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2026/01/24 06:34 |
1/17、18版 六甲山カフェの日常 その2
カフェに持ち込む荷物の量がエスカレートしすぎて、とうとう無敵ザックから溢れ出す事態になりました。

これでカフェ店長も、通算10日目。
そろそろ慣れて、荷物も必要最小限になっていいはずなのに、毎回毎回、何故これほどに荷物が増えていくのか、冷静に考えてみました。
冷静に考えるまでもありませんでした。
まだまだ全然メニューが固まっておらず、毎回あれやこれやと試すせいです。
試す分、食材は増えますし、必要な器材も増えます。

今回は炭火焼を試してみる事にしました。
これだけでも
・網セット
・炭
・炭ツボ
・トング
などという、決して無視できない容量の荷物が増えています。
しかも今回は、前回初日で食材が足りなくなって、スーパーに駆け込んだ教訓を活かすべく、およそ3日分ぐらいの仕込をしてきました。
鶏肉なんて、合計2キロです。王将かよ。

この炭火焼もそうなんですけど、まずは自宅にて、提供を想定した実験を済ませています。
ただし、お店でやるとまた違ってくる事もあるので、お客さんが来る前に、試食をしておく必要があります。
土曜日は、食器類を全て煮沸消毒するという任務がありますので、普段以上に忙しくなります。今回は試作しとかなきゃいけないメニューが
・炭火焼タンドリーチキン
・バター醤油とうもろこし
・炭火焼スペアリブ
・なると金時スイートポテト
と多く、あれもやらなきゃこれもやらなきゃ!はよせな常連さん来ちゃうよあわわわわ度が、ますます上昇しています。

つづく。

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2015/01/28 19:01 | Comments(0) | カフェ
1/17、18版 六甲山カフェの日常 その1
今年1発目の、六甲山カフェ店長です。

今回もいつものように、無駄に荷物が多いんですが、今回はレベルが違った。
うん。ザックに入りきらんかった。
80リットル+拡張12×2の合計104リットルのザックを隙間無く使ってるのに、どんなに頑張っても入らない。

山では。
小さなザックに沢山の荷物が詰め込めるよう、パッキング技術が求められます。
俺はこれが壊滅的にヘタでしてね。詰めたはいいけど、いっぺん出したら絶対戻せないんですよね。入っていたはずなのに、何故か入らない。ふしぎー。
だから、考えました。

ピコーン!
そうだ!小さなザックに沢山の荷物だから苦労するんだ!
倉庫を背負ってるレベルのデカザックなら、苦労しなくて済む!
荷物が重いなら、足腰を鍛えれば良いじゃない。

この精神で買った上記のザックは、無敵でした。かつては。
適当に入れても、何でもかんでも入るし。
冬山装備になると、少々工夫が必要でしたが、それでも楽なもんでした。

それが今!
冬山縦走でもないのに!
荷物がザックに入りきらないという怪奇現象が!
絶対の信頼をおいていた無敵ザック伝説に陰りが!
まぁ、普通にBBQ用の網とか炭とか入れたのが敗因かと思いますがね。

仕方なく、手提げのクーラーバックに、はみ出した荷物を入れて行きました。
山屋がザックに収めきれずに手提げなんて!
くっ、屈辱!


このザック壊れたら、次のザックは120Lにしよう。

つづく。

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2015/01/27 18:44 | Comments(0) | カフェ
ITものづくりの現場で起きていること
現在、電化製品開発現場で起きている事を、お伝えします。

電化製品というのは、ハードとソフトが組み合わされて、動いています。
例えばジュースの自動販売機。
お金を金庫に入れたり、ジュースを取り立ち口に出すのはハード(機械)の仕事です。
ジュースのボタンを押された時に、入金額とジュースの金額を比較して、ジュースを出すか出さないかを決めるのは、ソフト(プログラム)の仕事です。
機械仕掛けがハード、考えるのがソフト、とも言えます。

こうして、ハードとソフトが仲良く共同作業することで、電化製品は正しく動きます。
(ハードとソフトの担当者同士が、必ずしも仲良しとは言ってない)

一昔前は、基本的にハードに重点が置かれ、ソフトは補助みたいな役割でした。
例えば、昔の車。
ギアを手作業で変え、タイヤに直結された重いハンドルを動かし、窓ガラスは手をくるくる回して開く。人間の力を、そのまま機械に伝えることで、動いています。
これらはほぼ、ハードのみで行える機能です。

かたや、今の車。
ギアは状況に応じて勝手に変化し、ハンドルは指先一つで回せるほど軽く、窓ガラスはスイッチひとつで開閉。他にも、カーナビやリモコンドア、自動操縦や衝突回避なんてものまでありますね。これらは、高度なソフト無しには絶対に不可能な機能ばかりです。まぁもちろん、モノとしてハードも絶対必要なんですがね。

このように、現在ではソフトの重要度はますます上がり、ますます複雑化していきます。

はい。ここまでダラダラ書いたことをまとめると
「昔に比べてソフトは大規模になり、複雑になりましたとさ」
となります。めでたしめでたし。

なのに。

なのに、やでしかし。

近年。
ソフトにかけられるお金や、開発期間は、どんどん短くなっています。
お客さんサイドから見たら、当然安いほうが良いし、早く手元に届く方が良いに決まっています。だからより早く、より安く、そして品質も良い(と思われる)会社を選ぶ事になります。このため、世にあるたくさんの会社たちは、無理をしてでも安く、早くすることを余儀なくされます。でなければ、仕事がもらえませんからね。
もはや、誰が一番安くて早いと言い出すかの、業界全体でのチキンレースの様相を呈してます。
ここ数年ではそのチキンレースに、日本だけでなく中国やベトナムなんてーのも加わってきて、ますます競争は激化。壁に激突しちゃう人たちが続出してもーてます。

