前回、ボイトレ教室の体験を受けてきました。
あれから随分経ってしまいましたが、いよいよ入学を決めて、初回レッスンを受けてきました。
レッスンは60分枠なのですが、最初の15分は教室の設備を使ってOKの、自主練習に当てられるので、実質45分間です。
今回は初回なので、レッスン室の使い方を色々と教わりました。
CDをかけてもいいし、スマホからスピーカーに繋いで音だしして、歌ってもいいし。
この最初の15分は、何しててもいいんですが、ウォーミングアップ用の教材CDがあるというので、聞いてみました。
よくある、どれみれどー、れみふぁれみー、みたいに上がっていくのについていく、というタイプのものでした。
これなら楽勝でしょと思ってついてったら、音階を際限なく上げてくるんで、裏声でも届かなくなって、口から超音波出てました。よく注意書きを読んだら、男女共用で、男性は無理するなと書かれてました。
喉が発狂するかおもたわ。
そしてレッスン開始。
課題曲は、結局何も思いつかなかったので、相変わらず熱視線でいきます。
そしたら先生が唐突に「撮ります」とかいうのな。
俺が1曲丸々歌ってるところを、明るい部屋で真正面から動画に撮るとのこと。そしてそれを自分で見て、自分の歌い方、声を客観視しましょう、と言われました。
言ってる事は分ります。理に叶ってるかとも思います。
だけどあかんやろ。俺の歌動画は。いや、静止画もあかんけども。普通に公序良俗に反するやろ。
これを言われた生徒ほぼ全員が、同じリアクションをとるらしいです。
そらとるわいな。
でも、いきなり精神にクる試練ですが、避けては通れません。
頑張って歌いました。マイクなしなので、最後のほう息切れしてましたけども。
撮られている事を物凄く意識していたので、間奏の間とか、できるだけ動かないようにじっとしてました。だって、くねくね動いている動画が記録されているのをを見せられたら、憤死するもんね。
撮り終えました。
そして、返す刀で見せられました。
続く。
あれから随分経ってしまいましたが、いよいよ入学を決めて、初回レッスンを受けてきました。
レッスンは60分枠なのですが、最初の15分は教室の設備を使ってOKの、自主練習に当てられるので、実質45分間です。
今回は初回なので、レッスン室の使い方を色々と教わりました。
CDをかけてもいいし、スマホからスピーカーに繋いで音だしして、歌ってもいいし。
この最初の15分は、何しててもいいんですが、ウォーミングアップ用の教材CDがあるというので、聞いてみました。
よくある、どれみれどー、れみふぁれみー、みたいに上がっていくのについていく、というタイプのものでした。
これなら楽勝でしょと思ってついてったら、音階を際限なく上げてくるんで、裏声でも届かなくなって、口から超音波出てました。よく注意書きを読んだら、男女共用で、男性は無理するなと書かれてました。
喉が発狂するかおもたわ。
そしてレッスン開始。
課題曲は、結局何も思いつかなかったので、相変わらず熱視線でいきます。
そしたら先生が唐突に「撮ります」とかいうのな。
俺が1曲丸々歌ってるところを、明るい部屋で真正面から動画に撮るとのこと。そしてそれを自分で見て、自分の歌い方、声を客観視しましょう、と言われました。
言ってる事は分ります。理に叶ってるかとも思います。
だけどあかんやろ。俺の歌動画は。いや、静止画もあかんけども。普通に公序良俗に反するやろ。
これを言われた生徒ほぼ全員が、同じリアクションをとるらしいです。
そらとるわいな。
でも、いきなり精神にクる試練ですが、避けては通れません。
頑張って歌いました。マイクなしなので、最後のほう息切れしてましたけども。
撮られている事を物凄く意識していたので、間奏の間とか、できるだけ動かないようにじっとしてました。だって、くねくね動いている動画が記録されているのをを見せられたら、憤死するもんね。
撮り終えました。
そして、返す刀で見せられました。
続く。
毎年この季節になると、ボジョレーヌーボ解禁となり、スーパーや酒屋にボトルが並びます。
そして、俺を含むワインのワの字も知らないド素人どもが、この時だけワイン通になってワインを飲んでみたり、ウンチクを傾けたりします。
参考資料 各年のボジョレーの出来
95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来栄え」
10年「2009年と同等の出来」
これを上出来から不作まで順番に並べろとか言われたら、相当難しいよね。
俺はね、このブームには決して乗るまいと思ってた。
毎年この時期になるとこぞってワインを購入する、ド素人どもを横目に失笑してた。ついでに、一緒にワインを飲んでくれる人がいる人たちはいいなぁと、失泣してた。
とにかく、ド素人どもとは、一線引いてた。
なんせ俺は、かつて有名ホテルのレストランで、ソムリエとして働いていた経験を持つ友人を持つぐらいのワイン通だからね。
でもやっぱり、カフェやってたら、流行りものに敏感でないといけないじゃないですか。
いつもより多くワインも出ちゃうかも!という思惑も相まって、あっさりポリシーを捨てて、ド素人の仲間入り♪
告知!
