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2026/04/07 09:02 |
1日カフェ
1日カフェ計画が、ようやく具体的になってきました。
というわけで告知!

「俺のおみや見ました!」で、俺の苦笑いをプレゼント!
お店の名前アンジュールは、俺が決めました。1回目なのでoneを入れた言葉「one day」をフランス語にした名前にしましたー。俺にしては珍しくセンスが良かったと、自画自賛。

山ごはんで調理実習開催した時もそうだったけど、1日カフェを開催する側の情報が、全然ネットに転がってません。
なのでその第一人者となるべく、これまでの経緯をだらだら語っていきます。

<場所探し>
自宅がカフェである、とかいう人を除いて、場所を見つけ出す必要があります。
「カフェ レンタル 大阪」なんかでググると、色々とヒットします。
めぼしいのはこんなところ。
Daily REPUBLIC│コミュニティカフェ デイリーリパブリック
Colabo Cafe - tsubomi
大阪京橋キッチン付きレンタルスペースoks(大阪府大阪市都島区)|レンタルカフェ.com
ちなみに東京はいっぱいあるよね。羨ましいよね。
候補が見つかったら、連絡を入れて場所の見学!
立地、客席の数、厨房の広さ、道具やお皿の数や種類などなど。
実際の目で見て話を聞いて、雰囲気を感じてくるのは超重要。
ちなみに今回場所を借りるのは、一番上のリンク、デイリーリパブリックさん。
俺の行ってる学校の卒業生がやってるお店で、わりと広めで料金も比較的安め。
コラボカフェつぼみさんの方にも行ったけど、かなり小さい。基本的にひとりで回すためのお店なので、今回はパス。

<仲間と役割分担>
小さめの店で、かつ一人で何もかも出来る人なら問題ないけど、やっぱ仲間がいると超心強い。
学校の仲間に声をかけ、今回集まったのは計5人。
クラスは20人以上いるけど、やはりいきなりは躊躇する人が多いみたい。
裏を返せばこの5人は「見る前に飛んでから考える」タイプの人たち。そんな人ばかりが集まりました。

<メニュー決め>
普通はまず、コンセプトを決めて、逸れに沿ったメニューを考えるべきなんだけども。
例えばコンセプトは健康で、自然食を中心にしたメニューにするとか。
ただ計画立案時点で俺達は、学校に入って一ヶ月も経っていなかったので、あまり知識も技術も増えてない。よって、今出来るベストなものを出そう、ということで、色々と考えた。
この時点で、話題性が必要で、かつライバルが多すぎるパンケーキは、お流れとなりました。
元や現飲食で働く仲間や、主婦の力を存分に借りまくって、あっちこっちとアイデアが飛びまくりながらも、なんとかメニューを決める。ケーキとドリンクも決める。値段も決める。
何に決めたかは、来てみてのお楽しみです。

<告知>
1日カフェはその性質上、常連が来てくれるということがありえない。また、場所や曜日によっては、通りすがりの人が来る可能性が皆無、というところもある。
俺達がやるところは、オフィス街の日曜日という事で、ほっといたら客ゼロも夢じゃない。
というわけで、客の数は関係者の関係者をどれだけ呼びまくれるかにかかってる。
そのために、なるべく早い告知が必要ということで、元広告関係の仕事をしてたメンバーの一人に、告知広告(てっぺんのん)を作ってもらった。
これの内容も、もちろんみんな初めて作るし、メンバー全員から意見が飛びまくったしで、ものすごく楽しかった。

今はここまで。
これから、メニューの写真を撮る為に、試作します。
盛り付けなんかも考えなきゃいけないし、当日の役割分担やおつりの準備などなど、細かいことをあげたらきりがないくらい、やることは一杯あります。
でもこれはもう間違いなく、今後の糧になると思います。1回とはいわず、2回3回とやっていきたいし!

夢の途中、ものすげー楽しいです。
おたおたする俺を、是非見に来てね!

