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2026/04/12 14:08 |
第24回 ジャパンショートトライアスロン赤穂大会 完走
あれだけ騒いでいながら、皆さんに溺死のひとつも披露出来ないまま、恥ずかしながら還ってまいりました。黄泉から。

いやー、楽しかった。
こんなに楽しい思いをしたのは、本当久しぶりでした。

考えてみれば、今回ものすごくたくさんの人生初がありました。
・トライアスロン
・ロードバイクで他人と一緒に走る
・海でウエットスーツを着て泳ぐ
・500メートル泳ぐ
あまりにも初めてが多すぎて、前日は不安な夜を過ごしました。

今回の出来事を一言で言うなら、まさに「案ずるより産むが易し」でした。

ただ、事前に初心者向けの情報がもっとあれば、もっと気軽に参加できたと思います。
今回実体験して、流れとか必要なものとかが一通り分かったので、そんな話も書いて行きたいと思います。

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2011/07/24 18:15 | Comments(0) | TrackBack() | スポーツ
トライアスロンへ
とうとうこの日がやって来やがりました。
俺の人生初、トライアスロン(系の中でも最も容易な、ショートトライアスロン)の日です。
とりあえず仕事は一区切りつけて、世話になった人に挨拶は済ませてきました。
赤穂で、瀬戸内海の藻屑となっても大丈夫なように、身辺整理に余念がありません。
出かける前にパソコンも爆破しておかないと。

数日前に、案内が届きました。
なにやら腕に番号書けだの、キャップを受け取れだの返せだの、難しいことがいっぱい書かれていました。このあたりのシステムが何回読んでも把握できず、当日は多分ミスると思います。
レンタルのウエットスーツも届きました。
ちなみにこちらからレンタルしました。
ゴムくさいボロいのが来ると思ってたんですが、意外に綺麗で、柔軟剤で洗ったみたいに良い匂いがしました。

肝心の泳ぎなんですが、クロール500メートル完泳は、とうとう成せませんでした。
というか、挑戦するのが怖くて限界まで泳いでません。
もしも死ぬ気でがんばった結果が、500メートルに満たなかったら、当日ビビるじゃないですか。それなら、ある程度余力がある状態で止めておいて、これなら十分いけそうだなウン行ける行ける俺はやれば出来る子、とか思ってるほうが、精神衛生上良いと思うんですよ。
つまり、本番が人生最長記録に挑戦ということになります。

一応、勝算はあるんですよ。
まずはウエットスーツですね。
これは浮力があるから浮くし、息継ぎが楽になると思うんです。
それにこういった袖なしウエットスーツで泳ぐのも初なので、これを着て泳ぐのに、泳ぎ始めは戸惑いが有ると思うんですよ。その戸惑いに気を取られて、苦しいのとか忘れてて、気が付いたら300メートルぐらい泳いじゃってました~的なシーンを期待するわけです。

さらに、究極奥義の平泳ぎがあります。
ジムで、クロールがあまりにもしんどくて、合間に平泳ぎで休憩するようにしていたら、いつの間にか平泳ぎなら無限に泳げそうなくらいには、上達したんですよね。
んでいろんな人の話聞いていたら、泳いでる最中に端っこで休んでる人とか、コースを見るために平泳ぎも混ぜてる人とか、最後まで平泳ぎで泳いでる人とか、少ないけどいるみたいなんですよ。
ならばいざとなったら、もう平泳ぎでいってしまえばいいんじゃないかと思いましてね。
まぁ平泳ぎみたいな足を使う泳ぎすると、あとのバイクとランで泣いてしまいそうですが、とにかく陸にさえ上がれば、生存確率はかなり上がると思うんですよ。

全てをスイムにかける。後のことは知らん。
これで行きます。行ってきます。

このブログの更新が途絶えたら、
「ムチャしやがって...」と呟いてやってください。

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2011/07/22 22:59 | Comments(0) | TrackBack() | スポーツ
唐突に、木曽御嶽山へ その2
駐車場から山頂まで、約1000メートル。
ひたすら登り。
ひたすら直射日光。
ひたすら虫。
わりと楽勝だと思っていたのに、これらの条件に加え、眠いというおまけステータスが、俺たちの歩みを遅らせる。
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手前は残雪。
緑と空のコントラストがステキ。夏山はこれがいい。
ただしこの暑さと虫は辟易すわ。

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上を見上げると、かなりロックな世界。
頂上山荘が、随分近づいてきた!
最後の方は、100メートル毎ぐらいに休憩してた。

そして迎えた山頂。
山頂から見える池は「一の池」
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この時ちょうど、突然湧いてきた雲がサーっと右から左へ、池を覆い隠していく景色に出会えた。
この山頂付近に他にも池があり、五の池ぐらいまであるらしい。
これらの池は日本にある池のうち、最高高度にある池なんだってさー。

ちょっと降りたところで食事。
時間はまだ10時前だし、これが朝飯になるのか昼飯になるのかわからんけど、とりあえずお湯を沸かす。この暑い山頂で、さらに暑いスープやラーメンを食って、とっても元気激減。
あー冷たいソーメンとか食いてぇ。流してぇ。

小さいながらもお鉢めぐりが出来るようなので、せっかくなので行ってみる事に。

753d7fd4.jpgcaea976f.jpg6cf4019e.jpg





かつて噴火経験を持つ、キレると何するか分からないタイプである御嶽山。そら「御」も付けて呼ばれるようになるわな。
その頂上付近は、荒野みたいでした。
全然関係ないけど、昔ネットで見た
電球「俺キレると、周りが見えなくなるタイプだから」
っていう一文には笑った。

微妙なアップダウンが、バテ気味の足に効果てきめん。
踏ん張りが利かなくて滑る砂利の道を、頑張って降りる。

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2011/07/21 21:00 | Comments(0) | TrackBack() | 登山
唐突に、木曽御嶽山へ その1
深夜にネットの海を徘徊していると、友人よりメッセージ。
「明後日、山行かね?」
「OK」
レベルのやり取りで急遽、日帰りで木曽御嶽山に登る事に。

三連休の初日なので、混むことを予想して前日深夜に出発。
高速は問題なかったけど、降りてから一般道を経て登山道までが、ムチャクチャ遠かった。
だーれも走らない深夜の山道を、ただひたすら走り続ける。
霊験あらたかな山なので、いたるところに、石碑関連のオブジェがあり、たまにヘッドライトで浮かび上がるそれらが、とっても不気味。
一体どこまで登り続けるの?という道をひたすらひたすら走って、ようやく登山口前の駐車場に到着。

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2011/07/18 18:29 | Comments(0) | TrackBack() | 登山
感謝の言葉
コメントやら拍手やらで「読んでます」「続きを楽しみに」系のメッセージを下さる方々へ。
ありがとうございます。大変励みになります。
どんなコメントでも、1行であっても、繰り返し100回は読んでます。
職場や家庭では、存在価値がゼロに等しい俺ですが、これを読むと「生きていてもいいんだ」と勘違いしちゃえます。

あなたが読む限り、ワタシ書くわ!
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2011/07/17 21:29 | Comments(0) | TrackBack() | 日常

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