関東初心者の頃。
関東の人混みを歩くと、人にぶつかりかけたり、流れを止めてしまう事がよくありました。
人間が人ごみを歩く際ってのは、なるべく人とぶつからないよう、かつ自分の思った道を行けるように考えて歩いていると思います。
それはもちろん、ほとんど無意識レベルで行う行動ではありますが、しかし確実に誰しもやってることです。
次の瞬間、どちらに歩みを進めれば、思った通りの道を行けるか。
とるべき道は、右なのか左なのか真ん中なのか。
空間の広さ、他人の配置、他人の行動予測、etc....
これらの情報を瞬時に判断し、歩む先を決めています。人の脳って、すごいよね。
これはすなわち、「無意識下における、空路の模索方法」です。
これを専門用語で「空路検索アルゴリズム」と呼びます。嘘です。今作りました。
これがね、関西人と関東人では、全く違うんですよね。
だから、関東ではなかなかうまく歩けず、苦労しました。
しかし、東京出張を繰り返しまくった結果、ようやく関東の空路検索アルゴリズムを理解し、わりと皆様にご迷惑をおかけすることなく、歩けるようになってきました。
何故、空路の検索方法に差が生まれるのか。
根底にあるのは、関西と関東での、歩く速度の差にあると思います。
関西では関東と比較すると、みんな歩くのが早いです。
みんな基本的にまっすぐ歩きますし、他人の動きも読み易い。その早い流れの中で、モタモタしてると邪魔になる。だからこそ、全体が早く歩くことになるのではないかと我々は考えます。
かたや関東では、関西よりもゆっくり歩きます。
まっすぐ歩き続けるのではなく、唐突に方向転換したり、立ち止まったりされることもよくあり、動きが読み難いです。他人の予想に反した動きにも対応できるよう、ある程度ゆっくり歩く必要があります。この結果、全体がゆっくり歩むことになるのではないかと我々は考えます。
俺は歩くのが早いですが、関東の人込みでは、早く動くことはもうあきらめています。
もんのすごイライラしますが、我慢します。
しかし、新宿駅の東口から西口に移動するだけで、30分かかるとかどうなってんだこの国の首都圏はよ。
関東の人混みを歩くと、人にぶつかりかけたり、流れを止めてしまう事がよくありました。
人間が人ごみを歩く際ってのは、なるべく人とぶつからないよう、かつ自分の思った道を行けるように考えて歩いていると思います。
それはもちろん、ほとんど無意識レベルで行う行動ではありますが、しかし確実に誰しもやってることです。
次の瞬間、どちらに歩みを進めれば、思った通りの道を行けるか。
とるべき道は、右なのか左なのか真ん中なのか。
空間の広さ、他人の配置、他人の行動予測、etc....
これらの情報を瞬時に判断し、歩む先を決めています。人の脳って、すごいよね。
これはすなわち、「無意識下における、空路の模索方法」です。
これを専門用語で「空路検索アルゴリズム」と呼びます。嘘です。今作りました。
これがね、関西人と関東人では、全く違うんですよね。
だから、関東ではなかなかうまく歩けず、苦労しました。
しかし、東京出張を繰り返しまくった結果、ようやく関東の空路検索アルゴリズムを理解し、わりと皆様にご迷惑をおかけすることなく、歩けるようになってきました。
何故、空路の検索方法に差が生まれるのか。
根底にあるのは、関西と関東での、歩く速度の差にあると思います。
関西では関東と比較すると、みんな歩くのが早いです。
みんな基本的にまっすぐ歩きますし、他人の動きも読み易い。その早い流れの中で、モタモタしてると邪魔になる。だからこそ、全体が早く歩くことになるのではないかと我々は考えます。
かたや関東では、関西よりもゆっくり歩きます。
まっすぐ歩き続けるのではなく、唐突に方向転換したり、立ち止まったりされることもよくあり、動きが読み難いです。他人の予想に反した動きにも対応できるよう、ある程度ゆっくり歩く必要があります。この結果、全体がゆっくり歩むことになるのではないかと我々は考えます。
俺は歩くのが早いですが、関東の人込みでは、早く動くことはもうあきらめています。
もんのすごイライラしますが、我慢します。
しかし、新宿駅の東口から西口に移動するだけで、30分かかるとかどうなってんだこの国の首都圏はよ。
