ポケモン知らないけど、むちゃくちゃ笑えました。
退屈だからポケモンの漫画をダラダラ描いてみた
この作者の漫画をまとめたまとめも見つかりました。
表情がいちいちイカス。
漫画の面白さは、絵だけじゃないよね。
センスが大事だよね。
絵が上手くないとダメって言われると、もう無理じゃんって思うけども、センスとか言われたら、何とかなりそうな気がしませんか?
誰しも一度ぐらいはあこがれる職業って、あるじゃないですか。
漫画家とかゲームプログラマとか。
ケーキ屋さんとか花屋さんとか花嫁さんとか。
どれにもなりたかったのに、どれにもなれませんでした。
高校生の頃の話です。
漫画を描いて新人漫画賞に応募したことがあります。
動機はもう、ありきたりすぎて話にならないので省略します。
文字通り、絵に描いたような黒歴史。
一切の証拠は残していませんが、そんな事をしてしまいました。
内容としては、よくあるブレイブストーリー的な、冒険ものでした。
地下の地下のうすぐらい下界に住む一般人と、選ばれし金持ちが住むという天上界があるという世界観でして。
とある理由で、下界に落とされた元天上界の住人が、すったもんだで世界を変えていくとかいう話です。掃いて捨てるほどありそうな設定です。
当時、設定を思いついたときには、わりとイケてるとか思ってました。あの頃の俺の鼻の穴に、カール詰めてやりたい。
背景を書きたくなかったので、地下を舞台にしたというのもあり、15ページぐらいの半分ぐらいは、黒塗りの背景でした。
もちろん絵もひどいんですが、真面目とおふざけのバランスが逆に絶妙。あぁ、もう内容の話は止めておきましょう俺の命に関わりますわ。
そして投稿した後、もちろん余裕の落選だったのですが、編集部の方から寸評がもらえました。
ここをこう直したらいいよ!とかいうのは皆無で、
・キャラが立ってない 時々崩壊している
・描画をごまかしすぎ
・顔がみんな同じ
・向きが3パターンぐらいしかない
・男女の書き分けが出来てない
・複線を張るのはいいが、ほったらかし
・同じトーン使いまわしすぎ
・生きてて恥ずかしくないの?
えーと。
俺は、元気に生きてますよ?
退屈だからポケモンの漫画をダラダラ描いてみた
この作者の漫画をまとめたまとめも見つかりました。
表情がいちいちイカス。
漫画の面白さは、絵だけじゃないよね。
センスが大事だよね。
絵が上手くないとダメって言われると、もう無理じゃんって思うけども、センスとか言われたら、何とかなりそうな気がしませんか?
誰しも一度ぐらいはあこがれる職業って、あるじゃないですか。
漫画家とかゲームプログラマとか。
ケーキ屋さんとか花屋さんとか花嫁さんとか。
どれにもなりたかったのに、どれにもなれませんでした。
高校生の頃の話です。
漫画を描いて新人漫画賞に応募したことがあります。
動機はもう、ありきたりすぎて話にならないので省略します。
文字通り、絵に描いたような黒歴史。
一切の証拠は残していませんが、そんな事をしてしまいました。
内容としては、よくあるブレイブストーリー的な、冒険ものでした。
地下の地下のうすぐらい下界に住む一般人と、選ばれし金持ちが住むという天上界があるという世界観でして。
とある理由で、下界に落とされた元天上界の住人が、すったもんだで世界を変えていくとかいう話です。掃いて捨てるほどありそうな設定です。
当時、設定を思いついたときには、わりとイケてるとか思ってました。あの頃の俺の鼻の穴に、カール詰めてやりたい。
背景を書きたくなかったので、地下を舞台にしたというのもあり、15ページぐらいの半分ぐらいは、黒塗りの背景でした。
もちろん絵もひどいんですが、真面目とおふざけのバランスが逆に絶妙。あぁ、もう内容の話は止めておきましょう俺の命に関わりますわ。
そして投稿した後、もちろん余裕の落選だったのですが、編集部の方から寸評がもらえました。
ここをこう直したらいいよ!とかいうのは皆無で、
・キャラが立ってない 時々崩壊している
・描画をごまかしすぎ
・顔がみんな同じ
・向きが3パターンぐらいしかない
・男女の書き分けが出来てない
・複線を張るのはいいが、ほったらかし
・同じトーン使いまわしすぎ
・生きてて恥ずかしくないの?
