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2026/04/07 07:34 |
料理関係 買ったものたち
今年一年で、アホみたいに大量の料理関係本・道具を買いました。
その中で良かった物を紹介したいと思います。


クーラーバック。
山用に購入。これなら1グループ2泊の縦走とかでも余裕。
ありがたいのは、モンベルのスーパーエクスペディションパックに、すっぽり入ること。
これが入ると、中の切り分けができるので、荷物が整理しやすい。
冷却効果も、100均とは比較にならん出来です。満足。


デジタルクッキングスケール。
アナログ秤しか無かった俺には、文明開化レベルの一品でした。
0.1g単位で計れるし、水分やミルクの重さも別々に計れる。
汚れたので丸ごと水洗いしたら壊れかけて、ボタンの反応が悪くなってしまいました。
さすがに完全防水ではないみたい。気をつけろ!


フライパン置き場とアルミフライパン。
置き場はこれ自体が重いので、重い鉄のフライパンなんかを載せても大丈夫。
表面の銀塗装は、わりと早くにはがれてきます。
その辺気にならない人向け。
アルミフライパンは、パスタソースを作るのほぼ専門。
軽いし熱の通りが早いしで、わりと楽しい。


カクテル道具一式。これでカクテル全般が作れます。
本は、4種類のベース酒から、何種類ものカクテルを作れるようになってます。
シェイカー振るの楽しいです。


赤外線で遠隔から測れる、温度計。
熱したフライパンとか、混ぜたクリームの温度とかを、
接触させること無く一瞬で測る事ができるものです。
湯煎にかけたものの温度なんかを測るときに長方します。


背の高いパンケーキやホットケーキを作るためのもの。
これを使って超弱火で加熱し続ければ、星野珈琲みたいなパンケーキが出来ちゃいます。


DVD付きのスポンジケーキ教則本。
字と写真の説明だけでなく、DVDでプロが実際に作っているところを見せてもらえるので、凄く分かりやすい。作っている側の目線から見られるところもありがたし。
今までの我流は、随分と間違っていたんだなと気づけます。これのおかげで、凄く決め細やかなスポンジを焼くことに成功しました。


本年度、使用頻度No1のレシピ本。
基本となる料理から凝った物まで、和洋折衷様々なレシピが、1工程ごとに全カラー写真で詳しく書かれていて、ものすごく分かりやすいです。
どこが味のポイントなのか、何故それが良いのかなどもワンポイントで書かれてます。また、料理用語や道具の使い方なんかも載ってて、盛りだくさんな一冊。
100品ぐらいレシピが載ってますが、既に半分以上作りました。
大抵の料理本は途中で挫折してきましたが、これは俺史上はじめて、レシピを全て実践した本になりそうです。


フレンチトースト&ホットサンドのレシピ本。
どちらも山でも作れる料理で簡単。出来立ては無条件に美味しい。
おやつとしても食事としてもOK。
いろいろな組み合わせで、レパートリーがものすごく増えます。


スープの保温ジャーと、スープレシピ本。
朝食用、夕食用、また、
すばやく出来るもの、ゆっくり作るものと分かれていて、幅広い食材からスープが作れるようになってます。ジャーの保温能力は、朝作ったものを入れたら、夕方でも暖かいぐらいにはもちます。深夜とかだとさすがに、ほんのり温度がある程度でした。


メニューなんかに使う、おいしいお料理写真を撮るためのマニュアル本。
レフ板の意味を初めて知りました。
一眼だけでなく、コンパクトデジカメでも美味しく撮る方法も解説してくれてます。
理論は二の次で、即効性のある例ばかりで分かりやすい。


ドリップコーヒー用のケトル。
お湯のコントロールは抜群に良いし、デザイン的にも良い。
傾けても蓋が落ちてこないところも良いです。


シフォンのレシピ本。
17cmと21cmのそれぞれの分量が書かれているところが良い。
今まで、本とかネットで見つけた、色々なレシピを試してきたけど、今のところこのレシピのシフォンが一番美味しい。


紅茶用ポット。
茶葉をジャンピングさせるために、十分な広さと丸さを持つポット。
安価だし性能十分。
でもいつか割りそう。


学校のパティシエに薦められた本。
お菓子のうんちくが、ぎっしり詰まった一冊。
スポンジは何故膨らむのか、といった疑問に、科学の観点で回答。
なんで膨らまなかったのかなどの失敗の仕組みも、理解できるようになるし、対策ももちろん書かれているので、知った上で実践することで、成功率を上げられる。
やっぱお菓子は科学っスね。

以上!今年は買いすぎた!
でも全然反省してないし!来年もバンバン!