というわけで前回、微妙なリコッタチーズを手作りにより、世に生み出したわけですが。
これでスフレパンケーキを作ってみました。
食べてみました。
....んむ。
イケるわ。
買ってきたリコッタチーズを使ったものと、あらゆる面で、ほぼ変わらないわ。
そもそもリコッタチーズ自体が、しっかりと味のするチーズではない上に、生地に混ぜて焼く事で、よりいっそう存在感が無くなるのな。
だからリコッタチーズは味というより、匂いや、ポロポロとした食感を楽しむためのものなのでしょう。
だからリコッタチーズというより、あまり味のしないポロポロしたチーズであれば、どんなものでも結果はほぼ同じになると思います。多分、カッテージチーズも同じ結果になるかと。
だからカッテージチーズでパンケーキを作って、リコッタチーズを使いましたとか言うても、一流芸能人ですら見抜けないかもしれません。
そして今回は、新たな試み。
スフレパンケーキの生地を一晩放置しておくと、残念な結果になる事は既に確認済み。
今回は、一旦完成させたパンケーキを、そのまま冷凍してみます。
こんなんなりました。
かちこち。
この時点で厚さが、半分ぐらいに縮んでいます。
ただしこれは、常温で放置して、冷めるのを待っている間に縮んだものであり、熱いまま瞬間冷凍が出来る冷凍庫だったら、厚さはそのままに冷凍できるかもしれません。
こいつをバターをひいたフライパンで、温めてみます。
こんなんなりました。
見た目的には、まぁそれほど悪くないけども。
元々の完成品と比較すると、やはり厚さは半分以下になります。
ただし、ふわふわの食感は、健在でした。
味もそれほど劣化していません。
まぁ元々、スフレパンケーキ単体の味というのは、あまり付いてない物ですし。
これだったら、おやつとしては十分アリです。数分で食べられますし。
厚さが少々薄いものの、ふわふわパンケーキとしてお店で出せるかもしれません。
この実験により冷凍していても、スフレの名残を残したふわふわパンケーキにすることが可能という事が、分りました。
でも生地で勝負するなら、焼きバター入れるとか、味はもう少し試行錯誤する必要あるわ。
これでスフレパンケーキを作ってみました。
食べてみました。
....んむ。
イケるわ。
買ってきたリコッタチーズを使ったものと、あらゆる面で、ほぼ変わらないわ。
そもそもリコッタチーズ自体が、しっかりと味のするチーズではない上に、生地に混ぜて焼く事で、よりいっそう存在感が無くなるのな。
だからリコッタチーズは味というより、匂いや、ポロポロとした食感を楽しむためのものなのでしょう。
だからリコッタチーズというより、あまり味のしないポロポロしたチーズであれば、どんなものでも結果はほぼ同じになると思います。多分、カッテージチーズも同じ結果になるかと。
だからカッテージチーズでパンケーキを作って、リコッタチーズを使いましたとか言うても、一流芸能人ですら見抜けないかもしれません。
そして今回は、新たな試み。
スフレパンケーキの生地を一晩放置しておくと、残念な結果になる事は既に確認済み。
今回は、一旦完成させたパンケーキを、そのまま冷凍してみます。
こんなんなりました。
かちこち。
この時点で厚さが、半分ぐらいに縮んでいます。
ただしこれは、常温で放置して、冷めるのを待っている間に縮んだものであり、熱いまま瞬間冷凍が出来る冷凍庫だったら、厚さはそのままに冷凍できるかもしれません。
こいつをバターをひいたフライパンで、温めてみます。
こんなんなりました。
見た目的には、まぁそれほど悪くないけども。
元々の完成品と比較すると、やはり厚さは半分以下になります。
ただし、ふわふわの食感は、健在でした。
味もそれほど劣化していません。
まぁ元々、スフレパンケーキ単体の味というのは、あまり付いてない物ですし。
これだったら、おやつとしては十分アリです。数分で食べられますし。
厚さが少々薄いものの、ふわふわパンケーキとしてお店で出せるかもしれません。
この実験により冷凍していても、スフレの名残を残したふわふわパンケーキにすることが可能という事が、分りました。
でも生地で勝負するなら、焼きバター入れるとか、味はもう少し試行錯誤する必要あるわ。
まだだ!まだ終わらんよ!
