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2026/04/07 13:41 |
料理が出来ないから調理実習の講師をやろうと思ふ その思考ルーチンについて
結局ね。
どんなにブサメンでも、怠け者でも、モテなくても、自分というキャラで仕方なく生きていくしかないんです。
ある朝起きたら突然イケメンになってて、横には裸の美女が寝てて、超豪邸に住んでて年収は100おくまんえん。俺が毎秒する妄想ですが、残念ながら、真に残念ながら、こんな事は現実には起こりえません。だから設定が自由になる二次元に行く技術の確立を、真剣に願うわけです。

「自分と言うキャラを把握し、それを上手くコントロールすること」
これが実は人生において、ものすごく重要なんじゃないかと35にもなってようやく気がついてきました。だって学校では教えてくれなかったし、仕様書にも書いてないもの。

俺は突発的に、何かを始めるという性癖があります。
過去に色々とやってきましたし、またこれからもやるでしょうけども、続いたもの、続かなかったもの、色々とあります。
俺が何かを始める時には、以下の2パターンの心理的要因が絡んでいることが、最近の調査により判明しています。
・単純に面白そうで、やってみたいと思ったもの
・切羽詰って、やらざるを得ない状況になったもの
まぁ、当たり前と言えば当たり前の調査結果で、我々としても「そんな事ドヤ顔で言われても...」と困惑必至なのですが、もう少し我慢して話を聞いてみましょう。

楽しいことはほっといてもやるんで置いとくとして、重要なのは2番目です。
やはりこの歳になってくると、体力や知力の向上も、昔ほどではなくなってきます。だから色々と「今のうちにやっといたほうが絶対いいよ」と思えるものが、群れを成してやってきます。

過去にやったことで言えば、トライアスロンや英会話が良い例ですね。
トライアスロンというものを経験してみたい→でも泳げないしなー
海外一人旅してみたい→でも英語できないしなー
長い間、思考はここで終了していたわけです。
恥ずかしながらこういうの、すっげぇたくさんあるんですわ。
いずれ、加齢により体や頭がついていかなくて、どんなに望んでも出来なくなる日は来る。
でも今はそうじゃない。やれるのに、やらなかったこと。
これって将来、心の底から後悔すると思うんです。未だに中2の時、好きな人からのラブレターを恥ずかしくて受け取らなかったこと、心の底から後悔してますもん。たまに血の涙流しますもん。

だからもう、やるしかないんです。
基本怠け者で「できない理由探し」だけは得意な俺に何かやらせるためには、やらざるを得ない状況に自分を放り込んでやる必要があります。
だから、トライアスロンも、泳げないのにまずエントリーしました。泣きながらジムに通って、正直氏にかけましたけど、完走しました。
英会話スクールにも飛び込み、日常会話が出来るようになるまでに2年もかかるという、優秀な教師陣も目を見張る上達の遅さを披露。それでも超短期留学で一応、海外生活をこなせるレベルにはなってました。今は多分無理だけども。

そして今回。
あのね、あたし、料理が上手くなりたいんです。
冷静に客観的に判断しても、一生独身はほぼ確定的でしょうし、健康的な要素が1ミリも見当たらないプログラマという職業も、なんだかんだ続けていくのでしょうし。
摂取できる栄養素の点から考えても、料理がある程度出来ておく必要があるんですよね。カフェスクールのこともありますし。

というわけで、登山サークルで募集かけて、山ごはんの調理実習をやることにしました。
山ごはんってのは、登山中に作るごはんの事で、最低限の材料と道具で作る料理です。
これまでの経験から「山ごはん」だったら、俺でもかろうじてレシピ披露できそうだし。
募集かけたら、10人ぐらい集まりました。

あれ以来毎朝、朝ごはんの調理に1時間かけてます。
包丁のスライス特訓のために、毎日きゅうり刻んでます。きゅうりの味に飽きてます。
今日見たら参加者が15人に増えてました。主婦とかもいるし。泣きそうです。

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2013/09/08 21:04 | Comments(2) | 日常
ケチケチスマホ生活へ その3
元から持っていたスマホをガラケーに戻し、IIJ-Mioの月1000円スマホ運用を開始してから、数ヶ月過ぎました。

もうね、ものすごく快適。
200kの速度制限は、ほとんど気にならないレベル。
ナビやSkype、Lineなんかも、これまでと全く変わらない使用感覚。
おまけに、IIJが月500MBまで速度制限解除となるサービスを始めちゃってからというもの、普通のスマホとの速度差が完全に無くなった。
制限解除は自分の好きなタイミングでON/OFFできるんだけど、俺の使い方だと、ずーっと制限解除にしていても、1月で500MBも使い切れないレベル。
つまり、速度制限は事実上存在しないのと同じで、普通にLTEで使えちゃいます。

そして、やはりroot化できるメリットは大きい。
一番嬉しいのが、ブラウザに表示される広告を非表示に出来る機能。
見ている場所にいちいち着いてくる邪魔な広告とか、卑猥な動きをする広告がウザったくてしょーがなかったんですが、これのおかげで快適になりました。

超えられない壁として、電話を受けることは出来ないわけなんですが、050Plusや基本料無料のIP電話なども拡大中ですし、その悩みもいずれは解消されると思われます。

激しくお勧め。

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2013/08/17 09:59 | Comments(0) | デジタル関係
オシャレカフェのオーナーになりたいのです。
オーナーって、響きがいいですよね。特に「ーナー」のあたりが。

大学在学中から卒業まで2年ぐらい、飲食店でバイトしてました。
仕事はわりとキツめだったんですが、バイト仲間みんなが仲良くて、よくみんなで遊んだりもしてました。
その中で誰と誰がくっついただの別れただの。そんなありがちな話もありーの。俺は一切無関係でしたが。
とにかくまぁ、いわゆる青春って時期だったんだと思います。

