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2026/04/08 11:14 |
一度に言うのは二つまで‏
我々プログラマーはプログラムが出来たら、それが正しく動いているかを他の人にチェックしてもらいます。
自分でももちろんチェックはしているので、ほぼ間違いの無いものができている「はず」なのですが、やはり自分視点ではチェックが甘いので、情け容赦ないテスターさんのチェックを受けて、問題が無いことを確認してもらいます。
テスターさんのチェックに引っかかれば、プログラマーがその部分を修正し、再度テストを受けます。大きなプログラムになると、チェックに引っかかる(不具合指摘)が、1日に10個を軽く超えたりすることもあります。プログラマーとテスターさんは、一区切りごとに、それまでに出た不具合の報告を受けながら、対策方法を話し合ったりするのですが、これがハンパなく辛い。

自分が作ったプログラムは、まぁ完璧とは言わないまでも、そこそこイケてんじゃね?と思ってテスターさんに渡しているわけですよ。それが、アレが駄目だコレも駄目だ、お前ちゃんと確認したの?馬鹿なの氏ぬの?というレベルで指摘を受けると、落ち込むと同時に、すっげぇイライラします。
テスターさんは、市場に出る前に不具合を撲滅してくれる、無くてはならない大切な役目があります。そんなテスターさんの指摘にイライラするのはお門違いという事は01100100も承知ですし、むしろ不具合を出しまくるプログラムを作った俺に、テスターさんがイライラする方が筋が通っている事も0x0A,0x0x0A承知なのですが、それでもやっぱり「自分が自信を持って作ったものの否定=自分自身の否定」と捉えてしまい、イライラしてしまうんです。人間だもの。

そんな理不尽なイライラを必死に押さえ込みつつ、顔引きつらせながらテスターさんと理知的に話をして、不具合の全貌を聞き出しながら、ひとつひとつ把握していくわけですが。
まぁ実際、2つぐらいまでですね。やる気が維持できていて、すぐに取り掛かろうと考えられるのは。それ以上になると、ちゃんと聞いて把握しようという気が起きません。まぁ、仕事ですから投げ出したりはしませんけど、一気にあれもそれもこれも直せと言われるのは、やはり精神的にクるものがあります。

これって、男女関係でも同じだと思うんですよ。
ほら、女の人ってケンカのときに、今の議論とは全く関係の無い、100000年前ぐらい昔の事を余裕でサルベージしてきて、まとめて責め立てたりするじゃないですか。まぁそれ自体はしょうがないと思うんですよ。根に持ってたんでしょうし、ガス抜きは必要ですしね。

ただね。
一度にまとめて言うのだけはマズい。
この勢いで、普段悶々としている事を、全部ぶちまけてしまいたいんですよね。気持ちは分かりますが、別れるつもりでなければ、その猛りを今一度抑えて頂きたく。
言われた事がひとつふたつぐらいまでなら、男は基本的に理性的ですから、受けた苦情を甘んじて受け、再発防止策の検討に入ると思うんです。しかし、同時に3つ以上(個人差はあれど)言われたら、もう全否定されたも同じに感じてしまい、
それの再発防止策=修正ではなく交換、という考えに至り、すなわち
「それならもう他の男探せよ...」
と、萎えてしまう訳です。

不具合指摘も、不平不満も、有るものはしょうがない。
ただ、せめて小出しにしてあげてください。

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2012/12/01 18:23 | Comments(0) | 日常
サプライズ
サプライズイベントって、楽しいですよね。
どーやって突発的に喜ばせようかと、あれこれ考えてる時間が好きです。
もちろん女性限定ですが。
俺の紳士は女性にのみ発動します。

かつて、色々なサプライズを実践してきました。
その中には、うまくいったものもあれば、そーでないものもあります。
それらをまとめて、ここで紹介したいと思います。
うまくいったものは参考に、駄目だったものは反面教師としていただければ光栄です。俺の屍を超えてゆけ。
ちなみに万が一、俺にこれをされた側の人がこの記事を読んで
「いやいや私喜んで無いし、むしろキモかったし」
とか思ってても、お願いですからお願いですから黙っていてください。本当お願いします夢見させてください。

1.手作りお菓子
デートの時に、手作りお菓子を渡しました。
大抵は喜んでもらえてましたが、まだ相手の好みを分かってない時にマシュマロを渡し、あまり好きでないという事実を伝えられ、微妙に困らせてしまった事があります。

