西穂山荘前にテントを張り、ご飯の時間を待ちます。
山にいると自動的に、いつもの256倍速でおなかが減る特殊能力は、移動中でなくても健在。
テントで休んでいてもおなかが減るので、常になんか食べてました。
ゲームで言うところの、自然に体力が減っていく、毒状態です。
毒を治す術は無く、ひたすら回復を繰り返して相殺するしかなく。これあかんパターンや。
やがて、ご飯の時間になりました。
山小屋恐怖症(主に経済的な理由で)の俺にとって、山小屋でご飯を食べるなんて、数えるほどしか経験が無い。
うん。わりと美味しかったです。
ご飯とおつゆがおかわり自由だったので、おひつを2回ほど空にしてやりました。
この後、気象予報士でもある宿の主人から、この後の天気の予報を聞かせてもらえました。
やっぱり明日は、どこかのタイミングでは降りそうという話でした。
流石は俺。初の○○というイベントで、雨に降られなかった試し無し。雨天率10割。
ご飯を食べたら、もう就寝です。
山の夜は早い。
俺もテントに戻り、寝る準備を開始。
さぁていつもどおり酒飲んで寝るかぁ~と思ったところで気がつきました。今回酒無し山行だったわ。
バカなー!酒も持たずに山に登るとか、何の為に登ってるのか全然意味分らん仕事でした仮にもそうでした。
睡眠薬代わりのお酒が無いので、テントで一人の時間の過ごし方が分りません。
んー。寝るか。
18時ぐらいでしたけど、寝ることにしました。
この後、人気の山特有の、恐ろしい事件が立て続けに起きようとは、未だ知る由も無く。
つづく。
山にいると自動的に、いつもの256倍速でおなかが減る特殊能力は、移動中でなくても健在。
テントで休んでいてもおなかが減るので、常になんか食べてました。
ゲームで言うところの、自然に体力が減っていく、毒状態です。
毒を治す術は無く、ひたすら回復を繰り返して相殺するしかなく。これあかんパターンや。
やがて、ご飯の時間になりました。
山小屋恐怖症(主に経済的な理由で)の俺にとって、山小屋でご飯を食べるなんて、数えるほどしか経験が無い。
うん。わりと美味しかったです。
ご飯とおつゆがおかわり自由だったので、おひつを2回ほど空にしてやりました。
この後、気象予報士でもある宿の主人から、この後の天気の予報を聞かせてもらえました。
やっぱり明日は、どこかのタイミングでは降りそうという話でした。
流石は俺。初の○○というイベントで、雨に降られなかった試し無し。雨天率10割。
ご飯を食べたら、もう就寝です。
山の夜は早い。
俺もテントに戻り、寝る準備を開始。
さぁていつもどおり酒飲んで寝るかぁ~と思ったところで気がつきました。今回酒無し山行だったわ。
バカなー!酒も持たずに山に登るとか、何の為に登ってるのか全然意味分らん仕事でした仮にもそうでした。
睡眠薬代わりのお酒が無いので、テントで一人の時間の過ごし方が分りません。
んー。寝るか。
18時ぐらいでしたけど、寝ることにしました。
この後、人気の山特有の、恐ろしい事件が立て続けに起きようとは、未だ知る由も無く。
つづく。
西穂の展望台で、のんびり休憩した後の、移動開始。
早々におなかが減ったので、お客さんにもらった、菓子パンをもりもりいただく。
早速きたか。
なんでか知らないけど昔から、山に入ると、それだけで普段の8倍速ぐらいでおなかが減る。
生物としては明らかに、長生きできない能力だけども。おまけに、食料もいっぱい持ってく必要があるし。今回は「仕事だし!」って、無駄に荷物を軽めにして、食料も必要最小限にしてきたから、危うく餓死するか思たわ。
天気は微妙だけど、なんとか降らないでくれそうな。まぁ明日は雨だろうけども。
ゆるいペースに、休憩を挟みつつ、少しずつ移動。
俺の主な仕事は、後ろから着いていって、更に後ろから別の集団なり人が来たら、避けるように指示するだけ。無線も持ってるから、前の社長と連絡も簡単。
あとは、集団の中で、極端に疲れている人とかを早く見つけるために、一人ひとりの動きに注目。
わりと普通の山行です。
1時間ほど経過。
やはり夏の山。アルプスといえども虫がハンパない。目や口にもガンガン入ってくる。
