街をのんびりドライブしていたら、突然後ろから2台の車が迫ってきて、そのうちの1台が、俺の横で大爆発!
もう1台が仲間に連絡して、俺を賞金首に仕立て上げました。
それからはもう、街中あちこちから銃弾の雨あられ。
武器を持たない俺は、あっという間に射殺されましたとさ。
グランド・セフト・オート5というゲームを買いましてね。
こんなゲームです。
このゲームは、クリミナルゲームとか言われるものでして、主人公はギャングです。
車を盗んだり、街中で銃を乱射したりと、したい放題の事が出来るゲームなんです。そして、オンラインで日本中の人たちと、一緒の世界で遊ぶ事ができます。
もちろん殺し合いも出来てしまいますし、協力して銀行強盗をしたり、敵ギャングに攻め込んだりと言った、協力プレイも出来ます。
俺は断然、協力プレイがしたいのです。ゲームの中とはいえ、他人を攻撃したくないわけです。和気藹々と警察とニコニコ銃撃戦がしたいのです。
ですが、そんな風に思う人は、このゲームにはあまりいないようで、息を吐くように撃ってくる人たちがほとんどです。
おかげで俺は、自分のお家から出られません。
洋服を買いに行こうと、車で出かけたら、なんかヘリが飛んできて俺を爆撃してきたりするんです。笑いながら。
実際に、ゲームをやりながら仲間とお喋りできたりするんですが、その声がこちらにも聞こえるんです。
「あ、下に1匹おるわ」(もしかして俺の事?)
「あいつ殺そう」(な、何もしてないよ?ただ洋服を買いに出かけただけだよ!)
ミサイル発射ー俺なすすべもなく爆死ー
「よえーあっはっは」
横たわる、焼け焦げた俺の車。
みたいな殺戮者の会話が、もれ聞こえてくるんです。
ゲームとはいえ、殺伐とし過ぎだろJK(常識的に考えて)。
俺はただ、レースしたりテニスしたりダイビングしたりと、みんなで楽しくゲームの世界を満喫したいだけなのに。
このゲーム、オンラインはちょっと向かないかも。
誰かうまい人、仲間になってください。
IDは「violinger」びおりんがーさんです。
もう1台が仲間に連絡して、俺を賞金首に仕立て上げました。
それからはもう、街中あちこちから銃弾の雨あられ。
武器を持たない俺は、あっという間に射殺されましたとさ。
グランド・セフト・オート5というゲームを買いましてね。
こんなゲームです。
このゲームは、クリミナルゲームとか言われるものでして、主人公はギャングです。
車を盗んだり、街中で銃を乱射したりと、したい放題の事が出来るゲームなんです。そして、オンラインで日本中の人たちと、一緒の世界で遊ぶ事ができます。
もちろん殺し合いも出来てしまいますし、協力して銀行強盗をしたり、敵ギャングに攻め込んだりと言った、協力プレイも出来ます。
俺は断然、協力プレイがしたいのです。ゲームの中とはいえ、他人を攻撃したくないわけです。和気藹々と警察とニコニコ銃撃戦がしたいのです。
ですが、そんな風に思う人は、このゲームにはあまりいないようで、息を吐くように撃ってくる人たちがほとんどです。
おかげで俺は、自分のお家から出られません。
洋服を買いに行こうと、車で出かけたら、なんかヘリが飛んできて俺を爆撃してきたりするんです。笑いながら。
実際に、ゲームをやりながら仲間とお喋りできたりするんですが、その声がこちらにも聞こえるんです。
「あ、下に1匹おるわ」(もしかして俺の事?)
「あいつ殺そう」(な、何もしてないよ?ただ洋服を買いに出かけただけだよ!)