今週末の日・月(祝)は、六甲山カフェでボジョレー・ヌーボを出しますっ!
是非是非、飲みにきてくださいねぇぇ~~
そして、俺を含むワインのワの字も知らないド素人どもが、この時だけワイン通になってワインを飲んでみたり、ウンチクを傾けたりします。
参考資料 各年のボジョレーの出来
95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来栄え」
10年「2009年と同等の出来」
これを上出来から不作まで順番に並べろとか言われたら、相当難しいよね。
俺はね、このブームには決して乗るまいと思ってた。
毎年この時期になるとこぞってワインを購入する、ド素人どもを横目に失笑してた。ついでに、一緒にワインを飲んでくれる人がいる人たちはいいなぁと、失泣してた。
とにかく、ド素人どもとは、一線引いてた。
なんせ俺は、かつて有名ホテルのレストランで、ソムリエとして働いていた経験を持つ友人を持つぐらいのワイン通だからね。
でもやっぱり、カフェやってたら、流行りものに敏感でないといけないじゃないですか。
いつもより多くワインも出ちゃうかも!という思惑も相まって、あっさりポリシーを捨てて、ド素人の仲間入り♪
告知!
今週末の日・月(祝)は、六甲山カフェでボジョレー・ヌーボを出しますっ!
是非是非、飲みにきてくださいねぇぇ~~
ひたすら待つ事が、仕事だったりします。
最近のシステムというのは、機械がひとつあれば終わり、と言うのはほとんどありません。
大抵は、その機械を統括・監視する機械とで、ネットワークが構成されている事がほとんどです。
例えば駅の券売機。
あれにも、券売機を監視する親券売機みたいな存在が居ます。
そして、券売機にお金が詰まったり、呼び出しボタンが押されると、親券売機に伝わるようになっています。そうする事で駅員さんは、全ての券売機を監視していなくても、親券売機だけを見ていれば、どこの券売機で問題が起きたかが、瞬時に分かるようになっています。
そして大きなシステムとなると、複数の会社が絡んでいる事が多いです。
上記の例で言えば、券売機はA社、親券売機はB社、ネットワーク担当はC社、というように。
各社間の意思の疎通が上手く行かなかったり、責任範疇が微妙だったりで、複数の会社がからむことにより、様々な面倒ごとが発生します。
先日も、故障した機械の修理のために、現地に飛びました。
うちはA社で、券売機の修理はすんなり終わりました。
が、その後動かしてみると、何故か親券売機との接続が上手く行きません。
そこでB社に連絡すると、その担当はC社で、担当者が昼飯に出ているからしばらく待ってくれといわれます。
そして俺達は、何故かC社の昼飯時間が終わるのを、ボケーっと待ちます。今はこれが仕事です。うちとC社は何の繋がりもなく、担当者がどこの誰なのかもわかりません。
ようやくお昼ご飯を食べ終えてくれたC社担当者に、問題の解析をお願いすると、なんやかんやでトラブっていて、もう直ったよという情報が、B社経由で伝えられる。
よかったよかったやっと帰れる、と再び動かしてみるも、やっぱり親券売機と繋がらない。
早く解決してくれないと、この後の予定が狂う!と、怒り狂うA社。涙目のB社。おやつタイムに入ったC社。
そしてまた俺達は、何故かC社担当者がおやつを食べ終えるのを、ボケーっと待ちます。今はこれが仕事です。
ようやくおやつを食べ終えてくれたC社担当者に、問題の解析をお願いすると、
「不具合あったわメンゴメンゴ、今から直すから2時間ほど待ってて」
という情報が、やっぱりB社経由で伝えられる。