リコッタチーズとカルピスバターによる、スフレパンケーキを作って、一応の満足は得られました。ですが、リコッタチーズは、あんなに頑張って探し回った挙句、給料3か月分をはたかなくても、自作できるという話を大耳に挟みまくってたんですよね。
あんなバカ高いものが自作できるなんて、お得すぎでしょ。
これで憧れの、リコッタチーズ食べ放題も、石油王への生まれ変わりを待たなくても可能になるかもしれません。
そりゃあもうやってみるしかありませぬ。
という訳で、実践してみました。
「リコッタチーズ、手作り」とかで検索すると、いっぱい出てきました。
ただ、大抵のレシピが「ほえー」を要求してくるんですよね。
ほえー?なんだその萌え言葉は。
調べてみると、食べかけのヨーグルトを放置しておくと出てくる、あの水分の事っぽいですね。
ってかホエーなんて、そこらに売ってないし。
どこのご家庭にでもあるとかほざいて、その実簡単には手に入らないものを要求してくるとか、お前は故・料理バンザイか。
たまに行くならこんな店とか、超懐かしいね。あたしまだ小学生でしたよ。
というわけで、ほえーを使わないレシピで攻めてみることにしました。
久しぶりの、材料からレシピ!
リコッタ(風)チーズ
<材料>
牛乳(無調整) 500ml
ヨーグルト(無糖、無調整) 200g
レモン汁 大さじ 1/2
<作り方>
1.材料全部混ぜて60℃くらいに温めてペーパータオルを敷いたザルに漉して1時間放置
以上!
こんな感じ!ただ、何をとち狂ったのか、ペーパータオルと間違えてクッキングシートを使ってるよね!
全然漉せないよね!当たり前だよね!
これでもカフェの店長だよ!パテシエとか豪語してるよ!
そしたらまぁ、こんな感じになるよ。
出来た!憧れのリコッタチー...ズ?なのか?誰だお前。
剥ぎ取るとこんな感じ。
右上にあるのが、ほえーだよ。栄養たっぷりらしいけど、美味しくないよ。
出来上がった詐称リコッタチーズを食べてみた!確かにチーズっぽい! のか!?
でもこれをリコッタチーズと呼ぶのは、ちょっと無理がないかいおまえさん。
リコッタチーズより、ずっと濃厚。どちらかというと悪い意味で。
おまけに、全く同じ材料と作り方で「カッテージチーズ」のレシピもヒットしたし。紹介しておきながらアレだけど、胡散臭すぎる。
後はどれだけ、自分を騙せるかですね。
リコッタチーズとカルピスバターによる、スフレパンケーキを作って、一応の満足は得られました。ですが、リコッタチーズは、あんなに頑張って探し回った挙句、給料3か月分をはたかなくても、自作できるという話を大耳に挟みまくってたんですよね。
あんなバカ高いものが自作できるなんて、お得すぎでしょ。
これで憧れの、リコッタチーズ食べ放題も、石油王への生まれ変わりを待たなくても可能になるかもしれません。
そりゃあもうやってみるしかありませぬ。
という訳で、実践してみました。
「リコッタチーズ、手作り」とかで検索すると、いっぱい出てきました。
ただ、大抵のレシピが「ほえー」を要求してくるんですよね。
ほえー?なんだその萌え言葉は。
調べてみると、食べかけのヨーグルトを放置しておくと出てくる、あの水分の事っぽいですね。
ってかホエーなんて、そこらに売ってないし。
どこのご家庭にでもあるとかほざいて、その実簡単には手に入らないものを要求してくるとか、お前は故・料理バンザイか。
たまに行くならこんな店とか、超懐かしいね。あたしまだ小学生でしたよ。
というわけで、ほえーを使わないレシピで攻めてみることにしました。
久しぶりの、材料からレシピ!
