男は黙ってマネキン買い。
これに尽きる。
脱がしたマネキンの数は、10から先は覚えていない。俺も罪な男だぜ(昭和のテイスト漂う文句)
男の場合、ファッションの開始は基本的に「おかんチョイス」からスタートする。これがもう絶望的にダサいんだけど、回りも似たようなものなので気付かない。
そして本人がファッションに無頓着な場合、ヘタすると、中学はおろか、高校まで、そのまま初志貫徹してしまったりする。
今はどーか知らないけど、80年代は少なくともそうだった。
よっぽどリア充集団にでも属してないかぎり、おはようからおやすみまですべておかんチョイスであることも珍しくない。そんな時代だった。
これに尽きる。
脱がしたマネキンの数は、10から先は覚えていない。俺も罪な男だぜ(昭和のテイスト漂う文句)
男の場合、ファッションの開始は基本的に「おかんチョイス」からスタートする。これがもう絶望的にダサいんだけど、回りも似たようなものなので気付かない。
そして本人がファッションに無頓着な場合、ヘタすると、中学はおろか、高校まで、そのまま初志貫徹してしまったりする。
今はどーか知らないけど、80年代は少なくともそうだった。
よっぽどリア充集団にでも属してないかぎり、おはようからおやすみまですべておかんチョイスであることも珍しくない。そんな時代だった。
やっぱね。
出来ないことは、出来る人に教わったり、技術盗むのが一番手っ取りばぇぇ。
というわけで、ケーキ作り(特にデコレート)が壊滅的にヘタクソな俺は、ちゃんとした技術を学ぶべく、それでも学校に行くほどの気合は無く、カルチャー的なスクールに小さく収まってみた。料理関係で色々やってる、ホームメイド協会のケーキ初級クラスに迅速に参戦。
しかし、入会したのはいいものの、待てど暮らせど教室がスタートしない。
なんかある程度人数が集まらないと開催されないらしく、2ヶ月ぐらい放置プレイを受ける。
忘れかけた頃、人数集まらないから1人で開催します、ということになり、マンツーマンレッスンを受けられることになった。これはある意味ラッキー。
出来ないことは、出来る人に教わったり、技術盗むのが一番手っ取りばぇぇ。
というわけで、ケーキ作り(特にデコレート)が壊滅的にヘタクソな俺は、ちゃんとした技術を学ぶべく、それでも学校に行くほどの気合は無く、カルチャー的なスクールに小さく収まってみた。料理関係で色々やってる、ホームメイド協会のケーキ初級クラスに迅速に参戦。
しかし、入会したのはいいものの、待てど暮らせど教室がスタートしない。
なんかある程度人数が集まらないと開催されないらしく、2ヶ月ぐらい放置プレイを受ける。
忘れかけた頃、人数集まらないから1人で開催します、ということになり、マンツーマンレッスンを受けられることになった。これはある意味ラッキー。
「この間ね、彼女に服買ってあげたんだわ。ホラ、俺ってファッションセンスあるし、女の服も分かってるし」
ついこの間友人からこんな報告を、しかもこんな危険な時期に聞かされました。俺はどこの山奥にこいつのなきがらを埋めようか、真剣に検討を始めた。
ん?服を買ってあげた?
あげたとか言うその上から目線も微妙にイラっとするけど、またそんな危険行為に及んだのかコイツは。
女性に服を買うとか、どんなけ殉職希望者やねんって話ですよ。
そりゃあね、その女性と一緒に出かけて、彼女が気に入ったものを買うとかいうのなら問題はありませんよ。でも男だけの見立てで、女性服およびそれに順ずるものを購入するなんて。男がいくら知恵とセンスを絞っても、それが女性の御めがねにかなう確率はほぼゼロ。
有史以来、それで何人の男が憤死してきたことか。女は魔物やで。
だってね、女性どもは子供の頃から、おもちゃや女性誌で様々なファッションを見て、そのセンスをガンガン向上させてるんですよ。
その間、男どもは戦隊物か超合金ロボにうつつを抜かしてますからね。
女性にギャバンとシャイダーの違いが分からないのと同様に、男には女性のファッションは分からない。傾けている情熱と歴史が全く違う。
これは分が悪い。戦う前から負け戦率10割。
昔、彼女に会いに行ったらマンション入口で、知らないイケメンと仲よさそうに腕組んで出てくる彼女とバッタリ鉢合わせして、彼女は俺を見て、驚いた顔をして立ち止まって、でも2秒ほど経ったら微笑みながら
「じゃ、そういうことで」
と、言われて去っていかれて、俺は慌てて後を追いかけて「いやいやちょっとどういうことなの何々何ナノこれ」とか、2人のそばで泣きながら喚いてる俺ぐらい分が悪い。
ついこの間友人からこんな報告を、しかもこんな危険な時期に聞かされました。俺はどこの山奥にこいつのなきがらを埋めようか、真剣に検討を始めた。
ん?服を買ってあげた?
あげたとか言うその上から目線も微妙にイラっとするけど、またそんな危険行為に及んだのかコイツは。
女性に服を買うとか、どんなけ殉職希望者やねんって話ですよ。
そりゃあね、その女性と一緒に出かけて、彼女が気に入ったものを買うとかいうのなら問題はありませんよ。でも男だけの見立てで、女性服およびそれに順ずるものを購入するなんて。男がいくら知恵とセンスを絞っても、それが女性の御めがねにかなう確率はほぼゼロ。
有史以来、それで何人の男が憤死してきたことか。女は魔物やで。
だってね、女性どもは子供の頃から、おもちゃや女性誌で様々なファッションを見て、そのセンスをガンガン向上させてるんですよ。
その間、男どもは戦隊物か超合金ロボにうつつを抜かしてますからね。
女性にギャバンとシャイダーの違いが分からないのと同様に、男には女性のファッションは分からない。傾けている情熱と歴史が全く違う。
これは分が悪い。戦う前から負け戦率10割。
昔、彼女に会いに行ったらマンション入口で、知らないイケメンと仲よさそうに腕組んで出てくる彼女とバッタリ鉢合わせして、彼女は俺を見て、驚いた顔をして立ち止まって、でも2秒ほど経ったら微笑みながら
「じゃ、そういうことで」
と、言われて去っていかれて、俺は慌てて後を追いかけて「いやいやちょっとどういうことなの何々何ナノこれ」とか、2人のそばで泣きながら喚いてる俺ぐらい分が悪い。