言いたい事は色々あるけど、全てを押さえ込み無我の境地へ。
そしてまた、なんかよく分らんけど2時間待ちます。
そしてようやく直ったのを確認し、帰社します。
今日やった仕事
・券売機を修理した
・C社がお昼ご飯を食べ終えるのを待った
・C社がおやつを食べ終えるのを待った
2時間で完了させるはずの予定が、丸一日になってしまった事で、帰社後にボスにフルボッコにされます。
C社の問題(お昼ご飯とおやつ)であると言い訳を放つ余裕もなく、
「段取りが悪い」
と一方的な正論でボッコンボッコン、ギッコンバッタン。
1行もプログラム書いてないけど、これもプログラマの仕事です。多分。
最近のシステムというのは、機械がひとつあれば終わり、と言うのはほとんどありません。
大抵は、その機械を統括・監視する機械とで、ネットワークが構成されている事がほとんどです。
例えば駅の券売機。
あれにも、券売機を監視する親券売機みたいな存在が居ます。
そして、券売機にお金が詰まったり、呼び出しボタンが押されると、親券売機に伝わるようになっています。そうする事で駅員さんは、全ての券売機を監視していなくても、親券売機だけを見ていれば、どこの券売機で問題が起きたかが、瞬時に分かるようになっています。
そして大きなシステムとなると、複数の会社が絡んでいる事が多いです。
上記の例で言えば、券売機はA社、親券売機はB社、ネットワーク担当はC社、というように。
各社間の意思の疎通が上手く行かなかったり、責任範疇が微妙だったりで、複数の会社がからむことにより、様々な面倒ごとが発生します。
先日も、故障した機械の修理のために、現地に飛びました。
うちはA社で、券売機の修理はすんなり終わりました。
が、その後動かしてみると、何故か親券売機との接続が上手く行きません。
そこでB社に連絡すると、その担当はC社で、担当者が昼飯に出ているからしばらく待ってくれといわれます。
そして俺達は、何故かC社の昼飯時間が終わるのを、ボケーっと待ちます。今はこれが仕事です。うちとC社は何の繋がりもなく、担当者がどこの誰なのかもわかりません。
ようやくお昼ご飯を食べ終えてくれたC社担当者に、問題の解析をお願いすると、なんやかんやでトラブっていて、もう直ったよという情報が、B社経由で伝えられる。
よかったよかったやっと帰れる、と再び動かしてみるも、やっぱり親券売機と繋がらない。
早く解決してくれないと、この後の予定が狂う!と、怒り狂うA社。涙目のB社。おやつタイムに入ったC社。
そしてまた俺達は、何故かC社担当者がおやつを食べ終えるのを、ボケーっと待ちます。今はこれが仕事です。
ようやくおやつを食べ終えてくれたC社担当者に、問題の解析をお願いすると、
「不具合あったわメンゴメンゴ、今から直すから2時間ほど待ってて」
という情報が、やっぱりB社経由で伝えられる。
言いたい事は色々あるけど、全てを押さえ込み無我の境地へ。
そしてまた、なんかよく分らんけど2時間待ちます。
そしてようやく直ったのを確認し、帰社します。
今日やった仕事
・券売機を修理した
・C社がお昼ご飯を食べ終えるのを待った
・C社がおやつを食べ終えるのを待った
2時間で完了させるはずの予定が、丸一日になってしまった事で、帰社後にボスにフルボッコにされます。
C社の問題(お昼ご飯とおやつ)であると言い訳を放つ余裕もなく、
「段取りが悪い」
と一方的な正論でボッコンボッコン、ギッコンバッタン。
1行もプログラム書いてないけど、これもプログラマの仕事です。多分。
1円でもいいから、本職以外でお金を稼ぐスキルを身につける。