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2013/11/27 20:31 | Comments(2) | カフェ
かりんくん永眠
本日、かりんくん(うさぎオス)が老衰により、その長い生涯に幕を閉じました。
2001年2月26日生まれ。約13歳(人間で言うと93歳)という、記録的な長生きうさぎでした。
今夜は酒でも飲みながら、かりんくんの生き様を書いてみたいと思います。
大変長く、ウザいです。

幼少期。
うちは向かい、両隣、後ろの各家すべてが犬を飼っているという、四面楚歌犬飼いエリアに住んでいた。
当然のことながら、うちも犬が飼いたい!と熱望したのだが、うちにはおかんによる鉄の掟があった。
いわく
「一匹増えたら、一匹出て行け」
というもので、早い話が、犬を飼うならお前出て行けよ、という事である。
物心ついた頃から、何度も言われていた記憶がある。しかも真顔で。
このたった一言で、それ以降何十年と続く俺の動物飼いたい欲求を、余裕で粉砕してきたおかん。
この人は、ガチで俺をたたき出しかねないわ。
わずか5歳程度の子供時代に、親の冷酷さを知った俺は、
・おかんに逆らわない
・なるべく早く手に職をつける
という鉄則を、九九よりもずっと早く頭に叩き込んでいた。

今から13年前。俺氏23歳。
社会人としても安定してきた今なら、たとえ放り出されてでも動物が飼いたい!
色々考えた結果、泣かないし家の中で飼えるしで、うさぎに決めた。
おかんに何も言わずにペットショップをめぐるも、田舎のペットショップにはうさぎがいなかった。そこでネットにて、里親さん募集のページにたどり着き、里親募集している京都の女性と連絡を取った。
彼女とメールでやり取りして、5匹ほど生まれたうさぎのうち、1匹を譲り受けることが決まった。彼女は元々つがいで2匹を飼っていたのだが、目を離した隙に子供が出来てしまい、その子供たちを里子に出すということで、そのHPに登録していた。
5匹のうさぎのうち、1匹だけ黒うさぎがいるという話を聞いていた。白よりも黒のほうがなんとなくいいかも!と思っていたけど、まずは全員とご対面してから、ということで、彼女の家へはせ参じた。
道中で、うさぎの小屋とかえさ箱とか、教えてもらった必要なものをガンガン購入。そのまま面会へ。
部屋の中を所狭しと走るうさぎたち。
でも、やはり知らない人だからか、俺が撫でようとしてもみんな逃げてしまう。
ふと気がつくと、俺の後ろにくだんの黒うさぎが寝転んでいた。他のウサギは脱兎の如く逃げ惑うのに、黒うさぎだけが俺のそばでリラックスしてくれていた。
これはあかんやろ。もう音速でそのこに決定。
種類はネザーランドとドワーフライオンのハーフ。
ネザーランドの小ささと、ライオンのたてがみを併せ持つ、最高に可愛いうさぎ。

動物用キャリーに乗せて、車の後部座席に乗せて滋賀まで移動。
もう気になって気になって、信号待ちのたびに後ろをのぞいたし、寒くないかとやたらと暖房をつけたり消したりしてた。
家についてウサギ小屋を組み立てて、住まわせてみる。かりんにそっと触れてみる。緊張のためか、体がガチガチ。何も食べないし何も飲まない。
心配していたけど、あまり見つめ続けるのもストレスになるだろうと、出来るだけ見ないようにした。半日ぐらい過ぎた後に、えさが少し減っていて、フンも見つけて、ものすごく嬉しかった。

しばらくは2階の俺の部屋で飼っていたんだけど、しばらくして1階に連れてって、おかんに見せた。
「一匹増えたら・・」が出るかと思ったら、そんな言葉を出す前に、かりんの可愛さにヤラれたらしく、あっという間にメロメロ。赤ちゃん言葉で話しかけるし、おもちゃやおやつを買いまくってくるし、たまに間違えて俺の名前で呼びかけるし。
ものすごい溺愛ぶり。
受け入れられてホッとしたけど、本来、孫に注ぐべき愛情を、かりんに注いじゃってる感が否めなくて、姉貴と二人で反省しているフリしといた。

名前は、当時やってたHPに集まる仲間に案を出してもらって、
「黒いから、かりんとうで、かりん」
に決定。
男の子なのに、かりん。
元飼い主さんに、お別れのときに
「かっこいい名前つけてもらいなねー」
って言ってもらってたのに、あんまりかっこよくなくてちょっと心苦しかった。