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2013/12/28 20:03 | Comments(0) | 料理・レシピ
ゆくとし、くるとし。2013年。
今年も色々なことがありました。
切なそうに振り返ってみたいと思います。

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2013/12/28 18:55 | Comments(0) | 日常
1日カフェ 試食
俺達の初1日カフェは、2014/1/12にほぼ決定。
日が決まったその時、レンタルカフェのオーナーから
「では、試食はいつにしましょうか?」
とか言われた。

し、試食?
あぁ、俺達が作るメニューの品評をされるわけですね。
その時はまだ試食どころか、メインのメニューすら決まっていなかったので、
「ま、まぁそれは一旦持ち帰って検討させていただくということで」
と、技術話についていけない営業みたいなトークで逃げたわけですが。

そっから、突貫工事でメニューを決めて、試食の日も決めた。
オーナーから「平日しか無理」といわれたので、平日が可能なメンバーのみで参戦。

そして当日。
キッチンを使わせてもらえるのなら楽だけど、試食の日は使えないので、各自で作って持って行くしかない。
料理担当のメンバーに、メインはタッパーに入れて、暖めればいいだけにしておいてもらって、付け合せも一緒に持っていってもらう。クーラーバックに保冷剤しこたま入れて。
俺は焼きたてパンを、色々あって郵送人から大阪駅で受け取るという離れ業で入手。
雨の中、大変苦労をしながら、試食へとはせ参じたわけです。

そしてレンタルカフェへ。
最初に話を聞きに行ってもらったメンバーに撮ってきてもらった写真で、大体は把握していたけど、実際に見るのは初めて。うむ、広い。オサレ。
そしてオーナーとも対面。メールではものすごく社交的な感じだったのに、なんかあんまり愛想よくないっぽい。
そして試食してもらう。

うん、結果から言うと、NGでした。
「こんなもん誰でも作れるだろ。カフェでこれが出てきて嬉しいのかおまえらは」
というようなことを、ものすごくオブラートに包んだ言葉で言われました。

確かにおっしゃるとおり。いざ実際に並べてみると、貧相すぎるわ。
そもそもが、
「とにかくやってみるために、挑戦するのは2回目以降として、まず初回は確実なものでいこう」
という俺の発案の元、せっかくメンバーから出まくった様々なアイデアを、ちぎっては投げ、ちぎっては投げて今の形に落ち着きまくった結果が、これだったわけです。
さすがに落ち着きすぎたか。

結局、もう一度練り直して、後日再試食をさせてもらう、ということになりました。
試食なんて通過儀礼みたいなもんだと思ってたので、まさかやり直しになるとは。
どーしよ、どーしよ。
せっかくみんな、時間を作って料理も作って、雨の中集まったのに。
ほぼ俺のせいじゃん、なんとか挽回しなきゃ。
自分のミスをどうやって埋めればいいか、頭の中で様々な考えがぐるぐる回ってました。
帰る前に、みんなでカフェに立ち寄り作戦会議。

最下層までヘコんでいる俺は、泣きそうになりながら
「もう一回俺が、イチから練り直すから少し待って欲しい」
と、弱気な発言をしたところ、即座に
「あんな程度でブレたらあかん」
と、仲間に諭されました。

あっという間に、今のメニューにひと手間加えて、別のメニューにする案が集まり、俺がほとんど口を挟むまもなく、新メニューが完成した。ちょっとコストは上がるものの、これなら次こそは問題ないだろうと思える出来に。
仲間が頼もしすぎる。
俺が全部やらなくてもいいんだ。任せられるんだ。
別の意味で泣きそうになりました。

ってか次の試食はもう、1日カフェの直前になるから、失敗したらアウトなんですがね。
愉快でステキな仲間たちと、1日カフェやれるようにがんばります。

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2013/12/26 20:24 | Comments(2) | カフェ
スキルチェック
ここ一週間というもの。
夕食は、常にペペロンチーノ。
0時回って仕事から帰ってきてから、おもむろに大量の湯を沸かしてニンニクを剥くような毎日。
もうね、いい加減にして欲しい。さすがに飽きるわ。
ってか辛いもの苦手なのに、唐辛子とか無いわ。

何故、こんな事になってしまったのか。
理由は簡単。テストされるから。
ペペロンチーノって、製作工程はものすごく単純なんですよね。
ニンニク剥いて切って唐辛子とオリーブオイルと一緒にいためて湯を入れてソースを乳化させて茹でたパスタに絡める。以上。
なので、ものすごく腕がそのまま味に出てしまうという、非常に恐ろしい一品なのです。