2.手作りお弁当
普段から料理はするんですけど、自分専用の食えれば良い料理ばかりしているので、お弁当はハードル高いです。
失敗は許されないので、本屋で「あなたにもできるお弁当!」的なものを買い込み、レシピをガン見して作ります。
サプライズにしたいので、事前にお弁当があることを知らせなかった場合、相手がお昼を食べる店を決めていたという事案が発生する可能性があります。その場合は、残念ながら俺のお弁当は日の目を見ることなく、明日の朝スタッフがおいしくいただくことになります。そういうことも、何回かありました。

3.料理を作りに行く
一人暮らしの彼女が風邪をひいて、デートがキャンセルになりました。
そこで、看病がてら手料理を作ろうと考えて、突然お宅訪問することにしました。
当時はみんなのシンクタンク、グーグル先生はまだ存在していませんでしたので、「家庭の医学書」とかいう分厚い本を開いて、風邪のときにお勧めの食べ物なんかを調べて、家へ向かいました。尽くしちゃってる自分に、おもくそ酔ってました。
彼女の家に到着し、合鍵でドアを開けました。
まず目に入ったのが、狭い玄関にでかい男物の靴。
そして、暗い部屋でゲホゲホしている景色を予想していたのに、明るい部屋にテレビの音と、彼女の楽しそうな声。
靴に釘付けになってる目をググッと奥にやると、元気そうな彼女。と寄り添っているイケメン。二人でプリン食ってた。

4.来ちゃった
遠距離恋愛中の彼女に、この連休は会えないとか言っておきながら、その実会いにいく計画を立て、実践。
800キロの道のりをバイクで移動中も、全く別の場所に向かっている風を装い、彼女に隠し続ける俺。
結果として会えたことは喜んでもらえたものの、彼女の予定を無視した行動により、随分と迷惑をかけてしまいました。
「来ちゃった」は、かなり危険なギャンブルだよね。

5.手紙
基本的にはラブレターなんですが、普段言いにくいこととか、素直に言えなかった事とかを、記念日とかの節目に書いたりしていました。メールが当たり前になって、手紙のレア度は上がってて、わりと書くのももらうのも嬉しい気持ちになれるんじゃないかと思います。
ある時なんかは、彼女に対して普段から感じている「ありがとう」って思うことを、日記形式で書きためていって、100個集めて誕生日に渡そう!とか思って書いていた時期がありました。20個ぐらい貯まった所で別れました。

別件ですが、誕生日にメッセージカードを贈りました。
彼女が猫を飼っていたので、猫になったつもりで、わざとぐちゃぐちゃの文字でメッセージを書いて、こっそり郵便受けに入れておきました。
翌日、彼女からキレ気味に
「アレ何よ!?キモいわ!」
と、大変なお叱りを受けました。
確かにキモかったと思います。俺のサプライズ史に残る、大失敗です。

6.手作り指輪
いつか彼女に手作りの指輪を..!とか思って、宝飾の学校にまで行ったりしてましたけど、結局その技術を使ったのは1人だけです。
まだ付き合う前の出来事なんですが、彼女の家に空き巣が入りましてね。
金銭的被害は少なかったそうなんですが、アクセサリーがほとんど無くなってしまったらしく、しょんぼりしてはりました。
そこで俺は、当時の俺としては全力ですが、客観的に見たらびっくりするほどショボい指輪を作って、彼女にプレゼントしました。
あらかじめ散々考えておいた、その時の決め台詞
「なくなったものの代わりになるとは思ってませんが、少しでも力になれればと思って(テライケメン!)」
は、6回ぐらい噛んでました。俺カッコワルス。
でも、これがきっかけで付き合うことになりました。

7.手作りプラネタリウム
デートでプラネタリウムに行く計画が、うまく予定が合わずに中止になった時の話なんですが、その時に思いついちゃいましてね。そーだ、手作りプラネタリウムを作って、一緒に見ればいいじゃん!って。
手作りの方法は色々あるみたいですけど、時間があまり無かったので、キットみたいなものがないかなーと探していて、これに行き着きました。



ただ単に作っただけでも、一応はプラネタリウムが出来ます。ちょっと範囲狭いけど。
もっと良くする為の改造方法なんかも、本の中に書かれています。
部屋の片隅が、星でいっぱいになります。本当に片隅ですけどね。

確かに手作りとしては、まぁありかなと思うんですけど、これを「行けなかったプラネタリウムの代わり(ドヤァ!)」と言うのは無理があるな、と感じていました。
それで部屋で二人で見たんですが、俺としては「ショボいよ!(笑)」という突っ込み待ちでもあったんですが、予想外にすごく喜んでもらえました。それを作ろうとした気持ちが嬉しい、とか言われて俺涙目。

