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2026/01/27 18:27 |
カノン ロック!
皆様、「カノン」をご存知でしょうか。
パッヘルベルのカノンが有名で、多分誰もが聞いたことの有る曲だと思います。
これです。


んで最近、それにロック要素を取り入れた「カノンロック」というのが流行ってます。
正式なクラシックではもちろん無くて、元々はギターのアレンジ曲だったそうですが、様々な楽器でコピーされて、いろんな人が演奏してyoutubeにUPしています。

例えばこれです。

この人、色んなところで見かけるけど、一体何者なんだろうか。
この人の演奏を聴いてると、素敵過ぎて、たまに泣いてしまいます。

よし、次これやるわ。
今の俺の実力でも、5秒目ぐらいまではこの人と遜色無い演奏が出来るからね。
ちょっとずつ拡張していけば、やがて3分17秒弾けるかもしれないね!

まぁ5秒はまだ前奏で、弾いてすらないけどね。

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2014/11/17 19:51 | Comments(0) | 音楽
VIBIEMMEは遠くになりにけり その1
「VIBIEMME」
普通に生きていれば99%以上の人が、知る事がないまま終わってしまうであろう言葉。
ヴィヴィエンメ、と読みます。
これでまたひとつ貴方は、至極どうでもいい知識を身につけられました。
おめでとうございます申し訳ありません。

VIBIEMMEは、エスプレッソメーカーを作っているイタリアの会社です。

エスプレッソメーカーってのが、これまた一般的にはあまり関わる事のない機械でして。
読んで字の如く、エスプレッソを作る機械の事なんです。
しかし、珈琲好きの人ってのは沢山居ると思いますが、純粋なエスプレッソが好きな人、ってのはそうそういないと思います。
俺も実際に色々と知るまでは、何が悲しくてあんな濃くて少ない豆の濁り汁みたいなマズい物を金払って飲むのか、全く理解できませんでした。
ましてや、そんな残念泥水を作るためだけの機械なぞ、一体何のためにこの世に存在してるのか理解できない存在No.2でした。No.1は俺。

しかし、実はエスプレッソというものを経て、カプチーノやカフェラテなど、様々な飲み物が出来るという事や、スタバのメニューの8割ぐらいは、エスプレッソから作られている事を知ってからというもの、エスプレッソメーカーに倒錯する側に堕ちてしまいました。

しかしこのエスプレッソメーカー。ピンキリです。
最近流行のネスプレッソというのは、ちょっと道を外れてるので省くとして、粉から淹れるエスプレッソマシンは、高いものでは100万以上するものとかも平気でありますし、安ければ1万円以下でも買えます。
しかし、その差はわりと顕著です。
味という面で言えば、個人的には、実際その価格に合うほどの差異は無いと思います。
詳細は省きますが、高いものは素早く提供できるし、安いものは1杯出すのに5分とかかかります。ようするに、お店で次々にカプチーノを出すという事を想定すると、ある程度以上の性能を持ったマシンが必要となってきます。

最近、お知り合いになったパン屋さんが、青空市場みたいなところに出店することが度々ありまして。その時に、横でラテアートをやってくれないかと誘われているんです。
うむ!やりたい!
そんな経験、人生においてそうそうできるもんじゃないし!
でも俺のマシンじゃ、1杯出すのに5分は余裕でかかるし!

そして冒頭の話になりますが、このVIBIEMMEにも、100万以上のものから、40万くらいのギリギリ商業利用できそうなマシンまでがそろっています。
色々と検討した結果、安心してカフェとしてカプチーノを出そうと思ったら、ここが最低ラインかなと思いました。

でも、いくらなんでも高すぎる。元も取れないままに終わる事は間違いない。
(悪魔の言い分)しかし金で解決する話なら、買ってしまえばいいのではないだろうか。バリスタとか名乗りてぇだろ。今より若い日は来ないし、チャンスも今しかないかもしれないんだぜ。
(天使の言い分)いやいや、それにしても高すぎ。こんなん買ったらあんた、この先一生ねこまんまでっせ。
と、脳内でせめぎ合いが続いて続いて続きまくっています。

