてたのな。
地元に来たら遊ぼうねーとか言って、キャッキャウフフしちゃってるのな。
ガラケーしか持ってない俺はその輪に加わることも出来ず、指を咥えて見ていたのな。
正直、禿げ上がるほど羨ましかったのな。

この出来事があるまで、スマホ持つとかアホかと思ってた。
バカ高い金を毎月、半永久的に搾取されるにもかかわらず、出来ることはPC以下。
特に俺みたいに、本をネットで購入できるほどのスキルを持つ凄腕ハッカーにとっては、あんな小さな画面をチマチマ操作するなんて、プロとしての美意識が許せなかった。
美意識が許さない俺は、福島から帰ったその足でスマホを購入。
年収を軽く超える料金を支払ったような気もするが、
「これで俺もFB仲間に入れてもらえちゃったりして、キャッキャウフフできるかも!」
という誇大妄想にとらわれた俺に、正常な判断能力を期待できようはずも無い。
モテるかもしれない為なら俺の主義思想なぞ、全力でゴミ箱に叩き込んでやるわ。

あれから1年が経ちました。
すごく不思議なのですが、これまで同様一切モテませんでした。
残ったのは、山のようなスマホ代金請求書のみ。ありえん。

やってられんので、スマホを解約することにしました。
しかし、モテはしなかったけどスマホは確かに便利だ。
なんとかスマホを維持しつつ、バカ高い料金を払わないで済む方法は無いものか。

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2013/06/22 22:48 | Comments(0) | デジタル関係

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