8.花火大会
今年は花火を見てないねーというような会話の中で、そしたら臨時の花火大会を企画したろう、と花火を隠し持ってデートしました。夜に川沿いで座って話している時に、おもむろに花火を取り出しました。
「俺たちの花火大会は、まだ始まったばかりだ!」的な勢いで。線香花火を。
そしてライターも持ってきたんですが、ライターなんか山でしか使わないので、オイルが切れてましてね。
馬鹿なー!二日前に入れたのにー!とがんばったものの、結局火は着かず。花火大会、開催前に終了。
何の為に一日中、線香花火を持ち歩いていたのか、全く意味が分かりません。

なんだか失敗のほうが多いような気がしますが、まぁそんな事もあるよね。

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2012/11/24 13:24 | Comments(0) | 日常
裸になれよ
またまた結論からはじめますけども。
とりあえず脱げばいいと思うんですよ。男も女も。

あたしは、ひとりでいるときは基本的に裸です。
冬は、暖房器具を一切使わないという、無駄な掟を自分に課してますので、部屋が氷点下を余裕で下回ります。
なので室内でも余裕で凍死可能ですので、冬は仕方なく服着てますけど、寝るときは余裕の全裸です。
出張先のホテルなんかでも、即全裸です。
そんな残念なプチ露出人生を開始して、そろそろ10年になります。
「10年選手」といえば、そりゃあもう立派な中堅ですよ。
そこで中堅で中年で中2病の俺が、はだかひとり寝のあれこれについて語っちゃいます。

まずはメリットの方から。
1.裸寝により、寒さに対して強くなる、かもしれない
人の体には様々な便利機能がありますが、使わないでいると機能が退化してしまいます。
寝るときに暖かい肌着に包まれていると、人体が熱を発する必要がなくなるので、この機能が低下するそうです。
逆説的に言うと、寒い格好をして寝るようにすれば、人体が本来持っている熱を発する機能が本来の力を発揮し、自然と
温まるようになる、かもしれません。
いつの間にか、基礎体温が1度ほど上がっていました。
このせいかもしれないし、そうでないかもしれません。
何故こんなに弱気なのかと言いますと、裸寝で基礎体温が上がるという情報が、いくらグーグル先生に聞いても出てこないせいです。
でもホントだよー信じてよー狼は本当にいたんだよー

2.裸寝により、眠りが深くなる(安眠できる)
体を締め付けるものが無いので、安眠できるようにもなるそうです。

3.自分の体(スタイル)を再認識できる
一番のメリットはこれだと思ってます。
裸でいると、別段見たくも無い自分のだらしない体が、否応無く目に飛び込んできます。
普通の生活をしていたら自分の裸なんて、風呂に入るときぐらいしか見ないわけで、それぐらいなら見なかったことにして水に流せると思うんです。風呂だけに。今うまいこと言った。
しかし、さすがに常時白日のもとにさらされているのを見ていると、これはなんとかせなならんと思わざるを得なくなります。腹肉をガシッと鷲掴みしながら。
人間、危機感を持たないと動けないわけで、そういう意味では自分の体を見つめなおすというのは、ありそうでなかなか無い機会なんですよね。強制的にそのような機会を作り出すことが出来るわけです。

次はデメリットです
1.人前に出なきゃならん事体に焦る
かつてホテルで全裸くつろぎ中に、非常ベルが鳴り響いたことがあります。
幸い誤報だったんですけど、あれは焦りました。
まぁ大抵は、焦るだけで済むんですけどね。

2.シーツが汚れるのが早くなる
シーツや布団が直に体に触れるので、汚れるのは早くなります。

まぁ言うてみれば、デメリットはこの程度かと。
パートナーが居る方は、また違うかもしれませんが。

さぁ貴方もプチ露出人生を歩んでください。
俺をマイノリティにしないでください。

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2012/11/24 08:22 | Comments(0) | 日常
そのキスが俺を悩ませる
もしも宝くじに当たったら...!
そんな夢想を5分に1回ぐらいはします。主に仕事中に。

とりあえず仕事は音速で辞めてー
世界中をフラフラと、極貧旅行でもしてー
スタバで値段を気にせずに注文してー

夢は尽きません。
宝くじ買ったことないけど。

憧れの人に告られたらどうしようとか。
芸能界にスカウトされたらどうしようとか。
特殊な能力(チカラ)に覚醒(メザメ)たらどうしようとか。
こんな風に、実際には有り得ないようなことを、あれこれと思い悩んでみたりする時って、あるじゃないですか。
ここまで理解してもらえたところで、俺の悩みを聞いてもらいたいんです。

もうずっと前から、その日が来たらどうしようと、悩み続けている事があるんです。
ええ、もちろん分かっていますよ。そんな日は永遠に来ないって事は。
それでもやっぱり悩んでしまうんです。
人間って、そういうとこあるじゃないですか。
たとえば宝くじに当たったらどうしようとか。
あれ?なんかデジャヴ?

