忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/04/01 08:34 |
手軽なエスプレッソを求めて
約一年前にエスプレッソマシンを買いました。
最初は失敗しまくって、ただの黒くて苦い汁しか出来ませんでした。
が、それからしこたま使い倒して、ようやく安定して、俺好みのエスプレッソを淹れることができるようになりました。

でもね。
すんげー手間がかかるんですよね、エスプレッソってのは。
高いマシンなら、珈琲の抽出とミルクフォームつくりが同時に出来たりするんだけど、俺のマシンは男らしく、一度にひとつのことしかできません。
セッティングから淹れて片付けるまで、全速力でやっても、トータルで15分ぐらいはかかるのな。

これを何とか、もっと簡単に出来ないものだろうか。
あわよくば、持ち運べたり、山で淹れたりできないだろうか。

そーしてたどり着いたのが、こちらです。
BIALETTI(ビアレッティ)直火式 モカエキスプレス



珈琲粉と水を入れて、火にかければ完成するエスプレッソ。
これぞ夢のアイテム!レビューもみんな「おいしい」言うてるし!
1キロもないから、持ち運びも超余裕!イタリア人はみんな持ってるってところが、眉唾ですけどね!関西人はみんなたこ焼き器持ってるとかいうぐらい、眉唾ですね。まぁうちは有りますけども。2台。

音速で購入し、喜び勇んで試してみました。
....チガウ。
コレ、エスプレッソ、チガウ。
期待が大きすぎただけに、思わず片言になってしまうぐらい、ガッカリしました。
確かに普通の珈琲よりは濃いけども、エスプレッソには程遠い。
これはいわゆる、モカ珈琲という奴ですね。
まぁ、確かに片付けも簡単だしで、普通の珈琲に飽きたのなら、アリっちゃーありだけども。

冷静に考えたら、エスプレッソマシンがあれだけデカくて重いのは、強力な圧力を作り出して抽出するためなんですよね。
それが、かたや小さな火力だけで、同じだけの圧力を作り出すなんて事は、そりゃ無理ですよねぇですよねぇ。

でも、毎日のようにチガウ、チガウ、ってやってたら、これもちょっと好きになってしまいました。

拍手


2014/10/07 21:55 | Comments(0) | カフェ
ボイトレ体験 その2
ボイトレ体験レッスンの日。
本当はこの日までにカラオケ行って、2,3発は熱視線繰り出してやるつもりだったんだけど、いつものように遊びほうけていたので、鼻歌以上の練習は出来ませんでした。
最後の悪あがきで熱視線をフンフン歌いながら、自転車で教室へ。

教室は、ビルの2階にありました。
冷静に考えたら、外に声丸聞こえなんじゃないだろうかと戦慄しかけたんですが、ちゃんと中に防音室がありました。自宅に設置できる防音室、昔欲しかったなー。
軽くン百万するから、音速で諦めたけども。

中に入ると、おっちゃんがお出迎え。
体験で来たといわずとも、全て了解済みで流れるように教室前のイスに案内されました。
そこで、アンケートのようなものに記入。
好きな音楽のジャンルとかいう質問に、しばし戸惑い。
「近々、人前で歌う予定がある」に、おくもそチェック入れときました。

しばらくして、先生登場。
明るくてノリのいい、若い女性でした。
俺の書いたアンケート用紙を見ながら、いろいろと質問をしてもらう。
予想通り、人前で歌う云々に食いついてきはりました。近々、カフェバーで歌わされるという話で、小盛り上がり。

ここから防音室に移動して、30分間の体験レッスン開始。
まずは声を聞かせて欲しいという事で、CDをかけて歌詞カードを譜面台に載せて、熱視線。
マイクは無しです。
時間が無いので1番だけ、という事で、少しだけショボン。

CDから、熱視線の前奏が流れる。
あぁ、この感覚久しぶり。
「えっえっ?歌うの?本当に歌うの?いやいや無理無理。無理だけども、もう行くしかない!えーいままよ!」って押される感覚。

マイク無しで声を出す経験があんまり無いので、感覚が新鮮。
とりあえず好きなように歌いました。

1番なんて、1分もかからんね。
歌い終わって、先生から批評をもらう。初めてのプロの診断!