元々は、ちいさなウサギ小屋に住まわせていたのが、だんだんとリビングに放される時間が長くなり、最終的にはリビングに放し飼い状態となった。
最初は、上の写真にあるソファーから下りられなかった。一度滑って落ちたときなんかは、ものすごい勢いでソファーに飛び上がったりしてた。それが徐々に行動半径を広げて、リビングどころか1階全てが彼の居住空間となるのに、それほど時間はかからなかった。
一度なんか、仕事から帰った俺と、階段の3段目まで登ったかりんと玄関でばったりでくわし、彼が大急ぎで逃げ帰るという事があった。よっぽど驚いたのか、それ以来、2階へは行こうとしなかった。
ちなみにこのソファーは、彼のオシッコで修復不能となり、破棄されました。

主におかしをあげるのはおかんの役目だったので、おかんにはすぐになついたけど、俺には全然なつかなかった。
そんな彼がある日、自分から俺の膝の上に飛び乗ってくることがあった。俺はものすごく感動して、とうとう俺の愛を分かってくれたか!と万歳しかけて、ふと、あれ?なんかふとももが、生暖かくね?
うん、普通にトイレ代わりにされただけでした。
不等式でいうと
おかん>かりん>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>トイレ=>俺
こんな感じと思われます。
臭いがどうしても取れなくて、まだ買ったばっかだったジーンズ捨てたわ。


俺が赤ちゃんの頃に、中に入って遊んでいたらしいカゴが、一時期、彼のお気に入りの場所でした。


スリッパとの比較画像。スリッパになる芸を仕込もうかと思ったけど、オバQとかぶるので断念しました。

ずっと大好物だったお菓子「ぱくっとキャロット」

トイレを覚えてくれて、かならずここでしてくれました。
うちの子天才!と方々で自慢しまくってましたが、わりと普通に覚えるらしいです。


アタマがやられていた時につくった、かりんTシャツ。
厳選した写真を使ったのに、ごちゃごちゃして分かりにくいと家族には不評でした。


結局、ほとんど使うことの無かったウサギ小屋。


うちの子モデルデビュー!を目指してあれこれ写真を撮ってました。
結局、黒うさぎは写真うつり的に不利、という現実が分かっただけで、いつの間にかみんな飽きてやらなくなりました。

かりんお見合い!
残念ながら、この縁談は破談になりました。

1ヶ月ほど前から、転ぶことが多くなりました。
朝リビングに降りてきたら、転んだまま起き上がれず、もがいているかりんを見つけたときは、凄く驚きました。
それ以来、おかんも俺も、定期的にかりんが転んで無いかを、見に行くようになりました。

随分痩せて、目やにがかなりひどくつくようになって来ました。
目やにを取ろうとするも、固まっててなかなか取れず、かりんも痛そうなので取れないまま。

えさをあまり食べなくなりました。

やがて、あまり動かなくなりました。
たまに移動するときも、後ろ足に力がなく、フラフラで今にも転びそう。
跳んでいくというよりも、這っている感じでした。

ついに、寝たままほとんど起きなくなりました。
スポイトでジュースや水を口に注ぐと、少しは飲んでくれるのですが、食べ物はほとんど受け付けませんでした。
常にもぐもぐ動いていた鼻も、途切れ途切れになってきました。

目を開けることが少なくなってきました。
開けていてもほとんど薄目で、名前を呼ぶとかろうじて反応してくれる、という程度になりました。かりんを毛布に包んでベットに横たえ、家族みんなでかりんをかこんで、見守っていました。鼻がひくひく動いている、おなかが呼吸で波打ってる。それがいつまでも続いて欲しくて、じっと静かに、見守っていました。

2013年11月23日 朝6時40分頃。
とうとう、動かなくなりました。

思えばかりんは生まれてこの方、ほとんど病気らしい病気もせず、最期も大往生だったと思います。
かりんが幸せだったかどうかは分かりませんし、本人が決めたらいいと思いますが、かりんがいてくれて俺達は凄く幸せでした。
自分たち以外に、動いている動物が家にいること。
笑わせてくれたり、困らせてくれたり、怒らせてくれたり。
これがどれだけ幸せなことか。彼の存在が、生きがいのひとつでもありました。

ありがとう。お疲れ様でした。
先にいってる人たちによろしく。
俺達もいずれはいきますので、それまで楽しく過ごしててください。

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2013/11/23 20:30 | Comments(2) | 日常
オシャレカフェのオーナーになりたいのです。その7
卵料理はヤバい。
ついにこの日が来てしまったか。