養蜂家が被ってるみたいな帽子が欲しいお。
そして少しだけ、ペースを遅くしている人がいたので、この人に合わせて歩く。荷物を代わるほどではないっぽいので、そのまま進みます。
そしてトラブルも苦労も特に無く、みんな元気に西穂山荘に到着。
俺以外は山荘に泊まるので、社長はその手続き。あとは、夕食までの長い休憩。
その間に俺はテントを張る。そういえば雪の無い時期にここに来たのは初めて。
雪があると、このあたり一体が全て雪で埋まって、全部テン場があるから広いけど、夏はすっげぇ狭い。10も張れないくらい。
この下に見えてるのがテント。
俺のテントで、わりとギリギリでした。
夕方まで、夕日を見ながらのんびり過ごす。
花も超きれい。
トリカブト。
続く。
早々におなかが減ったので、お客さんにもらった、菓子パンをもりもりいただく。
早速きたか。
なんでか知らないけど昔から、山に入ると、それだけで普段の8倍速ぐらいでおなかが減る。
生物としては明らかに、長生きできない能力だけども。おまけに、食料もいっぱい持ってく必要があるし。今回は「仕事だし!」って、無駄に荷物を軽めにして、食料も必要最小限にしてきたから、危うく餓死するか思たわ。
天気は微妙だけど、なんとか降らないでくれそうな。まぁ明日は雨だろうけども。
ゆるいペースに、休憩を挟みつつ、少しずつ移動。
俺の主な仕事は、後ろから着いていって、更に後ろから別の集団なり人が来たら、避けるように指示するだけ。無線も持ってるから、前の社長と連絡も簡単。
あとは、集団の中で、極端に疲れている人とかを早く見つけるために、一人ひとりの動きに注目。
わりと普通の山行です。
1時間ほど経過。
やはり夏の山。アルプスといえども虫がハンパない。目や口にもガンガン入ってくる。
養蜂家が被ってるみたいな帽子が欲しいお。
そして少しだけ、ペースを遅くしている人がいたので、この人に合わせて歩く。荷物を代わるほどではないっぽいので、そのまま進みます。
そしてトラブルも苦労も特に無く、みんな元気に西穂山荘に到着。
俺以外は山荘に泊まるので、社長はその手続き。あとは、夕食までの長い休憩。
その間に俺はテントを張る。そういえば雪の無い時期にここに来たのは初めて。
雪があると、このあたり一体が全て雪で埋まって、全部テン場があるから広いけど、夏はすっげぇ狭い。10も張れないくらい。
この下に見えてるのがテント。
俺のテントで、わりとギリギリでした。
夕方まで、夕日を見ながらのんびり過ごす。
花も超きれい。
トリカブト。
続く。
新穂高温泉に到着。
ここでバスを降り、ロープウェイで移動。
ロープウェイは、荷物が重い人は別料金をとられるんだけど、半数以上の人がとられてました。
俺は規定重量を軽く2倍超えで、もちろん一番重かったです。
あれれー?酒が無いからいつもより10kgぐらいは少ないはずなのに。
西穂のロープウェイは楽しい。
全長が長いし、わりと広いし。途中途中で、様々な山が見えるところも楽しい。
3つある鉄塔のつなぎ目で、大きく揺れるところも楽しい。そこで女性陣が歓声を上げてくれるのも楽しい。
そして何より、このワープ感。自力で登ったら1日がかりだけど、あっという間に高度を稼げる。
この世で最も高貴なドMである山屋という人種には、邪道な乗り物かもしれんけど。
山屋としても半端者の俺は、大好きです。
鉄片に付いたら、展望台でしばし休憩。
ってか、かなり長いこと休憩してたわ。のんびり山登りです。
この後、みんなでストレッチ。
そしていよいよ、登山開始です。
俺は一番後ろから、ペースを見ながら着いて行きます。
続く。
ここでバスを降り、ロープウェイで移動。
ロープウェイは、荷物が重い人は別料金をとられるんだけど、半数以上の人がとられてました。
俺は規定重量を軽く2倍超えで、もちろん一番重かったです。
あれれー?酒が無いからいつもより10kgぐらいは少ないはずなのに。
西穂のロープウェイは楽しい。
全長が長いし、わりと広いし。途中途中で、様々な山が見えるところも楽しい。
3つある鉄塔のつなぎ目で、大きく揺れるところも楽しい。そこで女性陣が歓声を上げてくれるのも楽しい。