えーと。
俺は、元気に生きてますよ?
絶対音感と、相対音感というのがあります。
絶対音感っていうのは、単音でも、それがどの音階であるか判断できる能力の事です。
相対音感っていうのは、基準となる音があれば、その後の音の音階を判断できる能力の事です。
絶対音感は、子供の頃から訓練を受けないと身につかないといわれていますが、相対音感は大人になってからでも、訓練次第で身につくそうです。
基本的に、どうでもいい能力だと思っていました。
特に絶対音感なんかは、むしろ日常生活に支障をきたしそうな気さえします。
でも、バイオリンをはじめとする弦楽器を弾こうとすると、わりと有利な能力なんですよね。
ギターのフレットみたいに、目安が無い楽器であるバイオリンは、出している音が果たして正しいのかは、一般人は音の高さを表示してくれるチューナーがないと、分らないわけです。
自分の耳でそれが判断できたら、チューナー要らずで非常に便利ですし、何よりもかっこよいわけです。
というわけで、相対音感を身につけるべく、頑張ってみる事にしました。
まずは音叉という、一定の音を出してくれるアナログ器具を用意します。
こういうものです。
これを肩なんかに軽く打ち付けると、A442、つまりラの音がポーーーンと鳴るわけです。
実際には、この下の棒部分を耳に突っ込むようにしないと、聞こえないほどの音なんですが。
耳にAの音を刻み込むべく、しょっちゅう叩いて聞いていました。
そしていよいよ、相対音感のテストに挑みます。
まず、基本となる音が鳴ります。これはどの音か公開されています。
そして次の音が何の音であるか、当てるテストです。
鳴りました。
鳴りました。
うん、わからん。
っていうか、基準の音と比較して、高いか低いかすら怪しい。
2つ目に鳴った音がAだった場合ですら、やっぱりわからんかったです。
そもそも、音叉のAとピアノのAとバイオリンのAが、同じ音というのが理解できん。だって音違うくね?
でもせっかく、楽器屋を巡りに巡ってようやく見つけたA442だから、頑張って聞き続けるよ。いつか相対音感が身につくと信じて。
絶対音感っていうのは、単音でも、それがどの音階であるか判断できる能力の事です。
相対音感っていうのは、基準となる音があれば、その後の音の音階を判断できる能力の事です。
絶対音感は、子供の頃から訓練を受けないと身につかないといわれていますが、相対音感は大人になってからでも、訓練次第で身につくそうです。
基本的に、どうでもいい能力だと思っていました。
特に絶対音感なんかは、むしろ日常生活に支障をきたしそうな気さえします。
でも、バイオリンをはじめとする弦楽器を弾こうとすると、わりと有利な能力なんですよね。
ギターのフレットみたいに、目安が無い楽器であるバイオリンは、出している音が果たして正しいのかは、一般人は音の高さを表示してくれるチューナーがないと、分らないわけです。
自分の耳でそれが判断できたら、チューナー要らずで非常に便利ですし、何よりもかっこよいわけです。
というわけで、相対音感を身につけるべく、頑張ってみる事にしました。
まずは音叉という、一定の音を出してくれるアナログ器具を用意します。
こういうものです。
これを肩なんかに軽く打ち付けると、A442、つまりラの音がポーーーンと鳴るわけです。
実際には、この下の棒部分を耳に突っ込むようにしないと、聞こえないほどの音なんですが。
耳にAの音を刻み込むべく、しょっちゅう叩いて聞いていました。
そしていよいよ、相対音感のテストに挑みます。
まず、基本となる音が鳴ります。これはどの音か公開されています。
そして次の音が何の音であるか、当てるテストです。
鳴りました。
鳴りました。
うん、わからん。
っていうか、基準の音と比較して、高いか低いかすら怪しい。
2つ目に鳴った音がAだった場合ですら、やっぱりわからんかったです。
そもそも、音叉のAとピアノのAとバイオリンのAが、同じ音というのが理解できん。だって音違うくね?