授業で習ってからというもの、それから毎日毎日、付け焼刃もいいとこですが、練習しました。
ちなみに学校で初めて作ったとき、ソースに湯を投入するところで、火を消さずにやったもんだから、フライパンから火柱上げましたよ。ちょっと唖然として、吹き上がる火柱をぼんやり眺めてましたよ。
さすがに火柱は家では上げてないけど、成功しているのかどうかも良く分からない。
パスタを茹でるお湯に入れる塩加減、湯を投入するタイミング、絡める時間なんかが毎回微妙に違うせいで、毎回味も大幅に違う。
なんか日々、マズくなっていってるような気がしつつも、毎日試行錯誤してました。

そして当日。
味は日々低下してましたが、速度だけは向上していたので、クラス内でも1,2を争う速度で作り上げました。
シェフに試食してもらいました。無言でした。まぁ誰にでも無言なんですが。

そして翌週。結果。
10点満点で10種類のスキルを評価してもらえるんですが、高かったのが
・準備
・作業速度
でした。
低かったのが
・湯の塩加減
・茹で上げ技術
・加熱、フライパンの煽り技術
・ソースの乳化
・商品の品質、味
・盛り付け
でした。
ん、まぁ、どう好意的に解釈しても、ほぼ全滅ですよね。テヘペロ。
そしてシェフより
「せっかく料理学校に来ているんだから、早さよりも様々な試行錯誤をしたほうがいいよ」
と、俺の唯一の高評価である、早さを全否定。
あのー。
そこ否定されちゃうと、もう俺の褒めるとこ無いよ?いいの?いいんだね?泣くよ?

最後にすかさずフォローとして、言ってくれました。
「1日カフェ企画やったり調理実習したりと、みんなをひっぱってくとこは凄く良いよ!」

ウイシェフ!料理とびた一文関係ねぇッス!

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2013/12/18 20:56 | Comments(0) | カフェ
パニック障害
週末の夜。

モテ・金・甲斐性。全てにおいて含有率0%を高らかに誇る俺は、そのはけ口を酒に求めるという、来世頼みのまことに残念な人生を謳歌していた。
猛烈に酔って、電車で家に帰る道すがら、猛烈に気分が悪くなりました。
かろうじて途中下車して、ホームでしばらく休んだら回復したので、あまり気にも留めずにそのまま帰宅しました。

後日、週末の夜。
判で押したように同じ行動をとった俺は、またしても気分が悪くなりました。
一応、前回の経験を踏まえて軽く飲む程度にとどめたというのに、この有様。
今度は快速電車のために途中下車することもできず、あえなく「急病人発生」により電車を止めるという蛮行に出る結果となりました。
同じ電車を止めたにしてもテリーマンと比較すると、やや感動度が劣ります。

後日、週末の夜。
歴史に学ばず経験に学ぶ愚者の俺でも、さすがに今度は飲まずに帰りました。
にもかかわらず電車に乗った瞬間、なんとなくいやーな予感がしてきました。
もしかしてこれ、また気分悪くなるんじゃね?
そう思ってると、どんどん具合が悪くなってきました。
心臓の音がうるさいぐらいに動悸が激しくなり、嫌な汗も出てきました。
指先の感覚が変で、何か触っていても触っていなくても、すこぶる不快。
すげー息苦しいし、ホワイトアウトの前兆で、視界も狭まってきた。
「これは気のせいであり、自分が作り出しているものなんだ」
と言い聞かせるも、そんなことにお構い無しに俺の野郎、どんどん具合が悪くなりやがる。
やばい、ホワイトアウトる。真夏の電車内なのに冬山遭難るわこれ。
満員電車の中でしゃがみこむ、というか崩れ落ちる俺。

直後に、辛うじて途中下車に成功し、ホームに転がり落ちて、椅子まで這うようにしてたどり着く。
椅子に座って、必死に意識を掴みながら、不調の原因を自問自答してみる。
えーっと、何食べたっけ?何落ちてるもの系食べたっけ?
色々考えたものの、捜査線上にそれらしい容疑者は浮かんでこなかった。

それからというもの。
時々、生活の端々で、似たような症状が出てくるようになった。
大抵大丈夫なんだけど、またあの症状出たら辛いよねーとか、
もしかしてちょっと具合悪い?かも?とか、一瞬でも思ってしまったらアウト。
時間経過と共に、どんどん絶望的に具合が悪くなってゆく。
それからは必死に自分を鼓舞したり誤魔化したりするものの、最終的には電車止めるかホームに転がり落ちるかの2択になる。

検討の結果、症状が発生しやすいパターンは以下の通り。
・必ず夜に発生。それ以外では一度も再現せず。
・電車など、閉塞感のある場所で再現率高し。車両の混み具合は無関係。
・野外でも発生。大混雑の場所で再現しやすい。

結論。
どうみてもパニック障害です。本当にありがとうございました。
ポンコツですやん、俺。

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2013/12/17 23:31 | Comments(0) | 日常

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