そして何より、このワープ感。自力で登ったら1日がかりだけど、あっという間に高度を稼げる。
この世で最も高貴なドMである山屋という人種には、邪道な乗り物かもしれんけど。
山屋としても半端者の俺は、大好きです。
鉄片に付いたら、展望台でしばし休憩。
ってか、かなり長いこと休憩してたわ。のんびり山登りです。
この後、みんなでストレッチ。
そしていよいよ、登山開始です。
俺は一番後ろから、ペースを見ながら着いて行きます。
続く。
スクーリング2日目の午後。
パイ生地は、伸ばして冷やしてを何度も繰り返します。
何回伸ばして冷やしたかわからんくなるので、伸ばした回数が分るように生地に指で跡をつけて、目印をつけたりします。
1回に付き、大体30分ぐらいは冷やすので、その間は先生のトークを聞いたり、質疑応答の時間にしてもらったり、隣の教室で出来上がっている完成品を見たりして過ごしてました。1日実習だけんども、わりと休憩が多くて楽。

目指すべき完成品。ピティヴィエ。
何階聞いても覚えにくい名前。フランスの街の名前らしいけど。
これまでこういったお菓子の断面なんて、まじまじと見たこと無かったけど、層が沢山出来ているのを感慨深く見てました。この層ひとつに付き、1回折って伸ばして冷やして、という作業が必要なわけですわ。
それと同時進行でパイも作成。

すっげー時間かかるけど、やはり冷凍パイシートとは全然違う。もう別物。
この穴を開けるのに、ピケローラーという拷問道具みたいなもんを使うんだけど、多分普通にフォークで代用可能。ローラーが楽しくて、必要以上に穴あけてまうけど。
フルーツタルトにしたい。
2台作って、これは何も足さない何も引かない状態の、このままで持って帰りました。割れないように気をつけて持って帰ったつもりが、かなり割れまくってました。1つなんて、もう粉末に近かったし。これだけで食べても、流石にあんまり美味しくないんで、わりと持て余しました。
ピティヴィエ再開。
パイにアーモンドクリームを詰めて、ナイフで表面の模様をつけます。
この模様がまた、曲面に曲線を描くという、1か0しか解さない俺には非常に困難な作業で、すっげぇひどい出来だった。攻め過ぎた前衛芸術みたいになっとった。流石の先生も絶句して、俺のんは無かったことにして、次の生徒の対応に移ってたもん。
オーブンにポイ。
、
表面が盛り上がってきたら取り出して、砂糖をまぶしてまたオーブンへ。
そして出来上がりがこちら。
うずまき太陽模様のはずが、歪なせいで、うごめく陰謀模様に見える。
まぁそれでも一応、爆発したり変形したりすることも無く、出来ましたし。良しとしましょう。
ちなみにこれ、半分はバターで出来てます。ヒー。
今回も、先日の女性が、食べきれないから持って帰れないと言い出しました。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
空気を読んで2回ぐらいは発言をスルーした後に、昨夜何度も何度も練習したとおりに
「よかったら俺、いただきますよ?」
と、言ったった。言い放ったった。何故か若干の、上から目線。
あの瞬間の俺、ものすごイケメンだったわ。噛んでたけども。
快諾してもらって、2台持ち帰りに成功しました。
これで2日間のスクーリングはおしまい。
帰りに受付に寄る。
...あれ?イベントが発生しないんですけど?
ってか、なんか受付しても「お疲れ様でした」とかだけ言われちゃって、普通にこのまま帰れそう。帰ろうとする俺に、必死に縋りつきながらインタビューを懇願されちゃう場面を想像してたのに。
そ、そうですか。なら帰りますよ?帰っちゃいますよ?
いいんですか?いいんですね?
そっちがその気ならこっちだって考えが、無いけど。
で、でもやっぱインタビューされたい...でもがっついてると思われたくない...大和ナデシコでいたい...でもでもあのそのあのその。
仕方なく、
「あのーインタビューは無いんですかね...?」
とか自分から聞く始末。これじゃあまるで、俺がインタビューされたくてされたくてしょうがないみたいやん。まぁそうなんだけども!