でもせっかく、楽器屋を巡りに巡ってようやく見つけたA442だから、頑張って聞き続けるよ。いつか相対音感が身につくと信じて。
手軽なエスプレッソを求めた結果、モカ珈琲にたどり着くという、よく分らない場所に着地してしまったわけですが。
もっと美味しく淹れる方法はないもんかなーと、ネットの海を徘徊していましたところ、モカエキスプレスには改良版があるという新情報を目ざとくキャッチしました。
というか、普通にwikipediaに書いてあったわ。
俺が手に入れた「マキネッタ(macchinetta)」に加えて、
・ブリッカ(Brikka)-クレマが出来てよりエスプレッソっぽくなる
・ムッカエキスプレス(Mukka Express)-カフェラテやカプチーノが作れる
の2つが、シリーズとして鎮座されているようです。
今更エスプレッソに近づいてもらっても、所詮は真似事だから、ブリッカはパス。試してはみたいけど。
それより気になるのはムッカさんのほうですよ。
なんと、火にかけておくだけでカフェラテが作れてしまうそうです。
これだ!これがあれば重いエスプレッソマシンをえっさほいさしなくても、六甲山カフェでも出せるし、山でもカフェラテが飲める!
ほぼ同じ考えで失敗したマキネッタの事を、奥義「喉元過ぎ忘れ」で克服し、新たな失敗確実事案に手を出しました。
いや、一応はね、警戒したんよ。
レビューではみんな美味しい言うてるけど、カフェ学校で無駄に肥えた俺の舌は、ハンパないからね。超底流階級に生息しているくせに、無駄に味に敏感。
でも、このビジュアルにやられました。
かっ、可愛い!
これはもう買うしかない!
という事で、音速で購入。
またしても何度も失敗しながらも、なんとかカフェラテを作れるようになりました。
飲んでみました。
うん。分ってたけど。地味にまずい。
いや、マズイは言い過ぎかもしれないけど、当然のことながら、エスプレッソマシンから格段に劣る。
ちょっと良く出来た、自販機から出てきたもの程度。
同じ値段で買えるエスプレッソマシンのほうが、ずっと美味しいものが淹れられるわ。
でもまぁ、確かに便利だわ。
このポットに、珈琲と水とミルクを入れて放置しておけば、カフェラテもどきが作れるんだから。掃除も簡単だし。
一般的に、この味でお金を取ることが、許されるのかどうかが分らない。
俺的には絶対ナシだけど、しょぼい喫茶店だと、わりと似たようなものが出てくるわ。
一般人に飲ませてみて、許される味という事でしたら、カフェでも出してみようと思います。
もっと美味しく淹れる方法はないもんかなーと、ネットの海を徘徊していましたところ、モカエキスプレスには改良版があるという新情報を目ざとくキャッチしました。
というか、普通にwikipediaに書いてあったわ。
俺が手に入れた「マキネッタ(macchinetta)」に加えて、
・ブリッカ(Brikka)-クレマが出来てよりエスプレッソっぽくなる
・ムッカエキスプレス(Mukka Express)-カフェラテやカプチーノが作れる
の2つが、シリーズとして鎮座されているようです。
今更エスプレッソに近づいてもらっても、所詮は真似事だから、ブリッカはパス。試してはみたいけど。
それより気になるのはムッカさんのほうですよ。
なんと、火にかけておくだけでカフェラテが作れてしまうそうです。
これだ!これがあれば重いエスプレッソマシンをえっさほいさしなくても、六甲山カフェでも出せるし、山でもカフェラテが飲める!
ほぼ同じ考えで失敗したマキネッタの事を、奥義「喉元過ぎ忘れ」で克服し、新たな失敗確実事案に手を出しました。
いや、一応はね、警戒したんよ。
レビューではみんな美味しい言うてるけど、カフェ学校で無駄に肥えた俺の舌は、ハンパないからね。超底流階級に生息しているくせに、無駄に味に敏感。
でも、このビジュアルにやられました。
かっ、可愛い!