ミサイル発射ー俺なすすべもなく爆死ー
「よえーあっはっは」
横たわる、焼け焦げた俺の車。
みたいな殺戮者の会話が、もれ聞こえてくるんです。
ゲームとはいえ、殺伐とし過ぎだろJK(常識的に考えて)。
俺はただ、レースしたりテニスしたりダイビングしたりと、みんなで楽しくゲームの世界を満喫したいだけなのに。
このゲーム、オンラインはちょっと向かないかも。
誰かうまい人、仲間になってください。
IDは「violinger」びおりんがーさんです。
ボイトレ教室は、最寄り駅から1駅隣の駅前にあります。
なので、自転車で行くにせよ、電車で行くにせよ、とっても楽。
レッスン15分前の準備時間。
前回はどう過ごしていいか分からず、普通にカラオケしてました。「つぐない」とか涙を流しながら熱唱して過ごしてましたけど、今回は、ストレッチに重きを置いてみたいと思います。
ストレッチなんか、声を出す事と無関係だと思ってました。ですが、ボイトレで検索したところ、みんな口をそろえてストレッチの重要性を突きつけてくるんですよね。
ネットの情報を簡単に鵜呑みにする俺は一瞬で、ボイトレ前ストレッチ教信者となりました。もしかしたら、また騙されているかもしれません。でも琵琶湖のビッシーも、まじ居ると思うんだよね。
ストレッチしてたら、体が暖まりました。理論上、これで最高の歌声が出せる準備が整ったはずです。
それでは早速、いつもの音階発声練習から。
低い音から、徐々に上げながら発声してくんだけど、自分の出している声が、先生の弾くピアノの音階と合ってるかどうかが、イマイチ分らない。
そしてなんといっても、目前には大きな鏡があります。
そこに写る姿は、いつも事務的な魔法の鏡ですらも空気読んで
「いやまぁ、白雪姫ほどではないけど、あんたもそこそこ良い線いってるよ?俺はわりと好きだよ?」
的な同情の言葉をかけてくれかねない、俺の残念さらけ出し、歌う御姿。
これは目を逸らさざるを得ない。DEENでも無理。
そしたら先生から、口が十分に開いていないと指摘。
それを防ぐ為に、鏡に映った自分の顔をしっかり見て、口の開きを監視せよという、あまりにも非常なミッション指令。流石の鬼軍曹も「司令官、それはちょっと...」と横から意見するレベル。
明るいところで、自分の顔をまじまじと見せられるって、キッツイよね。
現実って、基本的に直視したくないもんやん?言い訳不可能だし。
でも大抵の生徒さんが、そうらしいわ。極たまにいる、自分の顔大好きな人以外は。
続く。
なので、自転車で行くにせよ、電車で行くにせよ、とっても楽。
レッスン15分前の準備時間。
前回はどう過ごしていいか分からず、普通にカラオケしてました。「つぐない」とか涙を流しながら熱唱して過ごしてましたけど、今回は、ストレッチに重きを置いてみたいと思います。
ストレッチなんか、声を出す事と無関係だと思ってました。ですが、ボイトレで検索したところ、みんな口をそろえてストレッチの重要性を突きつけてくるんですよね。
ネットの情報を簡単に鵜呑みにする俺は一瞬で、ボイトレ前ストレッチ教信者となりました。もしかしたら、また騙されているかもしれません。でも琵琶湖のビッシーも、まじ居ると思うんだよね。
ストレッチしてたら、体が暖まりました。理論上、これで最高の歌声が出せる準備が整ったはずです。
それでは早速、いつもの音階発声練習から。
低い音から、徐々に上げながら発声してくんだけど、自分の出している声が、先生の弾くピアノの音階と合ってるかどうかが、イマイチ分らない。
そしてなんといっても、目前には大きな鏡があります。
そこに写る姿は、いつも事務的な魔法の鏡ですらも空気読んで
「いやまぁ、白雪姫ほどではないけど、あんたもそこそこ良い線いってるよ?俺はわりと好きだよ?」