俺の職業は、プログラマです。日本で最も報われない技術職。通称デジタル土方。
「きつい、帰れない、給料安い」
3Kそろい踏みのお仕事と言われています。
ですが、真に遺憾ながら、わりとこの仕事好きですあたし。
しかし、それだけしか生きる道がないというのも面白くないので、色々とあれやこれやと手を出す中で、お金に結びつくものがないかなーと思ってるわけです。
いわゆる、趣味を実益に、というやつです。
俺の中でのその筆頭は、カフェであり、お山のガイドさんであり。
ある日、相変わらずボケーっとネットの海を漂うという、非生産的な喜びに身をゆだねていたわけですが、こんなのを見つけました。
「参加費1億円のポーカー大会見てきたので写真うpするよ」
へぇ、そんな世界もあるんだなぁと思って見てたんですが、今はオンラインポーカーってのが主流らしいですね。
そして、無料参加で賞金が出る大会なんかもあるみたいです。
これや!
ポーカーは、ドラクエではぐれめたるグッズをもらうために、ものすごやりこんだし!
007で何回も見たし!
というわけで、早速オンラインポーカーをやってみたものの、ルールが分らず撃沈。
ひとまずルール説明を読み、あれこれ試してようやく理解しました。
これはなかなか奥が深い。単なる運ゲームではなく、読み合いが重要なのだと理解。
ブラックジャックと同じく、わりと算数の知恵が役に立つ。
ポーカーを始めて1ヶ月。
無料の大会に参加できる権利を使って、大会に参加。
上位18位までに入れば、賞金がもらえます。
手に汗握る2時間の格闘の末、18位以内に入る事に成功しました!
っても17位だけどね!ギリギリ!
そして賞金ゲット!
賞金はなんと、1ドル20セント!!
....。
と、とにかくまぁ、稼いだ事には間違いないよね。
1億にはちょっと遠いけど、頑張るよアタシ。
俺の職業は、プログラマです。日本で最も報われない技術職。通称デジタル土方。
「きつい、帰れない、給料安い」
3Kそろい踏みのお仕事と言われています。
ですが、真に遺憾ながら、わりとこの仕事好きですあたし。
しかし、それだけしか生きる道がないというのも面白くないので、色々とあれやこれやと手を出す中で、お金に結びつくものがないかなーと思ってるわけです。
いわゆる、趣味を実益に、というやつです。
俺の中でのその筆頭は、カフェであり、お山のガイドさんであり。
ある日、相変わらずボケーっとネットの海を漂うという、非生産的な喜びに身をゆだねていたわけですが、こんなのを見つけました。
「参加費1億円のポーカー大会見てきたので写真うpするよ」
へぇ、そんな世界もあるんだなぁと思って見てたんですが、今はオンラインポーカーってのが主流らしいですね。
そして、無料参加で賞金が出る大会なんかもあるみたいです。
これや!
ポーカーは、ドラクエではぐれめたるグッズをもらうために、ものすごやりこんだし!
007で何回も見たし!
というわけで、早速オンラインポーカーをやってみたものの、ルールが分らず撃沈。
ひとまずルール説明を読み、あれこれ試してようやく理解しました。
これはなかなか奥が深い。単なる運ゲームではなく、読み合いが重要なのだと理解。
ブラックジャックと同じく、わりと算数の知恵が役に立つ。
ポーカーを始めて1ヶ月。
無料の大会に参加できる権利を使って、大会に参加。
上位18位までに入れば、賞金がもらえます。
手に汗握る2時間の格闘の末、18位以内に入る事に成功しました!
っても17位だけどね!ギリギリ!
そして賞金ゲット!
賞金はなんと、1ドル20セント!!