「決断を迷う」という時間は最も無駄であり、迷うという事は情報が少なすぎるか、どちらでもいい場合に他ならないから、さっさと情報を集めるか、決めてしまうべき。
常々、そう考えて生きている俺にしても、さすがに決断に躊躇してしまいます。

というわけで、迷う自分への言い訳として、情報を充実させるという名目で、実際にマシンを触ってこようと思います。
調べてみたら、多分日本の代理店である株式会社 DCSにて、デモンストレーションをしてくれるそうなので、見学がてら参加してみたいと思います。

あぁ。本当に悩むわ。

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2014/11/16 21:06 | Comments(0) | カフェ
人としてどうなのナイスファウル
中学生の頃。バスケ部でした。
スラムダンク世代ですが、これがきっかけではありません。
きっかけは姉貴が
「バスケ上手い奴はモテる(バスケ部に入ったからモテるとは言ってない)」
と言ったからに、他なりません。
カッコの中の本質を見抜けなかったために、バスケ部に入り、しかしモテず絶望し、やがて幽霊部員となるのにそれほど時間はかかりませんでした。

さて、そんな少ない部員経験の中でも、試合は一種のお祭りでした。
誰が出るんだろう。今回は1年も出るらしいよ。まさかの秘密兵器の俺が!?
などと、仲間うちザコばかりで大興奮したりしていましたが、普通に小学生からバスケやってる奴が選ばれていました。
そらそうだよな。

そして、ベンチに入れない部員が、ずらずらとベンチの後ろに中腰で居させられているんですが、そんなザコどもにも仕事があります。
それは、声出しです。
試合で自分たちのチームが何かしらアクションを起こしたときに、それに合わせた掛け声を出します。それもわりと長くて、リズムに乗せて発声しなくてはならない代物で、いわば、ラップみたいなもんでした。
唯一覚えているのが、点を入れたときとファウルをしたときです。

点を入れたときは
「いいぞー!いいぞー!○○(点を入れた人の名前) GO!GO!もう1本! エーラッセェ!エーラッセェ!エーラッセェ!・・・」が、きりがいいところまで続きます。
エーラッセェ!は、特に意味は無さそうな、人外語です。ここからは全員で声出ししますが、「もう1本」まではソロです。ソロは当番制で、一人ずつ順番に回ってました。
自分がソロパートのときに、点を入れた人の名前が分らなかったりすると、物凄く困りました。

そしてもうひとつが、ファウル(反則)をした時です。
「ナーイスファウルーナイスファウルー バンバンババンバン!(手拍子)ナイスファウルー」
ファウルしたときに、常にコールしていたわけではなかったと思いますが、わりと頻繁にしてました。その試合中、そんな事しているのは、うちの学校だけだったような気がします。

これね。すげぇ違和感あった。
だって反則ですよ?ナイスは無いでしょ。
そりゃあね、戦略的にわざと、ファウルする場面もあるかと思いますよ。
その場合でも、あくまでも意図的ではないものだ、というのが建前じゃないですか。
ファウルをして気落ちしている選手を励ます、みたいな意味があるとしても、さすがにこれは人としてどうなの。
とか思いながらも、先輩怖いのでコールしていました。

そしたら案の定、試合が終わった後終了式で、県の偉い人みたいなのが
「ある学校がナイスファウルとコールしていましたが、これってスポーツマンとしてどうなの」
みたいに言われましてね。
他の学校も含めた全選手を前に。
どう考えても、うちの学校のことを言われてましたよ。

それからは多分、このコールもなくなったと思います。
ちなみに、たまたま順番的に、ナイスファウルのコールを最後にしたのは俺でした。
つまり俺が最後の、ナイスファウルコーラーです。スポーツマン失格のレジェンドです。

調べてみたら、コール応援とかって色々あるみたいですね。
言ってるほうも大声出せて、楽しかったりするんですよね。
まぁ結局俺は、試合にほとんど出る事がなく、出ても足をチョイチョイひっぱる程度にしか活躍できなかったので、あまりコールしてもらえませんでしたけどね。