的な同情の言葉をかけてくれかねない、俺の残念さらけ出し、歌う御姿。
これは目を逸らさざるを得ない。DEENでも無理。
そしたら先生から、口が十分に開いていないと指摘。
それを防ぐ為に、鏡に映った自分の顔をしっかり見て、口の開きを監視せよという、あまりにも非常なミッション指令。流石の鬼軍曹も「司令官、それはちょっと...」と横から意見するレベル。
明るいところで、自分の顔をまじまじと見せられるって、キッツイよね。
現実って、基本的に直視したくないもんやん?言い訳不可能だし。
でも大抵の生徒さんが、そうらしいわ。極たまにいる、自分の顔大好きな人以外は。
続く。
前回のつづき。
エスプレッソマシンのことだけを見てましたが、グラインダーの事も思い出してあげる必要があります。グラインダーってのは、珈琲豆を削る機械の事です。
エスプレッソは、通常の珈琲よりもはるかに細かく削る必要があるので、エスプレッソ用の挽きにも対応しているグラインダーが必要です。
ただ細かく削るだけの機械なら、わりと安価で手に入るんですが、エスプレッソは粒の大きさが一定で、ティモテで洗った髪みたいにさらさらになるのがベストとされています。当然、これはお値段が跳ね上がります。
どちらかというと、エスプレッソの味はグラインダーが決めるとまで言われており、俺自身も学校の授業やなんやらの経験から、それをよく理解しております。幅も広がるし。
だから、エスプレッソマシンのレベルを上げるなら、それ以上にグラインダーのレベルも上げたほうが良い、というわけです。
どうせグラインダーを買うなら、カコカコしたい!
グラインダーは、削った粉がそのまま受け口に落ちるタイプと、一旦受け口に留まっていて、レバーを引くことで1杯分の粉が落ちてくるタイプがあります。
後者のレバーを引くときに「カコッ」という、小気味のよい音がするんです。これの1分25秒ぐらいのとこです。
あれ?あんまり小気味よくない?
まぁとにかく、これをカコカコしていると、いかにもプロって気がするんです。かっこよいと思うんです。気だけの問題です。
だから、一旦豆を受けると味がどうだの、提供速度がどうだのというのは完全無視で、ただビジュアルがよいからカコカコタイプにしたいわけです。
まぁカコカコはおいとくしとしても、こちらもそれなりのお値段いたしますんですよね。
びびえんめ+カコカコ。
考えうる限りの、最良の選択だとは思うのですがー。
またちょっと、世界も広げられそうな気もするんですけども。高いよねー。
エスプレッソマシンのことだけを見てましたが、グラインダーの事も思い出してあげる必要があります。グラインダーってのは、珈琲豆を削る機械の事です。
エスプレッソは、通常の珈琲よりもはるかに細かく削る必要があるので、エスプレッソ用の挽きにも対応しているグラインダーが必要です。
ただ細かく削るだけの機械なら、わりと安価で手に入るんですが、エスプレッソは粒の大きさが一定で、ティモテで洗った髪みたいにさらさらになるのがベストとされています。当然、これはお値段が跳ね上がります。
どちらかというと、エスプレッソの味はグラインダーが決めるとまで言われており、俺自身も学校の授業やなんやらの経験から、それをよく理解しております。幅も広がるし。
だから、エスプレッソマシンのレベルを上げるなら、それ以上にグラインダーのレベルも上げたほうが良い、というわけです。
どうせグラインダーを買うなら、カコカコしたい!
グラインダーは、削った粉がそのまま受け口に落ちるタイプと、一旦受け口に留まっていて、レバーを引くことで1杯分の粉が落ちてくるタイプがあります。
後者のレバーを引くときに「カコッ」という、小気味のよい音がするんです。これの1分25秒ぐらいのとこです。
あれ?あんまり小気味よくない?