そのしわ寄せはモロ、現場のぺーぺーである僕たち私たちに圧し掛かってきます。
安く作れ!
早く作れ!
でも品質は落とすな!
といったムリゲーが、ずーっと続いています。

その結果。
・これ作るのに何時間かかる?と聞かれて、素直に回答すると「何でそんなに時間がかかるんだ!○時間でやれ!」というコントに付き合わされる
・スケジュールどおりにこなしてても「前倒しで作業しろ!」と強制的に残業(タダ働き)させられる
・確認作業の時間を削った結果、出荷後に大炎上。それにかかる修正作業は全て残業(タダ働き)

もうね。こういうの止めませんか本当。
本当に底までの過剰な品質やサービスを、みんな求めてないと思うんですよね。
運送業とか、多分もっとシャレならない現状だと思うんですよ。頼んだものが次の日に届くとか、明らかにやりすぎでしょ。

こんなに必死に仕事をしても、結果的に市場で大爆発して、お客さんには迷惑がかかり、会社の名も落ち、不具合対応で経費がかかり、利益はみるみる目減り。
見事なLOSE-LOSEの関係。

これはあかんて。病むて。心を。
これからもIT業界は、「心を病む人が多い業界」上位を、守り続ける事を確信します!

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2015/01/26 19:07 | Comments(0) | 仕事
ラブソング登場人物からの戦力外通告
歌が好きです。
未だに、愛だの、夢だの、感謝だの、会いたくて震えるだの、そんな青臭いことを歌ってるJPOPが好きです。精神年齢おもくそ低いと思います。
リズムが楽しくて歌ってたら、実はとんでもない内容だった、なんてことも多々ある洋楽も好きです。留学経験もあるのに、英語分ってません。

そんな歌を聴いていて、情景を思い浮かべるわけですが。
登場人物は大抵、自分関連なわけですよね。
ラブソングなんかになると、相手は想像上の女性であったり、過去にお付き合いしたり、片思いしたりした方であったりと、色々です。
そしてその横には、力ずくで強烈に美化された俺がいたりもするわけです。

そんな事は当然のことで、未来永劫変わる事の無い不変の真理だと思っていたのですが。

最近ね。
自分じゃなくなった。

ラブソング聴いても、普通にその辺にいるような若いカップルを想像してしまうの。
しかもそれを、微笑ましく見ている自分がいるの。
バカなー!
自分ならいざ知らず、他のカップルに微笑を送ってしまうとは。
カップル割引などの恋愛至上主義撲滅委員会名誉会長(クリスマス廃止推進委員会会長補佐兼任)であるこの俺が、まさかこんな事になってしまうとはよ。
愕然としました。

冷静に自己分析してみると。
ポリシーとしては理解しがたいですが、心情的には理解できるような気がします。
おそらく原因は、世の中を知り、そして自分をちゃんと理解してきたせいでしょう。
歌っているその状況が、あまりにも自分の人生とかけ離れている事に、とうとう気がついてしまったのだと思います。俺がラブソングに登場するとか、サルが紅白に出るぐらいありえんっぽいですよ。
ものには適材適所というものがあります。俺はとうとう、そこに出る事は、俺に世界一寛容な俺の想像上ですら、叶わなくなってしまったという事です。
リアルラブソング世界からはとうに引退した身ですが、想像上ですら引退を余儀なくされました。

みなさま。
どうか俺の分まで、末永くお幸せに。

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2015/01/25 22:25 | Comments(0) | 日常
マタギになるには
というわけで、サエジマタイガのせいでマタギになることになったわけですが。

ではいつものとおり、まずは「マタギ」の定義からっ!

マタギは、東北地方・北海道で古い方法を用いて集団で狩猟を行う者を指す。「狩猟を専業とする」ことがその定義とされる
wikipedia マタギより一部抜粋

...。
北国で狩猟専業でないと、マタギとは呼べないんスか?
ま、まぁ。
仮に滋賀で始めても、もしかしたらアップグレードしていつの間にか北国で熊と戦ってるかもしれないし!

という訳で、色々と調べてみました。
猟師の登録は、各都道府県によって違うみたいです。仮に滋賀県で登録して猟が出来るようになったとしても、京都で行うためには、また登録が必要みたいです。
だからまずは、住所地の都道府県にて、猟師を統括しているグループを探して、そこにコンタクトをとるのが近道みたいです。
「○○県 猟師会」とかで検索。

滋賀県の場合は、ここみたいです。
滋賀県猟友会

狩猟は主に
・罠
・銃
に分別されるみたいです。
おのおのに免許があって、使いたい猟具の種類に応じて受験するわけです。

これは、話を聞きに言ったほうが理解が早そうですな。
いずれにせよ個人で、試験合格に必要なレベルの、罠や銃を習得できるわけはないので、遅かれ早かれ、猟師会にはお世話になる事になります。

というわけで、近々県内で開催される、自然イベントみたいなんのに滋賀県猟友会もブースを設けられるそうなので、行ってみたいと思います。
県内なのに、神戸や大阪に行くよりも時間がかかる場所にありますがー。

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2015/01/23 20:51 | Comments(0) | 猟師

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