そして社会人になり、バイトは辞めてしまったんですが、仕事が辛くなるたびにいつも、またバイトに戻りたいと思ってました。
まだあれからほとんど時間も経ってないし、もしも戻ったとしても、前みたいに他のバイトと仲良く楽しくやっていける!とか思ってました。

幸い仕事は辞めることなく、バイトに戻ることも無かったわけですが、あの頃から飲食業界に興味があっただの。
接客業に向いてると感じていただの。
人のおなかを満たすことに幸せを感じてだの。
そういった御託を並べるつもりだったんですが、面倒になってきたので先に進めます。

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2013/08/11 22:37 | Comments(2) | カフェ
水没
先日、BlueTooth対応のイヤホンを買いました。
bluetoothってのがなんなのかを説明しだすと長くなりますので省きますが、これがあれば、スマホと直接繋がなくても、離れた場所から音楽が聞けたりするわけです。
自分の耳にぶら下がってるのがイヤホンとレシーバ部分だけになりますので、軽いんですよね。
だからこれを使って音楽を聴きながら、ジムで走ったりしてました。

それがある日、唐突に壊れましてね。
未だ健在か、ソニータイマ。
半年も経ってないのに壊れたので、そりゃあもう怒り狂ってお客様センターへのコールを連打したんです。
「普通に使っていただけなのに壊れたぞ!お前のところの製品はどうなってるんだ!社長が謝罪しに来いボケ!(お忙しいところ大変申し訳ありませんが、修理をお願いできませんでしょうか)」
と、男らしく怒鳴り散らしてやったわ!脳内で。
実際はカッコ内のセリフを、ボソボソと半笑いで喋ったんですがね。

保障期間内なので無料ということで、買ったお店から修理に送ってもらいました。
そしてしばらくして。
修理されたモノが届きました。
そこには、故障箇所解析書みたいなのが入ってましてね。
そこにはいろいろと書かれていましたが、ひときわ目を引いたのが

「故障原因 水没(海水)」

となってました。

俺は地上を走ってたわ!水没、しかも海水とかアホか!と思ったんですが、よくよく考えてみると、俺ってものすごい汗かきなんですよね。汗の結晶で、黒いシャツに白い波紋が出来るぐらい、塩も放出する体質なんです。
.....もしかして、耳からの俺の汗で、水没したの?
俺の耳から海水レベルの放水がなされているの?
マジで?そんな事ありえるの?
ソニーの技術力は世界一ぃぃぃ!をもってしても、俺の汗による洪水には耐えられなかったの?

房2心をくすぐる、地上にいながら相手を水没させる技を持つ汗の化身、俺。
次は防水イヤホンにしたいと思います。

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2013/08/11 22:27 | Comments(0) | 日常
ジム辞めて、ジムに入会しました。
3年ほど前。
仕事が壊滅的に忙しく、職場の椅子に1日18時間ほど滞在する日々を半年ほど続けていた俺は、あまりの運動不足ぶりにキレて、トライアスロンにエントリーしました。
その後に泳げない事を思い出し、音速でジムに入会。
そして大会までの約3ヶ月、昼休みや祖母の危篤を巧みに使いつつ、プールに通い詰めて、何とか当日の大会までに100mは泳げるようになりまして。
大会では500m泳ぐ必要があり、究極奥義である平泳ぎを惜しげもなく出し切り、ほぼドベながら何とか完走しまして。

あれから3年。
目標としていた、「延々と泳げるようになりたい」というのも早々と達成してしまい、目標を見失ってしまいました。
ジムって、退会時を決めるのがなかなか難しい。
だらだら行っていても、確実に効果があるので、辞めるとリバウンドがドカンと来そうで、なかなか辞められない。
でもまぁ次にやりたいことを見つけたので、速攻辞めました。
でもまたそのうち、再入会すると思う。

そして次に始めたのがクライミングジム。
俺ね、一応フリークライマーなんですよ。
フリークライマーってのは、命綱だけは使うけど、後は何も使うことなく自分の体だけで、壁を登っていく人のことです。
たまに岩に出向いては、ひとりで登ったり降りたり登ったり降りたりして遊んでるんです。
もう2年ぐらいはそんなことしているし、さぞかし登る力はあると誤解してました。

ある日。
クライミングはやったことないという友人と、クライミングジムに行きましてね。
そこで課題をやってみたんですが、なんと2年外岩経験のある俺が、初体験の友人と互角!
ごめん見栄はった。本当はわりと負けてた。
もしかしてもしかすると、外岩やっててもあまりクライミングは上達しないのではないだろうか?
そんなことに、2年もかかってようやく気がつきました。

なんか周りの女子も、クライミングジムに通いだしたりしているんですよね。
そんな女子から
「今度一緒に来て、教えてくださいよー」
とか言われちゃったりするんですよ。
確実にあんたたちより登れないよ俺は。でもそんな事言えませんので、
「もう少し上手くなったらねー」
と、こちらとしては卑下したつもりの発言でも相手から見たら上から目線と言う最悪なロジックの発言をしつつ、逃げてました。

でももう、口車でかわすのもそろそろ限界。
何か限界って、俺の「女子と一緒にキャッキャウフフしながらクライミングしたい」という欲望を抑えるのが。
こうなったら、本当に上手くなるしかない。死ぬ気で。

というわけで、クライミングジムに鞍替えしました。
今は30分で手足プルプルになるレベルですが、いつかは平山ユージの影武者オファーが来るくらいになりたいと思います。

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2013/08/07 22:33 | Comments(0) | 日常

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