これはもう買うしかない!
という事で、音速で購入。
またしても何度も失敗しながらも、なんとかカフェラテを作れるようになりました。
飲んでみました。
うん。分ってたけど。地味にまずい。
いや、マズイは言い過ぎかもしれないけど、当然のことながら、エスプレッソマシンから格段に劣る。
ちょっと良く出来た、自販機から出てきたもの程度。
同じ値段で買えるエスプレッソマシンのほうが、ずっと美味しいものが淹れられるわ。
でもまぁ、確かに便利だわ。
このポットに、珈琲と水とミルクを入れて放置しておけば、カフェラテもどきが作れるんだから。掃除も簡単だし。
一般的に、この味でお金を取ることが、許されるのかどうかが分らない。
俺的には絶対ナシだけど、しょぼい喫茶店だと、わりと似たようなものが出てくるわ。
一般人に飲ませてみて、許される味という事でしたら、カフェでも出してみようと思います。
初めて通ったジムは、コナミ系列でした。
だからかどうかは分りませんが、ジムに設置されているマシンには、遊び心が多かったように思います。
特にエアバイクやトレッドミルには、ゲーム要素がふんだんに取り込まれていて、ついついトレーニングを続けたくなってしまうよな、素敵なマシンでした。
俺が一番お気に入りだったのは、日本地図上を走ることが出来るゲームでした。
例えば京都からスタートして、大阪に向かって走ったりするわけです。
その道中、要所要所で町や名所が紹介されたりして、観光豆知識みたいなものも紹介してくれます。もちろん1回でゴールまでたどり着くのは困難ですから、ちゃんと続きからできるようになってました。
走り終えると、4桁のパスワードが表示され、次回はこのパスワードを入力すると、続きからできるというものでした。
これにハマって、日本一周する勢いで走りまくってました。
かたや、今のあたしが通うジム。
マシンに関しては、特に文句は無いんですが、やはりコナミに比べると、面白みが無いといわざるを得ない。
いまやもう、トレッドミルには当たり前のようにテレビが付いてますか、うちのジムのんはそれすらありませんからね。
表示も全部英語ですし、やはり日本製品と比較すると、海外製品はソフトウェアに力を入れていないという事が丸わかりです。
少し前に、うちのジムも全面マシンリニューアル!ということになり、これらのマシンが一新されました。
先日、喜び勇んで行ってみました。
なんせ、最新式のマシンの導入です。コナミ様ほどまでいかなくてもいいけど、せめてもう少し楽しく走れるマシンになってるのでは?まさか、ついに憧れの日本一周!?
期待は高まります。
試してみました。
マシンのモニタにはwindows8が搭載されていて、今の仕事とかぶってるのがちょっとゲンナリですが。とにかく最新であることはうかがい知れます。
メニューを見てみると、テレビやらyoutubeやら、色々と見ながら走れるようです。
テレビ嫌いだからそんなんどうでもいい!日本一周はないの?
隅から隅までガンガンフリックして、ようやく見つけました。
その名も「アウトサイド」
走るとモニタの映像も進んで、あたかも外を走っているような気分になれるというアプリです。
それが世界の選択か...
こんなもん、10年以上前から既にありましたがな。まぁたしかにうちのジムでは画期的かもしれませんが。
いやいやまてまて、百聞はなんとやら。まずは試してみないことには。
「アウトサイド」はステージが1~6まであって、色々な景色が楽しめるみたいです。
じゃぁ全ステージ制覇しないとな!まずはステージ1だな!