料理の世界では、卵料理は基本だそうです。
新人シェフの実力を見るのには、オムレツかペペロンチーノを作らせるというほど、力量がモロに表れてしまう品だそうな。
なんせ、卵料理は繊細です。
俺みたいな、不足している頭脳を体力で補おうとする、間違い残念シェフにとって、力技でなんとかならないたぐいの料理は、全て苦手となります。
ちなみに、理系は多分、料理よりお菓子つくりに向いてると思うよ。料理は感性だけど、お菓子は科学だからね。俺は両方、芳しくないけど。

そんな卵料理の授業が来てしまった。
まぁなんというか、ひたすらふわとろオムレツ作りましたよね。
ひっくり返す段階で失敗して、ガス台にぶちまける仲間もたくさんいましたよね。
泣きながら掃除してましたよね。
もう1品として、エビフリャーも作ったんですが、ふわとろオムレツに120%ぐらい労力を注いでいたので、ほとんど忘れてましたよね。

まぁ、オムレツは普通に失敗でした。
火の回りの早さにビビッたのと、向かいの仲間が速攻ガス台にぶちまけたので、すげぇ逃げ腰で作ってた。ガス台にぶちまけたら、掃除がものすごく大変。ガスが出る小さな穴に詰まった卵を、爪楊枝ですべてほじくり返さなきゃならない。鑑識じゃなきゃ無理。

放課後。1日カフェの打ち合わせ。
この日にメニューだけは決めておきたいということで、事前に、メインも張れる補佐役と相談して決めた叩き台である、ランチプレートの案ですすめる。
やはり話し出すと、みんなあれもやりたいこれもやりたいと話が出てきて、脱線しまくる。
事実上進行役となってる俺は、心苦しさを感じながらも、いろんな発展系アイデアを必死に押し戻し、ひとまず初回はランチプレート2種類と、各種ドリンク、ケーキという形でまとまった。

これでなんとか、場所とメンバーと日時とメニューが決まった。
場所はビジネス街で、しかも通りから奥まったところにあるので、通りかかった人が入ってくる可能性は、かなり低いと予想。おまけに1日だし、広告もないしね。これは、客ゼロも夢じゃない環境。
そのため、集客には参加メンバーの告知行動が全て。
友人知人家族を巻き込みまくる為に、告知用の広告も欲しいよねーという話をしていたら、仲間のひとりがたった1日で、原案を作ってくれた。仲間が有能過ぎて、相対的に俺がますます無能な気がする。気だけじゃない気もする。
原案を見て、あーでもないこーでもないと、みんなで意見を詰め込み、完成度がどんどん上がってく。やっぱ集団の力ってすげーな。

広告が出来たら、ここでも告知するよ。
来てね!1日だけど20回ぐらい来てね!
「俺のおみや見ました」で、俺の苦笑いをプレゼントするよ!

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2013/11/19 22:27 | Comments(0) | カフェ
自己顕示欲
カフェ学校の授業の終わり。
帰ろうとする初対面のカフェクラスメンバー全員を呼び止めて、復習のための調理実習と、1日カフェの提案をして、参加を呼びかける俺。
誰かがやったほうがいいけど、別にやらなくてもいいし、そして俺がやらなくてもいい役。
みんなに声を張り上げながら、ふと思った。
そういう役を、先陣切ってやるようになったのは、いったいいつからだったろうか。

元々俺は、組織の中で自分から積極的に行動する方ではなかった。どちらかと言うと、誰かが決めてくれるのを待って、そのとおりに行動してた。その方が楽だから。

これまで、様々な団体に首を突っ込んできた。
その中で分かったのが、
・団体の中に少なくとも最低ひとりは、牽引役がいるべき
・その牽引役を積極的に補佐して、時には牽引役に成り代われる人が最低ひとり必要
ということでした。
長く続く組織は、これを確実にクリアしている。
例えば、牽引役だけしかいないところは、独りよがりな団体になって、やがてみんな離れていく、と言う展開になりやすい。
そして牽引役がいないところは、いつまでたっても何も決まらず、具体的な行動は何もしないまま自然消滅してしまう、という展開になりやすい。