辻調のブログとかマジ載りたい。
そしたらしばらくしてインタビュアーの人が来てくれたんだけど、なんかほとんどの人がインタビュー快諾したみたいで、ものすご忙しそう。
な、なんだ。俺だけじゃないんだ。ちょっと寂しい。
忙しいのでまとめていくでー!って感じで、他の方と一緒にインタビューを受けることになりました。他の方ってのが、一緒の班でケーキくれた、くだんの女性でした。
まず学校の前で写真を撮られました。人が多すぎて順番待ちさせられたけど。
インタビューが始まるまで、しばし彼女と雑談。
話した感じが随分若いなと思ってたら、就職活動中の学生でした。
ほどなくインタビュー開始。
朝の受付の時点で、あらかじめ「このようなことを聞きますよー」という事が書かれた紙をもらっていたので、大体はその紙の通りに、一人ずつ交互に質問されました。
・通信を受けようとしたきっかけ。
・いいところ、わるいところ。
・スクーリングに参加して、よかったところ。悪かったところ。
などなど。
ここに書いたような、良い所と、特に悪いところに熱を入れまくって、語り散らしたった。
でもインタビュアーさんは出来た大人で、常に冷静でした。
俺が語ったことを、できる限り改善していきたいとゆーてはりました。
今後に期待。
さて。
こうして、まずは1回目のスクーリングを終えました。
最初に結論から書いたとおり、この通信講座はスクーリングありき。
ただこれは、スクーリングだけに価値があり、DVDは無価値というわけではありません。
確かにDVDだけでは、よくある教材に過ぎませんが、スクーリングを受けた後なら、このDVDの価値がかなり高くなります。
というのも、スクーリングでやった事と、DVDの中でやっていることは基本的に同じです。なので、スクーリングの後でDVDを見返すと、一度実際に自分でやった事なので、理解度が段違いです。忘れかけている事や、細かい注意点なんかも、DVDを見ることで思い出せますし。
だから可能であれば、全日参加することをオススメします。簡単には休めない社会人の方は、5人親戚を用意しましょう。
というわけで、通信講座の体験記は、ひとまず一段落です。
あと半年間、楽しもうと思います。
パイ生地は、伸ばして冷やしてを何度も繰り返します。
何回伸ばして冷やしたかわからんくなるので、伸ばした回数が分るように生地に指で跡をつけて、目印をつけたりします。
1回に付き、大体30分ぐらいは冷やすので、その間は先生のトークを聞いたり、質疑応答の時間にしてもらったり、隣の教室で出来上がっている完成品を見たりして過ごしてました。1日実習だけんども、わりと休憩が多くて楽。
目指すべき完成品。ピティヴィエ。
何階聞いても覚えにくい名前。フランスの街の名前らしいけど。
これまでこういったお菓子の断面なんて、まじまじと見たこと無かったけど、層が沢山出来ているのを感慨深く見てました。この層ひとつに付き、1回折って伸ばして冷やして、という作業が必要なわけですわ。
それと同時進行でパイも作成。
すっげー時間かかるけど、やはり冷凍パイシートとは全然違う。もう別物。
この穴を開けるのに、ピケローラーという拷問道具みたいなもんを使うんだけど、多分普通にフォークで代用可能。ローラーが楽しくて、必要以上に穴あけてまうけど。
フルーツタルトにしたい。
2台作って、これは何も足さない何も引かない状態の、このままで持って帰りました。割れないように気をつけて持って帰ったつもりが、かなり割れまくってました。1つなんて、もう粉末に近かったし。これだけで食べても、流石にあんまり美味しくないんで、わりと持て余しました。
ピティヴィエ再開。
パイにアーモンドクリームを詰めて、ナイフで表面の模様をつけます。
この模様がまた、曲面に曲線を描くという、1か0しか解さない俺には非常に困難な作業で、すっげぇひどい出来だった。攻め過ぎた前衛芸術みたいになっとった。流石の先生も絶句して、俺のんは無かったことにして、次の生徒の対応に移ってたもん。
オーブンにポイ。
表面が盛り上がってきたら取り出して、砂糖をまぶしてまたオーブンへ。
そして出来上がりがこちら。
うずまき太陽模様のはずが、歪なせいで、うごめく陰謀模様に見える。
まぁそれでも一応、爆発したり変形したりすることも無く、出来ましたし。良しとしましょう。
ちなみにこれ、半分はバターで出来てます。ヒー。
今回も、先日の女性が、食べきれないから持って帰れないと言い出しました。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
空気を読んで2回ぐらいは発言をスルーした後に、昨夜何度も何度も練習したとおりに
「よかったら俺、いただきますよ?」
と、言ったった。言い放ったった。何故か若干の、上から目線。
あの瞬間の俺、ものすごイケメンだったわ。噛んでたけども。
快諾してもらって、2台持ち帰りに成功しました。
これで2日間のスクーリングはおしまい。
帰りに受付に寄る。
...あれ?イベントが発生しないんですけど?
