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2025/04/07 04:26 |
中国語をやってみた

NOVAやってんですわ。
もう足かけ5年。長い付き合いです。
カップルならマンネリ満載、結婚という文字もチラチラしまくる、
勢いあまって嫁姑問題ぐらいに足を伸ばしていてもおかしくない、そんな時間だと思われます。


ここのシステムを簡単に説明すると、最初にレベルを診断されます。
筆記と実際にマンツーマンでの会話、たしか20分程度。
これでレベルが診断されます。
1~7までで、7だけは7A,7B,7Cと3段階。1が最高で7Cが最低。
まぁ1なんて数えるほどしかいないらしくて、3ぐらいで既にペラペラらしーです。


レベルが同じ生徒が数人集まり、レベルに合った授業を受ける。
やがて講師が「レベルアップ推薦」と言うモノを出してきたら、レベルアップのためのテストを受けられます。
これに合格すれば、晴れてレベルが上がると言うわけです。
もち、結果がショボければ、残留もありえます。


俺は22歳ぐらいの頃に7Cから始まりました。
学生時代にちゃんと英語を勉強していた人は、7Aとかから始まったりしてましたけど、
ちゃんと英語を勉強してない俺は、余裕の7Cでしたね。最低クラス。


そもそも学生時代、英語すんげー嫌いだったし。
その決定的な出来事が、中学1年の初めての単語テストだった。この時英語とは完全に決別した。

10個ぐらいの英単語を暗記して来い、というテストだったんですわ。
bookとかcoffeeとか、まぁ最初ですから簡単な単語だったんだけど、
それを覚えこむ、というごく当たり前の発想がそもそも俺には無かった。

きっと、英単語の作りには、何か法則があるに違いないと考えていた。
たとえば「HON=BOOK」
この繋がりさえ解明できれば、英単語を覚える必要は無いじゃないか。
数学のように何かしら公式があり、それに当てはめれば、本がBOOKに繋がると、ものすごく信じていた。

もうね、根っこから馬鹿、としか言いようがない。
真面目に紙に「HON」「BOOK」って書いて、その前で腕組みしながら法則を見出そうとしていたらしいよ。
「H」は6つ遡ると「B」で、「HO」と続くと「Oが2個」に変換され.......とかって法則を、箇条書きにしてた。
どうにかBOOKは出来ても、次のCOFFEEで法則を維持することに無理が来てた。

当然、そんな法則見出せるはずも無く、単語テストは絶望的。散々見てたBOOKとCOFFEEだけは書けた。
ほかのクラスメートは余裕で100点とってるのを見て、驚愕したね。
お、おまえら法則見つけたのか?って。

どうみてもアホです。本当にありがとうございました。

とにかくこの日以来、英語の勉強は全くと言っていいほどしなかった。他の教科と同じぐらいしなかった。
あと英語教師嫌いだったし。
イケメンで女生徒にモテてたし。いやいや人間性が合わなかった。うんそれ。たぶん。
ついでに俺が好きだった人も、この教師にホレてて、
当時やってた高校教師ってドラマに、おもくそ影響されちゃってましてね。
もう、死が二人を分かつまで、とかって勢いでホレてた。
「片思いでもいいと思ってるの」
とかって、俺の熱い思いを完全スルー。そもそもトラップする気すら無い、まっこと見事なスルー。


まーとにかく俺は英語教師が嫌いだったせいで、7Cからスタートだったんです。


そこからじわじわと上昇し、途中2年ほど抜けてますが、5年かけて今はレベル5になりました。
とりあえず、日常会話は喋れますよ。 「撃たないで!」とかね。

ここのいいところは、特別勉強しなくても英会話が身に付くってところでしょうか。
定期的に来ているだけで、他に何もしていなくてもある程度上達してきます。
当然、ちゃんと勉強している人の方が上達は圧倒的に早いと思いますが、
なにもしてなくても、そこそこ行けます。多分レベル5ぐらいまでは。

んで、レベルが5になって長いんですが、これ以上はもっと勉強しないと無理っぽいです。
勉強しないと、ただ世間話しに行ってるだけ、みたいになって、
そんな事が1年ぐらい続いてさすがに飽きてきちゃったんです。

そこで中国語も入れてみました。
中国語を学ぶ理由は「英語に飽きたから」
何もかも中途半端な俺の、かなり俺らしい動機だと思います。

最初に受けさせられた、レベルチェックは泣きそうでした。
中国人とマンツーマンで会話をするテストなんですわ。
いくら英語を知らなかったとしても、YESとかNOとかぐらいは、さすがに言えるじゃないですか。
分からなかったら、アイドンノーぐらいは、さすがに分かるじゃないですか。俺ですら。
だけど中国語なんて、シェイシェ(ありがとう)とニイハオ(こんにちは)ぐらいしか、わからんじゃないですか。
ビタ一文話せないですからね。片言未満。
英語なら、中学出ているならある程度バックグラウンドの知識があるわけですけど、中国語にはそれが皆無。
さすがにこれじゃ会話にならない。
講師は色々と聞いてくるんですけど、一言も返せないですからね。
何言われても、でへへへへへと曖昧に笑いながら無言。力の限り無言。無言、色っぽい。

レベルなんか7Cに決まってるんだから、こんなテスト受ける意味無いんですよホントは。
しかし融通のきかねーシステムで、受けざるを得なかったんです。しかも3レッスン分も金使って。
..地獄のようなテストでした。

まぁその結果、当然レベルは7Cとかになり。

そんな状態なんで、最初のレッスンは一体どーすんだろ?と思ってました。
そういう、1ミリも中国語を理解しない奴に対してのレッスンでは、絵を主に使うんですわ。

まず単語は、写真や絵のパネルを出して、これは○○ですよーって説明するんです。

あと会話文は、人とリンゴの絵を描いて、ハートマークとか書くんですわ。
つまりリンゴが好き、って意味ですよね。
そーして「私はリンゴが好き」とかいうのを中国語でなんと言うか、というレッスンなのだな、と
我々は理解するわけです。


それと中国語は漢字だから、なんとなく意味がわかるものもある。日本人でよかった。


現在約2ヶ月経過。
とりあえず、自分の名前とラーメンが好き、ぐらいは言える様になった気配。

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2007/01/28 18:13 | Comments(0) | TrackBack() | 中国語・英語

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