まぁとにかく、これをカコカコしていると、いかにもプロって気がするんです。かっこよいと思うんです。気だけの問題です。
だから、一旦豆を受けると味がどうだの、提供速度がどうだのというのは完全無視で、ただビジュアルがよいからカコカコタイプにしたいわけです。
まぁカコカコはおいとくしとしても、こちらもそれなりのお値段いたしますんですよね。
びびえんめ+カコカコ。
考えうる限りの、最良の選択だとは思うのですがー。
またちょっと、世界も広げられそうな気もするんですけども。高いよねー。
前回の続き。
VIBIEMMEのエスプレッソメーカーに触るべく、DCSさんとメールにてやり取りした後、ショウルームにお邪魔することになりました。
ショウルームは甲子園のそばにあり、滋賀からだと地味に遠かったです。特に駅からは30分近く歩くことになるので、かなりの僻地感。
でもショウルーム自体は、通りに面したビルの1Fにあって、わりと綺麗でした。
意気揚々と自動ドアの前に立つ。ガラスのウインドウ越しに、様々なエスプレッソメーカーとかグラインダー(豆を挽く機械)が見える。
おおー! テンション上がるわー。上がるわー。上がる..けど。
自動ドア開かず。
どこかにセンサーでもあるのか?とその場で不思議な踊りを舞ってみるも、開かず。これは電源落とされてますね。うん。
開かない自動ドアを無理やりこじあけ、中に声をかけて、ようやく会社の方とご対面。試されてるアタシ。
しばらく待たさされた後、担当の方が来られて、席に着く。
パンフレットを用いて、俺が求めるマシンの条件から、該当しそうなものをいくつか説明してもらう。
そしてド本命である、「VIBIEMME DOMOBAR SUPER DOUBLE」とついにご対面。
といってもそのご尊顔は、カフェ学校にて何度か見てはいるんですが。
このマシンの特徴としては、タンク式であるということ。
エスプレッソマシンには、水道に接続する接続型と、本体のタンクに水を入れるタンク式があります。当然、水道に繋がっていた方が、水の入れ替えの手間とか、入れ忘れがありませんので、色々と楽です。ただし水道に繋がっているため、マシンの移動は出来ません。
俺のように、青空市場みたいなとこに持っていこうと企んでいる人は、タンク式を選択せざるを得ません。
そしてタンク式の場合、タンクの数が1つか2つかが、また重要になります。
エスプレッソを出す部分と、スチームミルクを作る部分が分かれているのが、ダブルボイラーです。タンクがダブルであれば、片方を使っている間に片方を温める、という事が出来ます。シングルの場合は、エスプレッソを出した後、水温が低下するので、スチームを出すためには、温まるのをしばらく待つ必要があります。
だから基本的には、1つより2つのほうが良い、という事になります。それに合わせて、お値段ももちろん跳ね上がりますが。
このマシンはダブルと名の付いている通り、タンクが2個あります。そして移動可能です。
あとはボイラーの温度を調節できたり、エスプレッソ抽出時のお湯の量を設定できたりと、最小限の機能は搭載されています。
試してみますかと聞かれたので、色々と試してみました。
といっても肝心のエスプレッソは、ボケっとしてたら流れるような動作で実演されて、俺は指一本触れられませんでした。抽出速度とパワーは、流石の出来でした。
ただしスチームについては、驚くほど強い、という事は無かったです。これだったらウチの、TH-W020
くんとそれほど変わらない気がする。まぁうちのんの場合、1回出すごとに1分ぐらいは再加熱で待たされますがね。
つづく。
VIBIEMMEのエスプレッソメーカーに触るべく、DCSさんとメールにてやり取りした後、ショウルームにお邪魔することになりました。
ショウルームは甲子園のそばにあり、滋賀からだと地味に遠かったです。特に駅からは30分近く歩くことになるので、かなりの僻地感。
でもショウルーム自体は、通りに面したビルの1Fにあって、わりと綺麗でした。