....。
と、とにかくまぁ、稼いだ事には間違いないよね。
1億にはちょっと遠いけど、頑張るよアタシ。
改めて顔をよく確認すると、びっくりするぐらい美人だったって事、よくあるよね。
いやね。
大抵の男性は初対面の女性に対して、そんな真剣に顔を見ないと思うんですよ。
俺なんか特に目が悪いんで、初対面の間合い(パーソナルスペース外)にいられると、曇りガラスの向こうは風の町って感じで、相手の顔が薄ぼんやりとしか見えないんですよね。
なので、何回か会ってるけど、あんまりしっかり顔を把握していない、という事があります。
なので女性に、
「久しぶり!」
とか声をかけられて
「あ、あぁあ!久しぶりー(誰だこいつ 脳内グーグルにて検索中... 見つかりませんでした 検索にかかった時間0.012秒)」
なんてことが、ものすごくよくあります。
わかんないけど一生懸命話をあわせて、何とかその場を凌ごうと努力します。
多分そのうち、寸借詐欺とかにあうと思います。
どちらかというと、人のことを顔以外の全体の雰囲気とか、声とか、そういうので覚えているのかもしれません。
そんなんだから、わりと仲良くなってても、あまり顔を真剣に見ないままだったりすることがあります。
ただ、たまたま顔が近くにあったとかいう物理的な理由で、ちゃんと見てみたりすると、びっくりするぐらい整った顔立ちをされていた、なんてことが度々あります。
随分昔ですが、飲み会でたまたま隣の席に、そういった類の女性が座った事がありましてね。
ふと、その人が物凄い美人であるという事に、気がついてしまったんです。
今までは、彼女がざっくばらんな性格であったこともあり、半男友達レベルの大雑把な接し方をしていたわけですが、それを知ったらさぁ大変。
もうこれまでのようにはいきません。
どーりでこの人、やたらモテてたなぁなんて事にも、ようやく気がついたりします。
さっきまで
「おまえアホちゃうか」ぐらいは平気で言うてたのに、すっげぇトーンダウンしてんの。
美人はアカンて。苦手やて。
もうちょっとね、人の顔をね、よく見ておくべきだとは思うんだ。
いやね。
大抵の男性は初対面の女性に対して、そんな真剣に顔を見ないと思うんですよ。
俺なんか特に目が悪いんで、初対面の間合い(パーソナルスペース外)にいられると、曇りガラスの向こうは風の町って感じで、相手の顔が薄ぼんやりとしか見えないんですよね。
なので、何回か会ってるけど、あんまりしっかり顔を把握していない、という事があります。
なので女性に、
「久しぶり!」
とか声をかけられて
「あ、あぁあ!久しぶりー(誰だこいつ 脳内グーグルにて検索中... 見つかりませんでした 検索にかかった時間0.012秒)」
なんてことが、ものすごくよくあります。
わかんないけど一生懸命話をあわせて、何とかその場を凌ごうと努力します。
多分そのうち、寸借詐欺とかにあうと思います。
どちらかというと、人のことを顔以外の全体の雰囲気とか、声とか、そういうので覚えているのかもしれません。
そんなんだから、わりと仲良くなってても、あまり顔を真剣に見ないままだったりすることがあります。
ただ、たまたま顔が近くにあったとかいう物理的な理由で、ちゃんと見てみたりすると、びっくりするぐらい整った顔立ちをされていた、なんてことが度々あります。
随分昔ですが、飲み会でたまたま隣の席に、そういった類の女性が座った事がありましてね。
ふと、その人が物凄い美人であるという事に、気がついてしまったんです。
今までは、彼女がざっくばらんな性格であったこともあり、半男友達レベルの大雑把な接し方をしていたわけですが、それを知ったらさぁ大変。
もうこれまでのようにはいきません。
どーりでこの人、やたらモテてたなぁなんて事にも、ようやく気がついたりします。
さっきまで
「おまえアホちゃうか」ぐらいは平気で言うてたのに、すっげぇトーンダウンしてんの。
美人はアカンて。苦手やて。
もうちょっとね、人の顔をね、よく見ておくべきだとは思うんだ。