その悩みってのは
もしも「ただいまのキス」をせがまれたらどうしよう、という事なんです。
いやいやまてまて、待てって。
だから聞けよ!散々前もって自分から言ったじゃねーか「起こりえない」ってよー。
あんだけ保身の撒き餌を撒きまくったんだから、とりあえず落ち着いて、俺の話をおとなしく聞いてくれよ。

「ただいまのキス」は冷静に考えたら、なかなかできることじゃないと思うんです。
姉妹品の「行ってきますのキス」は、理解できる。
でもただいま、これは無いわ。

だってさ。考えてもみてよ。
家では嫁さんが、夕食とか作ってますわな。
そこに夫(イケメン)が、仕事から帰りますわな。
そして嫁さんに、ただいまのキスをせがまれちゃったりしますわな。
もうこの3行だけで256回ぐらい殺意が沸いたんですけど、まぁ落ち着きましょう。
とにかくまぁ、イケメンの人生には、こんなシーンがありえるらしいですわ。イケメンは爆発しろ。

あのね。
外から帰ったら手洗い、うがいは基本ですよね。
外から帰ってきた夫は、風邪やらなんやらの、たくさんの細菌を抱えちゃってるわけですよ。
キスってのは、すんごい勢いで細菌を交換しちゃうんですよ?らしいですよ?(ウイキペディア調べ)
つまりですね、外から持ち帰ってきた様々なウイルスを、嫁に接触感染させちゃう事になるんですよ!
恐ろしいと思いませんか。思わないか、そうか。

しかし、ここで俺の意見を尊重すると、困った景色になる。
では、先ほどの情景を俺バージョンでイメージしてみましょう。
家では嫁さんが、夕食とか作ってますわな。
そこに俺(ブサメン)が、仕事から帰りますわな。
そして嫁さんに、ただいまのキスをせがまれちゃったりしますわな。
俺はおもむろに嫁の横をすり抜け、洗面所に向かいますわな。
嫁さんは、あっけにとられますわな。
俺は洗面所で、手洗いうがいをしますわな。
嫁さんはそれを、寂しそうに見てますわな。違うのよ。そういうのは優しさじゃないの。あなたはいつもそう。とかって目で。
俺は手洗いうがいを終えて、嬉々として嫁の元に戻りますわな。
そしたらそこには、キスを待っててくれるはずの嫁はおらず、茶色い紙(記入済み)が置かれていますわな。

駄目だー!どう考えても破局の未来しか見えない。
せめてイメージでぐらいは、幸せに暮らしたいんですよ俺は。

未だに答えは出せていません。
答えを出す必要は無い事も、薄々気づいていますけども。
それでもやっぱり悩んでしまうんです。
人間って、そういうとこあるじゃないですか。
たとえば宝くじに当たったらどうしようとか。

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2012/11/21 20:35 | Comments(0) | 日常
レンズ地獄への第一歩 Panasonic LUMIX G 14mm F2.5 ASPH. H-H014
1341704095677.jpgd5ce5289.jpg






一眼レフを手に入れた人が、次に進む破滅(破産)のステップ。
それは「レンズ購入」に他ならないと思います。

一眼レフの特徴として、レンズを自由に替える事が出来る、というものがあります。
遠くのものを狙いたいときは、望遠レンズに。
近くのものをなんやかんやしたいときは、なんやかんやレンズに。
そんなふーに、TPOに合わせてレンズを交換することが出来ます。

ただね。
このレンズが、アホみたいに高い。
50万のレンズとか、普通にありますからね。
よく報道陣が使ってる、大砲みたいなレンズなんて、余裕でン百万ですよ。
そんな金あったら俺丸ごと買えるわ。

それに、ひとつレンズを買ったら、次はあんなレンズが欲しい、次はこんなレンズがーって増長するのは目に見えてるじゃないですか。特に俺は。
だからまず、最初の一つを買うまい、と。
それで破滅は防げる。そう信じていました。

ところが。ところがですよ。
俺のカメラ知識のシンクタンク、伝道師とも呼べるお方がですね。
すっげー巧妙に、あの手この手を使って、俺を誘惑するんです。
使われた手は
「○○を使えば、背景がボケた写真撮りやすいよ」
実を言いますと、この一言だけだったんですけどね。
まぁでも、こんな事言われたら、しょうがないですよね!だって背景ボケた写真撮りたいし!
一丸レフ初心者の方になら、きっと俺の気持ち分かってもらえると思う!あそうでもないすか。

そして、人生初となるレンズ購入にいたりまして。


色々と試してみましたので、軽くレビューをば。

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2012/10/28 11:37 | Comments(0) | 日常

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