意気揚々と自動ドアの前に立つ。ガラスのウインドウ越しに、様々なエスプレッソメーカーとかグラインダー(豆を挽く機械)が見える。
おおー! テンション上がるわー。上がるわー。上がる..けど。
自動ドア開かず。
どこかにセンサーでもあるのか?とその場で不思議な踊りを舞ってみるも、開かず。これは電源落とされてますね。うん。
開かない自動ドアを無理やりこじあけ、中に声をかけて、ようやく会社の方とご対面。試されてるアタシ。
しばらく待たさされた後、担当の方が来られて、席に着く。
パンフレットを用いて、俺が求めるマシンの条件から、該当しそうなものをいくつか説明してもらう。
そしてド本命である、「VIBIEMME DOMOBAR SUPER DOUBLE」とついにご対面。
といってもそのご尊顔は、カフェ学校にて何度か見てはいるんですが。
このマシンの特徴としては、タンク式であるということ。
エスプレッソマシンには、水道に接続する接続型と、本体のタンクに水を入れるタンク式があります。当然、水道に繋がっていた方が、水の入れ替えの手間とか、入れ忘れがありませんので、色々と楽です。ただし水道に繋がっているため、マシンの移動は出来ません。
俺のように、青空市場みたいなとこに持っていこうと企んでいる人は、タンク式を選択せざるを得ません。
そしてタンク式の場合、タンクの数が1つか2つかが、また重要になります。
エスプレッソを出す部分と、スチームミルクを作る部分が分かれているのが、ダブルボイラーです。タンクがダブルであれば、片方を使っている間に片方を温める、という事が出来ます。シングルの場合は、エスプレッソを出した後、水温が低下するので、スチームを出すためには、温まるのをしばらく待つ必要があります。
だから基本的には、1つより2つのほうが良い、という事になります。それに合わせて、お値段ももちろん跳ね上がりますが。
このマシンはダブルと名の付いている通り、タンクが2個あります。そして移動可能です。
あとはボイラーの温度を調節できたり、エスプレッソ抽出時のお湯の量を設定できたりと、最小限の機能は搭載されています。
試してみますかと聞かれたので、色々と試してみました。
といっても肝心のエスプレッソは、ボケっとしてたら流れるような動作で実演されて、俺は指一本触れられませんでした。抽出速度とパワーは、流石の出来でした。
ただしスチームについては、驚くほど強い、という事は無かったです。これだったらウチの、TH-W020
つづく。
はい。私の部屋の室温が現在、0度となりました。
本日の予想最低気温は6度でしたので、俺の部屋の圧勝ですね。
俺の部屋は何故か、冬は最低気温、夏は最高気温を軽く凌駕します。多分、呪われているんだと思います。
そんな中でも、ストーブやらコタツやら、暖房器具は一切不使用。
フローリングに裸足。頭も坊主。
少しも寒くないわ。
とかいうプレイを、もう何十年も続けてきています。
かつて冬はしもやけに悩まされていましたが、ノーDANBO生活を始めてから、もう何十年もしもやけが出来ていません。暖房費もかからず、良い事尽くめです。
ただし毎回、来客がキレます。部屋でもコート脱ぎません。
ノーDANBO生活にはちゃんと、理由があるんです。
もちろん、エコを意識しているとか、苦しい先にある快感を求めているとか、そういう事ではありません。俺がドMであることは全面的に認めますが、ちゃんと考えがあっての行動なのです。
以下が、あたしの持論です。
「体を甘やかすと、人間が本来持っている耐久力が低下する(逆もまた然り)」
だからあえて、なるべく体を甘やかす事のないように、安易な環境解決手段は使わないようにしているんです。
この考えに至った最大の原因は、過去のある経験にあります。
その時の俺は3日間、冬山にこもっていました。
しかも、今みたいに登って即宴会&就寝、みたいな飲み登山ではなく。
雪を掻き分け、自分で道を作りながら進んでいく、ガチの冬山登山です。