無理やり自分を鼓舞して、ステージ1を始めました。
ステージ1は、だだっ広い自然公園が舞台みたいです。
舞台は海外らしく、外国人がたまに視界に入ってきます。
のろのろと映像は進みます。
いきなり驚愕したんですが、映像の進み方とトレッドミルの速度は無関係でした。どんなに早く走っても、画面の速度に変化なし。止まっても進みます。
わりと早めに走っているのに、犬の散歩で歩いている女性を抜かすのに、3分ぐらいかかってます。歩いているワンコにも何回も抜かされるし。
映像の進みがすっげぇ遅い。とってもイライラします。
オマケに画面に映る景色は、なぜか猛烈な曇り空。なんでこんな天気の日を、撮影の日に選んだのでしょうか。普通、青空でしょ。
それでも、いつか楽しくなると信じて、全てのステージを制覇しました。
うん。一緒。
走る風景が、ほんの少し変化する以外は、ずっと同じ。
なんか、片田舎を走ったりもするんだけど、おっさんがゴミ出している横をすり抜けたりしてるし。おっさんおもくそ睨んでくるし。
もちろん、ステージ6をクリアしても、普通にステージ1が続くだけでした。ファミコンか。
かつて、技術大国といわれた日本の製品と、海外の製品は、今ではそれほど違いはなくなってきたのかなと思います。
ただしソフトウェアに関しては、やはり日本は圧倒的大差で、優れていると思います。
ガラパゴスと言われようが、無駄な機能といわれようが、それでも細かいところに手が届くという配慮が出来るのは、日本人ならではではないでしょうか。
っていうかコナミ様は、10年以上前にあの領域に到達していました。
いつまで経っても、ソフトウェアを軽視する海外勢と、過剰ともいえる配慮でソフトウェアを重視する日本人。
いつまで経っても、これは変わらないのかもしれませんね。
最新式じゃなくてもいいから、あのマシン導入してくれんかなぁ。
だからかどうかは分りませんが、ジムに設置されているマシンには、遊び心が多かったように思います。
特にエアバイクやトレッドミルには、ゲーム要素がふんだんに取り込まれていて、ついついトレーニングを続けたくなってしまうよな、素敵なマシンでした。
俺が一番お気に入りだったのは、日本地図上を走ることが出来るゲームでした。
例えば京都からスタートして、大阪に向かって走ったりするわけです。
その道中、要所要所で町や名所が紹介されたりして、観光豆知識みたいなものも紹介してくれます。もちろん1回でゴールまでたどり着くのは困難ですから、ちゃんと続きからできるようになってました。
走り終えると、4桁のパスワードが表示され、次回はこのパスワードを入力すると、続きからできるというものでした。
これにハマって、日本一周する勢いで走りまくってました。
かたや、今のあたしが通うジム。
マシンに関しては、特に文句は無いんですが、やはりコナミに比べると、面白みが無いといわざるを得ない。
いまやもう、トレッドミルには当たり前のようにテレビが付いてますか、うちのジムのんはそれすらありませんからね。
表示も全部英語ですし、やはり日本製品と比較すると、海外製品はソフトウェアに力を入れていないという事が丸わかりです。
少し前に、うちのジムも全面マシンリニューアル!ということになり、これらのマシンが一新されました。
先日、喜び勇んで行ってみました。
なんせ、最新式のマシンの導入です。コナミ様ほどまでいかなくてもいいけど、せめてもう少し楽しく走れるマシンになってるのでは?まさか、ついに憧れの日本一周!?
期待は高まります。
試してみました。
マシンのモニタにはwindows8が搭載されていて、今の仕事とかぶってるのがちょっとゲンナリですが。とにかく最新であることはうかがい知れます。
メニューを見てみると、テレビやらyoutubeやら、色々と見ながら走れるようです。
テレビ嫌いだからそんなんどうでもいい!日本一周はないの?
隅から隅までガンガンフリックして、ようやく見つけました。
その名も「アウトサイド」
走るとモニタの映像も進んで、あたかも外を走っているような気分になれるというアプリです。
それが世界の選択か...
こんなもん、10年以上前から既にありましたがな。まぁたしかにうちのジムでは画期的かもしれませんが。
いやいやまてまて、百聞はなんとやら。まずは試してみないことには。
「アウトサイド」はステージが1~6まであって、色々な景色が楽しめるみたいです。
じゃぁ全ステージ制覇しないとな!まずはステージ1だな!