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2014/11/15 09:54 | Comments(0) | スポーツ
好きな子からのラブレターを、受け取り拒否!
A子「何でもらってくれへんのよ!」
俺「いやいや、おかしいでしょそれ」
好きな子に差し出されたラブレターを前に、こんなやり取りが何回か続きました。
絵だけ見ると、一体どこの女たらしイケメンの話だと思うのですが、紛れも無く、俺の話です。
あの瞬間、俺は人生で唯一モテていたのかもしれない。
未だに夢に見る、中学生の頃の話です。

当時、俺はA子さんのことが好きでした。
あんまり目立たない子なんだけど、話せば明るくて、優しい人でした。
今思えばあの頃は、そんなに人ばかり好きになってたような気がします。

しかし、A子さんにはK君という、想い人がいました。
K君は、サッカーが得意な明るいイケメンでした。当然のようにモテてました。

よくある流れですが、俺はA子さんの恋の相談役となりました。
A子さんから嬉々として寄せられる、本日のK君情報を聞きながら、顔で笑って心で喀血していました。
ただしA子さんは、積極的にK君にアプローチすると言うような事は無く、日々「目が合っちゃった!キャー!」的な喜び方をする、どちらかというとミーハーな部類でした。

そんなある日。
A子さんは、K君へのラブレターを書いたと言いました。
山が、動く。
おお、とうとうこの日が来たのか。
今までは「相談役ポジ」という悲しい場所に居座る事により、少なくとも男友達の中では仲がいい、という地位に甘んじていられましたが、いよいよその地位すらも剥奪されるでしょう。
そして、ただA子さん笑顔が見られたらそれでよかったのに、今後は横に並ぶK君の笑顔も垣間見ることになるのでしょう。

「そうなんだーうまくいくといいねー(白目)」
口から、ジャグジーに負けない勢いで泡を吹きながら、俺はそんな棒読みのエールを送ったりしていたと思います。
その直後、信じられない事が起きました。

A子「はい。読んでね」
照れながら、俺にそのラブレターを渡そうとするんです。

いやいやいや、おかしいでしょそれ。
何で俺がK君へのラブレターを読むの?
添削しろと?国語2なのに?
100歩譲って仮にそうだったとしても、好きな子の他人宛ラブレター読まされるとか、そんな拷問ありえんやろ。さすがのボンドもペラペラ喋るわ。

俺「K君へのラブレターなんやんな?」
A子「うん、そう」
俺「じゃあ俺が読むのはおかしくね?」
A子「いいから」
以降ループ。

上記のやり取りを、壊れかけのレディオみたいに繰り返してました。おとなしいA子さんにしては珍しく、一歩もひかないインファイトを展開。
何十回と、繰り返されました。

本気で、意味が、分らなかった。
そのうちA子さんはキレだし、冒頭のセリフになったわけです。
そして結局、もらわずじまいでした。

あれから数十年が過ぎました。
今思えば、もしかしてもしかすると、彼女は俺宛にラブレターを書いていたのかもしれない、と誇大妄想を患ったりもするんですが、それでもやっぱり色々おかしい。

聡明な女性陣に、是非とも彼女の心理を解き明かしていただきたいところ。
女心は、永遠の謎です。

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2014/11/14 18:51 | Comments(0) | 日常
ミラーサイト ファイナル
かのような経緯を経て、ついに問題のサイトからの回答締切日となりました。
案の定、なにも回答が無かったらしく、あとはFC側の処置がどうなるのか、生暖かく見守ってみましたところ。


となってました。
当の本人が、わりとどうでもいいとか思ってたりしてるので、多数のユーザどころか、多分誰にも迷惑かかってないかもしれませんがね。
でも違反はイカンよね。

結局、何も分らないままのあっけない幕引きです。

昔読んだミステリーで、犯人が「まさかあの人が!」というような奴であることが分かり、一体どんな動機があって、どんなトリックであの殺人を実行できたのかとワクワクしながら読み進め、いよいよ残り数ページ!
破天荒な探偵役が、怒りに任せて犯人を撃ち殺して終わりました。
その後のフォロー一切なし。
目が点になりました。そんなんありか。

あの話の、読後感に似た気分を味わってます。

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2014/11/13 18:28 | Comments(0) | 日常

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