ってか、なんか受付しても「お疲れ様でした」とかだけ言われちゃって、普通にこのまま帰れそう。帰ろうとする俺に、必死に縋りつきながらインタビューを懇願されちゃう場面を想像してたのに。
そ、そうですか。なら帰りますよ?帰っちゃいますよ?
いいんですか?いいんですね?
そっちがその気ならこっちだって考えが、無いけど。
で、でもやっぱインタビューされたい...でもがっついてると思われたくない...大和ナデシコでいたい...でもでもあのそのあのその。
仕方なく、
「あのーインタビューは無いんですかね...?」
とか自分から聞く始末。これじゃあまるで、俺がインタビューされたくてされたくてしょうがないみたいやん。まぁそうなんだけども!
辻調のブログとかマジ載りたい。
そしたらしばらくしてインタビュアーの人が来てくれたんだけど、なんかほとんどの人がインタビュー快諾したみたいで、ものすご忙しそう。
な、なんだ。俺だけじゃないんだ。ちょっと寂しい。
忙しいのでまとめていくでー!って感じで、他の方と一緒にインタビューを受けることになりました。他の方ってのが、一緒の班でケーキくれた、くだんの女性でした。
まず学校の前で写真を撮られました。人が多すぎて順番待ちさせられたけど。
インタビューが始まるまで、しばし彼女と雑談。
話した感じが随分若いなと思ってたら、就職活動中の学生でした。
ほどなくインタビュー開始。
朝の受付の時点で、あらかじめ「このようなことを聞きますよー」という事が書かれた紙をもらっていたので、大体はその紙の通りに、一人ずつ交互に質問されました。
・通信を受けようとしたきっかけ。
・いいところ、わるいところ。
・スクーリングに参加して、よかったところ。悪かったところ。
などなど。
ここに書いたような、良い所と、特に悪いところに熱を入れまくって、語り散らしたった。
でもインタビュアーさんは出来た大人で、常に冷静でした。
俺が語ったことを、できる限り改善していきたいとゆーてはりました。
今後に期待。
さて。
こうして、まずは1回目のスクーリングを終えました。
最初に結論から書いたとおり、この通信講座はスクーリングありき。
ただこれは、スクーリングだけに価値があり、DVDは無価値というわけではありません。
確かにDVDだけでは、よくある教材に過ぎませんが、スクーリングを受けた後なら、このDVDの価値がかなり高くなります。
というのも、スクーリングでやった事と、DVDの中でやっていることは基本的に同じです。なので、スクーリングの後でDVDを見返すと、一度実際に自分でやった事なので、理解度が段違いです。忘れかけている事や、細かい注意点なんかも、DVDを見ることで思い出せますし。
だから可能であれば、全日参加することをオススメします。簡単には休めない社会人の方は、5人親戚を用意しましょう。
というわけで、通信講座の体験記は、ひとまず一段落です。
あと半年間、楽しもうと思います。
スクーリング2日目。
今日はパイ生地です。
またしても天王寺駅から学校へ。
さすがに初日よりは随分慣れて、スムーズにたどり着けました。
たった2回目なのに、もう通い慣れた顔して、当然のように辻製菓専門学校の門をくぐる。俺の理系デジタル丁稚人生において、製菓の学校に通う日が来るとは。たった2日間だけども。
今回も同じように、受付を済ませてコックコートを受け取る。
そしたら別の人に呼び止められて、お話を聞くことに。
要約すると、今日の学校が終わってから、通信教育講座についての感想なんかの、インタビューをさせてもらえないかとのことでした。辻調のブログにも載せるとかなんとか。
当然、OKしました。
そりゃあもう、言いたい事がいっぱいありますからね。主にここに書いてますが。
今日は講習は無しで、朝からいきなり実習。一日中。
といってもパイ生地ってのは、休み時間が多いので、実際に手を動かしている時間は少ない。
パイは、粉と水を混ぜて生地にした後は、基本的にルーチンワーク。
生地を冷やして、バターを包んで一緒に伸ばす。
あとは、冷やす。伸ばす。冷やす。伸ばす。