リコッタ(風)チーズ
<材料>
牛乳(無調整) 500ml
ヨーグルト(無糖、無調整) 200g
レモン汁 大さじ 1/2
<作り方>
1.材料全部混ぜて60℃くらいに温めてペーパータオルを敷いたザルに漉して1時間放置
以上!
こんな感じ!ただ、何をとち狂ったのか、ペーパータオルと間違えてクッキングシートを使ってるよね!
全然漉せないよね!当たり前だよね!
これでもカフェの店長だよ!パテシエとか豪語してるよ!
そしたらまぁ、こんな感じになるよ。
出来た!憧れのリコッタチー...ズ?なのか?誰だお前。
剥ぎ取るとこんな感じ。
右上にあるのが、ほえーだよ。栄養たっぷりらしいけど、美味しくないよ。
出来上がった詐称リコッタチーズを食べてみた!確かにチーズっぽい! のか!?
でもこれをリコッタチーズと呼ぶのは、ちょっと無理がないかいおまえさん。
リコッタチーズより、ずっと濃厚。どちらかというと悪い意味で。
おまけに、全く同じ材料と作り方で「カッテージチーズ」のレシピもヒットしたし。紹介しておきながらアレだけど、胡散臭すぎる。
後はどれだけ、自分を騙せるかですね。
常々、思っていたんです。
プログラムのバグ調査と、ミステリーには、類似点が多いように思います。
例。
殺人事件が起こります。(機械の電源が突然落ちます)
まずは、目撃者から情報を聞き出します。(発見者から情報を聞き出します)
更に、様々な情報を集めます。
場所は?被害者の様子は?最後に話した人は?(機械のある場所は?現状の動作は?正しい動作を最後に見たのは?)
その上で容疑者を絞ります。(人為的なミス?機械の故障?ソフトまたはハードの不具合?)
誰ならやりかねないか、という動機の面から。(前から故障が多い部分を疑う)
誰ならやれるか、という機会の面から。(何が起きればこうなるか)
このように、ひとたび問題が発生すると、聞き込み、情報収集、推理という流れで、問題の原因を特定します。
機械の動きを残した日記のようなものを見て、最後の瞬間を特定することもあります。まさにダイイングメッセージですね。何日もにわたって書かれてたりもする、長すぎるダイイングメッセージも多々ありますが。
こういうの、ミステリーの作り方に近いものが有る様な気がするんです。
ミステリーって多分、まず事件を作って、そこから遡って犯人やら背景やら関係者を作り上げて行って、それを探偵役に徐々に解かせる流れを記録するって方法で作るんじゃないかと思うんです。思うだけです。
そんな作り方なら、俺にもできるんじゃね?と思うわけです。
ミステリーを書いた事も、もちろん小説を書いた事もありませんが、かなりの数の不具合に遭遇し、その謎を解いてきました。いわば俺は、ソフト不具合界の金田一、と言っても過言です。
試しに何か、書いてみたいと思います。
そして浅はか過ぎた自分を、呪ってみたいと思います。
プログラムのバグ調査と、ミステリーには、類似点が多いように思います。
例。
殺人事件が起こります。(機械の電源が突然落ちます)
まずは、目撃者から情報を聞き出します。(発見者から情報を聞き出します)
更に、様々な情報を集めます。
場所は?被害者の様子は?最後に話した人は?(機械のある場所は?現状の動作は?正しい動作を最後に見たのは?)
その上で容疑者を絞ります。(人為的なミス?機械の故障?ソフトまたはハードの不具合?)