無理やり自分を鼓舞して、ステージ1を始めました。
ステージ1は、だだっ広い自然公園が舞台みたいです。
舞台は海外らしく、外国人がたまに視界に入ってきます。
のろのろと映像は進みます。
いきなり驚愕したんですが、映像の進み方とトレッドミルの速度は無関係でした。どんなに早く走っても、画面の速度に変化なし。止まっても進みます。
わりと早めに走っているのに、犬の散歩で歩いている女性を抜かすのに、3分ぐらいかかってます。歩いているワンコにも何回も抜かされるし。
映像の進みがすっげぇ遅い。とってもイライラします。
オマケに画面に映る景色は、なぜか猛烈な曇り空。なんでこんな天気の日を、撮影の日に選んだのでしょうか。普通、青空でしょ。
それでも、いつか楽しくなると信じて、全てのステージを制覇しました。
うん。一緒。
走る風景が、ほんの少し変化する以外は、ずっと同じ。
なんか、片田舎を走ったりもするんだけど、おっさんがゴミ出している横をすり抜けたりしてるし。おっさんおもくそ睨んでくるし。
もちろん、ステージ6をクリアしても、普通にステージ1が続くだけでした。ファミコンか。
かつて、技術大国といわれた日本の製品と、海外の製品は、今ではそれほど違いはなくなってきたのかなと思います。
ただしソフトウェアに関しては、やはり日本は圧倒的大差で、優れていると思います。
ガラパゴスと言われようが、無駄な機能といわれようが、それでも細かいところに手が届くという配慮が出来るのは、日本人ならではではないでしょうか。
っていうかコナミ様は、10年以上前にあの領域に到達していました。
いつまで経っても、ソフトウェアを軽視する海外勢と、過剰ともいえる配慮でソフトウェアを重視する日本人。
いつまで経っても、これは変わらないのかもしれませんね。
最新式じゃなくてもいいから、あのマシン導入してくれんかなぁ。
俺が、中学生の頃の話。
同じクラスに、ひときわ光り輝く女子がいました。
いや、物理的にではなくて。
今思い返しても彼女は、まとっているオーラが凡人共とは違う、という感じでした。
彼女は、その存在感が群を抜いていました。
顔やスタイルといった外見でなら、もっと目立つ奴はいましたけども。俺とか。悪い意味で。
しっかりした自分という軸を持ってましたし、誰にでも好かれ、誰にでも優しい。
当然、俺もひそかに彼女に憧れたうちの一人でした。
ある日。
クラスの学級委員長を決める事となりました。
当然のことながら、彼女は他のクラスメートに推薦されまくりました。
半分以上は、そんな面倒くさそうな役を、自分がやりたくないからという理由もあったと思いますが、そういった役をするなら彼女がふさわしいと、誰しも感じていたと思います。
多数決が取られ、予想通り圧倒的大差で、彼女が選ばれました。
その時彼女は、突然静かに立ちあがると、とうとうと語り始めました。
私には、どうしても叶えたい夢がある。
その夢のためには、放課後の時間などを割くわけには行かない。
気持ちは嬉しいが、辞退させて欲しい。
といった事を10分以上かけて、精一杯アホな凡人どもにも伝わるように、丁寧に説明してました。静かになった教室に、たった一人で、よく通る声で。
その後、先生の提案により、もう一度多数決を取ることになりました。
正直、感動しました。
今までそんな事言う人、見たことありませんでしたし。
特に中学生時分なんて、
「決められたことは従うもの」
という図式しかありえませんでした。
全体の意思を自分の意見で変えられるなんて、思っても見ませんでした。
やっぱ彼女はスゲェわ。別格だわ。
俺を含め、多数の人がそう感じたわけです。
だから、わざわざもう一度多数決を取ったにもかかわらず、票数は減ったものの、また彼女が選ばれてしまいました。
俺も彼女に入れてました。
彼女は、ちょっと泣きそうになってました。
するとこれまた唐突に、クラス1のDQNが
「なら俺がやるわ。あれだけ言っても入れるとか、入れた奴なんなの?可哀想すぎるやろ。そんなんやったら、もう俺がやるわ」
と、言い放ちました。
短くてつたない言葉でしたけど、ありえないほどカッコよかったです。