これをひたすら繰り返します。
ここでも、小技をいっぱい学びました。
一番楽しかったのが、打ち粉です。
プロがやるみたいに、横からパッと粉を台全体に散らすのが物凄くカッコよくて、是非ともやってみたかったんだけど、このやり方を教わりました。
文字にすると難しいけど、こう、粉をぐっと掴んで、スナップを聞かせてパッと撒く。
これをやると、物凄く広範囲に粉が広がって、とても綺麗。加えて、生地に満遍なく粉をつけられるので、生地に無駄に粉を付ける事もなくなるし。
ただしこれを家でやると、広範囲に粉が飛び散りまくって、掃除が大変です。
でも、学校には大理石のでっかい作業台があるから、んもぅ撒き放題。思う存分撒きまくりました。すげー楽しい。
あと、麺棒を使った生地の伸ばし方。
同じ厚さ、思ったような四角にするためには、力の入れ方とか肩の位置なんかに、わりと色々コツがある。
そして、生地が長方形になったり、いびつな形になった時に、どのようにしてリカバリするかも、教わりました。実習中にも、俺の生地はいびつな形になりまくったので、いきなりその技が役に立ちまくりました。
生地を休めている間、お昼を食べました。
今回もオサレでした。
5日間のスクーリングのうち、俺と同じように、2日目と4日目に参加している人が重なっていたので、今回のメンバーは前と同じでした。一人減って3人でしたが。
2回目という事で、ほんの僅かに打ち解けた感じはありました。
つづく。
今日はパイ生地です。
またしても天王寺駅から学校へ。
さすがに初日よりは随分慣れて、スムーズにたどり着けました。
たった2回目なのに、もう通い慣れた顔して、当然のように辻製菓専門学校の門をくぐる。俺の理系デジタル丁稚人生において、製菓の学校に通う日が来るとは。たった2日間だけども。
今回も同じように、受付を済ませてコックコートを受け取る。
そしたら別の人に呼び止められて、お話を聞くことに。
要約すると、今日の学校が終わってから、通信教育講座についての感想なんかの、インタビューをさせてもらえないかとのことでした。辻調のブログにも載せるとかなんとか。
当然、OKしました。
そりゃあもう、言いたい事がいっぱいありますからね。主にここに書いてますが。
今日は講習は無しで、朝からいきなり実習。一日中。
といってもパイ生地ってのは、休み時間が多いので、実際に手を動かしている時間は少ない。
パイは、粉と水を混ぜて生地にした後は、基本的にルーチンワーク。
生地を冷やして、バターを包んで一緒に伸ばす。
あとは、冷やす。伸ばす。冷やす。伸ばす。
これをひたすら繰り返します。
ここでも、小技をいっぱい学びました。
一番楽しかったのが、打ち粉です。
プロがやるみたいに、横からパッと粉を台全体に散らすのが物凄くカッコよくて、是非ともやってみたかったんだけど、このやり方を教わりました。
文字にすると難しいけど、こう、粉をぐっと掴んで、スナップを聞かせてパッと撒く。
これをやると、物凄く広範囲に粉が広がって、とても綺麗。加えて、生地に満遍なく粉をつけられるので、生地に無駄に粉を付ける事もなくなるし。
ただしこれを家でやると、広範囲に粉が飛び散りまくって、掃除が大変です。
でも、学校には大理石のでっかい作業台があるから、んもぅ撒き放題。思う存分撒きまくりました。すげー楽しい。
あと、麺棒を使った生地の伸ばし方。
同じ厚さ、思ったような四角にするためには、力の入れ方とか肩の位置なんかに、わりと色々コツがある。
そして、生地が長方形になったり、いびつな形になった時に、どのようにしてリカバリするかも、教わりました。実習中にも、俺の生地はいびつな形になりまくったので、いきなりその技が役に立ちまくりました。
生地を休めている間、お昼を食べました。
今回もオサレでした。
5日間のスクーリングのうち、俺と同じように、2日目と4日目に参加している人が重なっていたので、今回のメンバーは前と同じでした。一人減って3人でしたが。
2回目という事で、ほんの僅かに打ち解けた感じはありました。
つづく。