誰ならやりかねないか、という動機の面から。(前から故障が多い部分を疑う)
誰ならやれるか、という機会の面から。(何が起きればこうなるか)
このように、ひとたび問題が発生すると、聞き込み、情報収集、推理という流れで、問題の原因を特定します。
機械の動きを残した日記のようなものを見て、最後の瞬間を特定することもあります。まさにダイイングメッセージですね。何日もにわたって書かれてたりもする、長すぎるダイイングメッセージも多々ありますが。
こういうの、ミステリーの作り方に近いものが有る様な気がするんです。
ミステリーって多分、まず事件を作って、そこから遡って犯人やら背景やら関係者を作り上げて行って、それを探偵役に徐々に解かせる流れを記録するって方法で作るんじゃないかと思うんです。思うだけです。
そんな作り方なら、俺にもできるんじゃね?と思うわけです。
ミステリーを書いた事も、もちろん小説を書いた事もありませんが、かなりの数の不具合に遭遇し、その謎を解いてきました。いわば俺は、ソフト不具合界の金田一、と言っても過言です。
試しに何か、書いてみたいと思います。
そして浅はか過ぎた自分を、呪ってみたいと思います。
「恋人のブログやSNSなどは、見ないほうがいい」
こんな話を聞きました。
確かにこれは、同意せざるを得ない。
俺はまごうことなき、完璧なネットオタクであり、ブログやSNSでつまらない駄文を書き連ねて、貴重なネット資源を浪費しまくる系男子です。
なので、この場合「見られる側」の人間です。
かつて、かろうじてお付き合いしてくださった方々の中には、当然俺レベルのネットジャンキーはいませんでしたし、ブログなんかを積極的に活用している人も皆無でした。
だから俺自身は、恋人のブログを見るとかいう経験があまり無いのですが、「見られる」事により、過去に様々なトラブルを生み出してきました。
例えば。
「友達と○○に行ってきました。
周りはカップルばかりで、リア充爆発しろと256回は呟きました」
とかいう、何の変哲も無い内容に、クレームを頂いたりします。
・友達って女じゃないの?
・私がいるのになんで他のカップルに嫉妬すんの?
・私がいるのにリア充じゃないの?
とかいう内容ですわ。
まさかの事態に、急遽話し合いの場がもたれます。
「本気で俺がそんな事呟いたと思ってんの?ただの味付けやん」
「だって日記に書いてたし!そんなん分からんやんか!」
なにこの無駄な修羅場。
結局ね。
知らないほうが良い事も、沢山あるって事ですわ。
相手から自分めがけて伝えられる情報ってのは、それなりに吟味検討された情報であり、誤解の無いように自分のことを考えて、発してくれたものです。
ブログなんかの情報は、不特定多数に向かっているので、誇張もありますし、うがった見方も誤解もしやすいようになっています。
そんな情報を得て疑心暗鬼になるよりは、はじめから見ないほうがいいわけですよ。
恋人と、お互いに不可侵領域が必要なのは、ネットの世界も同じということですわ。
うん。今回は、綺麗にまとまった。
こんな話を聞きました。
確かにこれは、同意せざるを得ない。
俺はまごうことなき、完璧なネットオタクであり、ブログやSNSでつまらない駄文を書き連ねて、貴重なネット資源を浪費しまくる系男子です。
なので、この場合「見られる側」の人間です。
かつて、かろうじてお付き合いしてくださった方々の中には、当然俺レベルのネットジャンキーはいませんでしたし、ブログなんかを積極的に活用している人も皆無でした。
だから俺自身は、恋人のブログを見るとかいう経験があまり無いのですが、「見られる」事により、過去に様々なトラブルを生み出してきました。
例えば。
「友達と○○に行ってきました。
周りはカップルばかりで、リア充爆発しろと256回は呟きました」
とかいう、何の変哲も無い内容に、クレームを頂いたりします。
・友達って女じゃないの?
・私がいるのになんで他のカップルに嫉妬すんの?
・私がいるのにリア充じゃないの?
とかいう内容ですわ。
まさかの事態に、急遽話し合いの場がもたれます。
「本気で俺がそんな事呟いたと思ってんの?ただの味付けやん」
「だって日記に書いてたし!そんなん分からんやんか!」
なにこの無駄な修羅場。
結局ね。
知らないほうが良い事も、沢山あるって事ですわ。
相手から自分めがけて伝えられる情報ってのは、それなりに吟味検討された情報であり、誤解の無いように自分のことを考えて、発してくれたものです。
ブログなんかの情報は、不特定多数に向かっているので、誇張もありますし、うがった見方も誤解もしやすいようになっています。
そんな情報を得て疑心暗鬼になるよりは、はじめから見ないほうがいいわけですよ。
恋人と、お互いに不可侵領域が必要なのは、ネットの世界も同じということですわ。
うん。今回は、綺麗にまとまった。