しょっちゅう授業をサボったり、ドカタみたいなズボンで周囲を威嚇する、社会不適合者一直線のDQNであるはずの彼が、彼女の身代わりになったわけです。
同時に俺は、自分を恥じました。
DQNの言うとおり、この時するべきことは、彼女の夢を応援することだったはず。
傍観でもいいけど、せめて足をひっぱるような結果になることは、避けるべきだったのに。
流石のアホの子である俺も、大いに反省しました。
そして少しだけ、DQNを見直しましたが昼休みに焼きそばパン買いに行かされたので撤回しました。
この時、決めました。
誰でも出来るけど、面倒で誰もやりたがらないような事があれば、進んで手を上げるようにしよう、と。二の足を踏みそうになったら、あの時のDQNのかっこよさを思い出して、背中を押してもらってます。
そうして今日も、雑用は増える。
でもいいの。かっこいいはずだから。
はずだから...はず...だといいなぁ。
同じクラスに、ひときわ光り輝く女子がいました。
いや、物理的にではなくて。
今思い返しても彼女は、まとっているオーラが凡人共とは違う、という感じでした。
彼女は、その存在感が群を抜いていました。
顔やスタイルといった外見でなら、もっと目立つ奴はいましたけども。俺とか。悪い意味で。
しっかりした自分という軸を持ってましたし、誰にでも好かれ、誰にでも優しい。
当然、俺もひそかに彼女に憧れたうちの一人でした。
ある日。
クラスの学級委員長を決める事となりました。
当然のことながら、彼女は他のクラスメートに推薦されまくりました。
半分以上は、そんな面倒くさそうな役を、自分がやりたくないからという理由もあったと思いますが、そういった役をするなら彼女がふさわしいと、誰しも感じていたと思います。
多数決が取られ、予想通り圧倒的大差で、彼女が選ばれました。
その時彼女は、突然静かに立ちあがると、とうとうと語り始めました。
私には、どうしても叶えたい夢がある。
その夢のためには、放課後の時間などを割くわけには行かない。
気持ちは嬉しいが、辞退させて欲しい。
といった事を10分以上かけて、精一杯アホな凡人どもにも伝わるように、丁寧に説明してました。静かになった教室に、たった一人で、よく通る声で。
その後、先生の提案により、もう一度多数決を取ることになりました。
正直、感動しました。
今までそんな事言う人、見たことありませんでしたし。
特に中学生時分なんて、
「決められたことは従うもの」
という図式しかありえませんでした。
全体の意思を自分の意見で変えられるなんて、思っても見ませんでした。
やっぱ彼女はスゲェわ。別格だわ。
俺を含め、多数の人がそう感じたわけです。
だから、わざわざもう一度多数決を取ったにもかかわらず、票数は減ったものの、また彼女が選ばれてしまいました。
俺も彼女に入れてました。
彼女は、ちょっと泣きそうになってました。
するとこれまた唐突に、クラス1のDQNが
「なら俺がやるわ。あれだけ言っても入れるとか、入れた奴なんなの?可哀想すぎるやろ。そんなんやったら、もう俺がやるわ」
と、言い放ちました。
短くてつたない言葉でしたけど、ありえないほどカッコよかったです。
しょっちゅう授業をサボったり、ドカタみたいなズボンで周囲を威嚇する、社会不適合者一直線のDQNであるはずの彼が、彼女の身代わりになったわけです。
同時に俺は、自分を恥じました。
DQNの言うとおり、この時するべきことは、彼女の夢を応援することだったはず。
傍観でもいいけど、せめて足をひっぱるような結果になることは、避けるべきだったのに。
流石のアホの子である俺も、大いに反省しました。
そして少しだけ、DQNを見直しましたが昼休みに焼きそばパン買いに行かされたので撤回しました。
この時、決めました。
誰でも出来るけど、面倒で誰もやりたがらないような事があれば、進んで手を上げるようにしよう、と。二の足を踏みそうになったら、あの時のDQNのかっこよさを思い出して、背中を押してもらってます。
そうして今日も、雑用は増える。
でもいいの。かっこいいはずだから。
はずだから...はず...だといいなぁ。