いわく。

・話す声と歌う声が違う
これはむしろ良い事らしいです。話すのと歌うのは違うので、違っていて正解と言われました。
歌う声が違くてキモいと散々言われてきたから、どっちかってっとコンプレックスだったんですが、まさか良い所だったとは。

・声量は十分
これはカフェみたいに、音響が余りよくないような場所で歌うためには必須。
この点に関しては問題なしとのこと。

・高音がわりと出てる方
男性ボーカルの曲なら、大体問題なく歌えるはずですといわれました。高音に関しては。

・低音がヘタ
自覚していましたが、やはり太鼓判押されました。
低音が続く部分から、ちょっとだけ上がるような場所があると、比較的得意な高音に逃げる癖があるので、派手に上がってしまって、結果音が外れている。

この後、先生が音を出しながら、あ(低)ーあ(中)ーあ(高)ーあ(中)ーあ(低)ーっていうアレをやる。
徐々に下げていくんだけど、自分でも高低差がつけられていなかったり、間が上に開いているのが分かる。

その後、口をあまり開かずに歌っているという事も、指摘してもらいました。
俺は、滑舌が悪いのを気にしていて、ボイトレで改善できればいいなーと言うてました。
先生が言うには、
滑舌が悪いというわけではなく、意識していないときにあまり口を開かずに話しているために、聞き取りにくいのではないかとの事。

その後、口を開くことだけを考えて、もう一度熱視線。
これだけでも随分違いました。

こんな感じで、30分が終わりました。
わりと濃い時間でした。

最後に、教室の説明を聞いておしまい。

んんん。新鮮。
ちょっと続けてみよかなぁ。

拍手


2014/10/07 00:02 | Comments(0) | ボイトレ
アクロバット教室
ワイヤーなしでワイヤーアクションみたいな動きするべく、アクロバット教室へ行ってきました。

JR弁天町駅から徒歩10分ぐらい。
HPには
「体験は予約不要!いつでも来てね!」
とあったので、間に受けて予約せずに教室まで行きました。
が、昼時という微妙な時間だったので、念のために電話連絡してみました。
そしたら、
「いつでもどうぞー 14時以降なら」
とか言われた。
うん。1時間ぐらい散歩したり本読んだりして時間つぶしました。やっぱ電話予約はしておくべきだったわ。

時間になったので教室入り。
てっきり看板の出ているマンションでやってるのかと思ったら、そのマンションを抜けて奥にある建物でした。なんという抜け穴トリック。
入ると受付があり、当然のように無人。
声をかけてみるも、誰も出てくる気配なし。
仕方ないので中に入って、奥にいた人たちに声をかけてみる。そのうちの一人がインストラクタだったみたいで、ようやく対応してくれた。

奥にあるカーテンで仕切っただけの更衣室で、動きやすい服装に着替える。
シャワーなどの設備は無し。

時間までしばらくあったので、ストレッチしていると、他にも何人かの生徒さんが登場。
年齢層は20代中盤~40代ぐらい?やや女性が多め。
ちっこい女子がやってきたかと思うと、突然サンドバックをボコボコにしだしました。
あれ?これはアクロバットなの?ただのストレス解消に見えるけど...
ってかそもそも、なんでサンドバックなんか普通に置いてあるのん。

時間になり、特に何の説明も無いまま、全員でのウォーミングアップが始まる。
マットの上を飛んだり跳ねたり。
その後、上級クラスとそれ以外に分かれて、ストレッチ開始。
絶望的に体の固い俺の、物凄く苦手な、伸ばすストレッチはもちろんのこと。
仰向けに寝た状態からV字の腹筋、背筋、ブリッジ、逆立ちと、わりとガチの準備運動。ジムで鍛えているつもりでしたが、逆立ちなんて何十年もやったことない動きに、わりと限界ギリギリでした。

この後、ようやく本番。
インストラクターの言われる技を、マットを使ったりしながら、一人ずつ順番にこなしていく。
はじめて間もない人は、難易度が低い技を。慣れている人はもう少し厳しい技を。
ここに来てようやく分ってきたんだけど、体験用の特別なクラスが設けられているわけではなく、普通のレッスンに参加させてもらえるみたい。