この事情には、一般的に人は、特に日本人は、0から1を生み出すのがものすごくヘタ、というのが起因していると思う。逆に1を10や100にするのは、わりと得意な人が多い。
「今日何食べたい?」
「なんでもいい」
「じゃあ中華は?」
「えー和食がいい」
この、誰もが一生のうち1度は必ず経験する(特に男性が)不毛なやりとりも、
0から1→何が食べたい?というオープンな質問に対する回答が苦手
1から10→中華という限定的な質問に対し、自分の意見が言える
という日本人の性癖を、見事に表現していると思う。ごめん今思いついた。

だから誰かが、0から1を生み出す役をしなけりゃならない。
つまり、どんな組織でもまずは誰かが、牽引しなければ始まらないと言うことが言えると思う。
それは、結果的に間違った方向ですらかまわないから、とにかく牽引する事が大事。
それが気に入らなければ、他の人も文句を言うし、それによって組織の行き先は修正され、より良い方向に発展していく事になる。

最初に何かを提示すること。これをする人は意外に少ない。
出来る人が少ない、では無く、する人が少ない。
実は誰にでも出来ることだけど、出る杭は打たれるというリスクもあるし、面倒だからやらないだけで。

俺も積極的にやりたいわけじゃないけど、誰もやらないなら俺がやったほうが早いな、という思考回路。確かに面倒も多いけど、物事の中心にいるって言うのは、良くも悪くも刺激があって楽しい。だけどみんな、どんどん先頭に立ってくれるといいよ。そしたら俺は補佐か一般になれるよ。

先日、会社の面談中に話の流れで
「君は自己顕示欲が強いよねー」
と、上司にさらっと言われてものすごく驚いた。
俺の知ってる意味と違うのかと思って、「自己顕示欲」をググってしまったぐらい驚いた。
まさかそんな風に見られていたとは。
いやまぁ、職場では確かにそうかもしれませんが、本当のところは自分を積極的にアピールしたいなんて思ってませんよ。むしろ、みんなが楽しそうにしているところを、一歩離れたところから見ているのが大好きなんですが。

自己顕示欲が強いらしい俺の楽しいこと、まだまだ続きますってよ。

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2013/11/16 22:19 | Comments(0) | 日常
オシャレカフェのオーナーになりたいのです。その6
本日の学校は午後のみ。
「お昼からは復習的な事をします」というぐらいしか聞かされておらず、詳しい内容は良く分からない。
まぁでも復習ってことは、これまでにやった事を練習するって事だし、これまでみたいに大変なことはあるまい。もしかして今回こそ、わりと楽なんじゃないかなーと、いつものように楽観的な思想下げてノコノコ行ってみた。

今回はシェフが、いつもの人と違う。
見た目はちっこくて可愛い女性。声がモロ好み。
しかしてその実態はついこの間まで、俺でも知ってるような某有名リストランテで料理長を務めてたという、本物シェフ。
「声が好み」なんて声に出して言おうものなら、次の瞬間に俺の体に、所狭しと包丁が刺さりまくりかねない、ガチのシェフ。もっかい言うけど本物シェフ。

ここの学校の先生方は、経歴がいちいち凄い。
シェフはもちろんとしても、授業のサポートをする補助の先生ですら、10年現場にいましたみたいな人達。

そして授業開始。
今回は改めて、包丁の使い方を学ぶ。
前回みたいなサラっとしたものではなく、主に野菜のみじん切りから、様々な切り方を教えてもらう。
そして実践は、ひたすら野菜を切る。切る切る切る。切りまくる。
一応、全部切ったらそれの一部でサラダを作るっていう目標はあるけど、主目的はひたすらひたすら切りまくる。あー、ちょうどこういう練習やりたかったから嬉しい。嬉しいけど、わりと疲れる作業だなこれ。

そうやって、ただひたすらに切りまくって、今日の授業はおしまい。
膨大な千切りにんじん、だいこん、セロリ、たまねぎなどなどの野菜は、全部スープにしました。でも家に帰るまでに、カバンから猛烈にたまねぎとセロリの匂いが放出されているにもかかわらず、その状態で電車に乗ってた。
どう控えめに解釈しても、臭いテロだったと思います。すみませんでした。

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2013/11/15 21:07 | Comments(0) | カフェ

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