当然、雪山は寒いです。全身を服で覆っていても、寒さは体の芯に響きます。
でもそうやって、寒さに耐え続けていると、やがてじんわりと体が温かくなってきます。これが、冬山における耐久力のひとつ、というわけです。
そして後日。
外に出て寒いと感じてもしばらくすると、ほかほかと体が温かくなってくるんです。むしろ着込んでいたら熱いぐらいに。Tシャツ一枚になっても、風が冷たくて気持ちいい、というぐらいにホカホカです。
冬山で寒さに耐え続けた結果、耐久力が向上したのではないかと推理しています。
その後も何度か冬山にホームステイすることがありましたが、山から下りてしばらくは、いつもこのように、寒さに対して体内の暖房がすぐに反応するかのような感覚がありました。
あえて厳しい環境に身を置く事で、体が本来持っている耐久力が向上するのではないかと。逆に言えば、空調などで環境事態が快適になってしまうと、耐久力など不要となり、より寒さ暑さに弱くなってしまうのではないかと、我々は睨んでいます。
快適な環境からあえて一歩離れる事により、自分自身を変えることが出来るかもしれません。
出来ないかもしれません。
というわけで現在、部屋の中で白い息を吐きながら、冷たいキーボードを叩いています。
本日の予想最低気温は6度でしたので、俺の部屋の圧勝ですね。
俺の部屋は何故か、冬は最低気温、夏は最高気温を軽く凌駕します。多分、呪われているんだと思います。
そんな中でも、ストーブやらコタツやら、暖房器具は一切不使用。
フローリングに裸足。頭も坊主。
少しも寒くないわ。
とかいうプレイを、もう何十年も続けてきています。
かつて冬はしもやけに悩まされていましたが、ノーDANBO生活を始めてから、もう何十年もしもやけが出来ていません。暖房費もかからず、良い事尽くめです。
ただし毎回、来客がキレます。部屋でもコート脱ぎません。
ノーDANBO生活にはちゃんと、理由があるんです。
もちろん、エコを意識しているとか、苦しい先にある快感を求めているとか、そういう事ではありません。俺がドMであることは全面的に認めますが、ちゃんと考えがあっての行動なのです。
以下が、あたしの持論です。
「体を甘やかすと、人間が本来持っている耐久力が低下する(逆もまた然り)」
だからあえて、なるべく体を甘やかす事のないように、安易な環境解決手段は使わないようにしているんです。
この考えに至った最大の原因は、過去のある経験にあります。
その時の俺は3日間、冬山にこもっていました。
しかも、今みたいに登って即宴会&就寝、みたいな飲み登山ではなく。
雪を掻き分け、自分で道を作りながら進んでいく、ガチの冬山登山です。
当然、雪山は寒いです。全身を服で覆っていても、寒さは体の芯に響きます。
でもそうやって、寒さに耐え続けていると、やがてじんわりと体が温かくなってきます。これが、冬山における耐久力のひとつ、というわけです。
そして後日。
外に出て寒いと感じてもしばらくすると、ほかほかと体が温かくなってくるんです。むしろ着込んでいたら熱いぐらいに。Tシャツ一枚になっても、風が冷たくて気持ちいい、というぐらいにホカホカです。
冬山で寒さに耐え続けた結果、耐久力が向上したのではないかと推理しています。
その後も何度か冬山にホームステイすることがありましたが、山から下りてしばらくは、いつもこのように、寒さに対して体内の暖房がすぐに反応するかのような感覚がありました。
あえて厳しい環境に身を置く事で、体が本来持っている耐久力が向上するのではないかと。逆に言えば、空調などで環境事態が快適になってしまうと、耐久力など不要となり、より寒さ暑さに弱くなってしまうのではないかと、我々は睨んでいます。
快適な環境からあえて一歩離れる事により、自分自身を変えることが出来るかもしれません。
出来ないかもしれません。
というわけで現在、部屋の中で白い息を吐きながら、冷たいキーボードを叩いています。