四角いマットを使っての、頭を着けた前転。
マットナシでの前転。後転。
手を伸ばした状態での前転(逆立ち状態になるところまで)
側転。
逆立ち歩き(壁を伝って)
などなどをやりました。
一人ひとり、出来てないところはインストラクターからアドバイスがもらえるし、悪いところを再現して見せてくれたりするので、わりと分りやすい。

上級の人が、少しはなれた場所でとんでもないスピードでくるくる回ったりしているのが、物凄く気になる。気になりすぎて、たまにインストラクターの話、聞き逃したりしてた。
すげぇな。本当にあんなふうになれたりするのなら、わりと努力は惜しまないんだけども。

最後に、またまたストレッチやらと、地獄の腹筋背筋セットをやって、1時間半のレッスンが終わり。
次のレッスンがあるまでは、自由に使っていいとか言われたけど、普通に限界です。
今回は体験だから、数分間チョコマカするだけだろうと思ってた。
まさかここまでド真剣に運動するとは思ってなくて、本気で疲れた。ってか筋違えたみたいで、背中痛い。
しょっちゅう寝違いとかで、こういった痛みを1週間ぐらい引きずるので、これも長引く予感がしていたけど、翌日には治っていた。

終わってからの勧誘なども一切ナシ。
非常にあっさり。

わりと楽しい非日常でした。
ちょっと遠いけど、しばらく続けてみたいと思います。

拍手


2014/10/05 08:46 | Comments(0) | スポーツ
ボイトレ体験 その1
はじめてきましたボイトレ教室。

意外にも滋賀県には、ボイトレ教室がいくつもありました。
片っ端から問い合わせをしてみたんですが、どこも感じ良くて、あんまり差はありませんでした。けども、いくつかは「体験希望が多すぎてキャンセル待ち」とか言われました。そんな人気なのかボイトレて。

体験レッスンを受ける際に、レッスンで使いたい曲と歌詞カードを持ってこいと言われました。
あー。やっぱ歌うんだ。
そりゃそうだよな。緊張するなぁ。

選曲はどうしようか。悩みました。
ここは無難に、歌いやすい曲にしとくか...と、一般的に歌いやすいといわれる曲を検索してみる。
井上陽水 少年時代
ウルフルズ 明日があるさ
太陽が燃えている    THE YELLOW MONKEY
などなど。

んー。時間もないし、よく知ってるし好きだしで、井上陽水の少年時代あたりにしとくかーと妥協で選びかけたのですが。
いやいやいや。
ここはせっかくですから、歌いたい曲を選ぶべきだな!
と、直前に思い直して、CDレンタルショップへ。何故か推されていた安全地帯のベストアルバムを借りました。
この中から、最初からとばしてる歌の「熱視線」に決定。
これです。

玉置さん、若いなぁ。

つづく。

拍手


2014/10/04 17:30 | Comments(0) | ボイトレ
カレーの達人
料理はしないくせに、カレーにだけはやたらとうるさい男って、いるじゃないですか。
ほとんど使わないのに、やたらめったらスパイスを買ってきて。
貴重な調味料スペースを占拠して。
嫁さんにキレられる、みたいな。

そんな男にだけはなるまいと、固く心に誓ってた。
うん。まだまだ余裕の超独身だけど、誓ってた。

でもね。
俺ってほら、六甲山カフェに入るようになって、カレーが必須になったわけじゃないですか。
よそいきのカレーなんて、バターチキンカレーしか作れないわけなんですけども、もうちょっとレパートリーが欲しいじゃないですか。
そんなレシピ本がないかなーって気軽に探して、気軽に買ってしまいましたわ。


スパイス少な目の基本のカレーから書いてるし、ラッシーやチャイの作り方とかも書かれてて、楽しい本です。
こんなん読んでたら、そりゃスパイスカレーもやってみたくなるじゃないですか。
バカのひとつ覚えバターチキンカレーでも、6種類のスパイスを使ってるわけですけども、もっと色々試してみたくなるじゃないですか。

でも、冒頭で書いたみたいに、まだ見ぬ妻に愛想つかされることのないよう、自粛してました。
しかし...

誕生日に、もらっちゃいました♪てへ。
もらっちゃったらしょうがないよねー。ガンガン使っちゃうよねー。
小分けにして調味料棚も占領しちゃうよねー。

ますます結婚が遠のいた気がします。
気だけじゃない気もします。

拍手


2014/10/03 19:29 | Comments(0) | 日常

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]