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  <title type="text">俺のおみや</title>
  <subtitle type="html">面白そうなこと、全部やります。</subtitle>
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  <updated>2006-10-01T00:36:31+09:00</updated>
  <author><name>たから</name></author>
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    <published>2023-12-15T01:06:58+09:00</published> 
    <updated>2023-12-15T01:06:58+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>動画がバズった話</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ある日、家に帰ってメールを見たら、youtubeの通知メールが大量に来てまして。<br />
上から下まで「コメントが付きました」みたいなので、埋まったんです。<br />
<br />
もうね、戦慄した。<br />
これが炎上か、と。<br />
<br />
まだ動画投稿はじめて１ヶ月もたってないし、動画数も５つくらいしかないし、これまでにもちろんコメントなんて、もらったことも無いし。<br />
それなのにこの大量のコメントは、あきらかにやっちまってるだろ。<br />
<br />
恐る恐る、動画管理のページをチラ見してみたら、昨日投稿した動画が、再生回数が２０００回とかになってた。わしのチャンネル、登録者５人とかで、他の動画は、せいぜい１０回程度なのに。<br />
こわごわとコメントも見たら、なんかめちゃくちゃ好意的なものばかりなんですよね。ホッと胸をなでおろしました。<br />
それがこれですね。<br />
炎上してなくてよかった。<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/ogxx8FnWG8g" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
多分最初で最後のバズを、経験しました。]]> 
    </content>
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            <name>たから</name>
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    <published>2023-12-03T09:19:31+09:00</published> 
    <updated>2023-12-03T09:19:31+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>動画編集に手を出す</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[vlogはじめることにしました。<br />
その経緯なんぞはこちら。<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/pbiEtH5GxgA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>]]> 
    </content>
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            <name>たから</name>
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    <published>2022-05-26T17:29:17+09:00</published> 
    <updated>2022-05-26T17:29:17+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>不眠症になりました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[もう、この絶望的なタイトルで、すべてを言い表せてしまっているのですが。<br />
また新たな、しかもアトピーや脳貧血に並ぶほど生活に多大な支障のある、手ごわい持病を後生大事に抱えることとなってしまいました。<br />
<br />
これまで、眠ることに関しては、俺のほぼ無い特技のうちのひとつでした。<br />
クラブのような、とんでもない爆音の中や、暴風雨吹き荒れる山のテントの中、はたまた朝発の飛行機の中なんかでも、眠りたいときに眠ることができていました。<br />
ですが今は、ヒツジの数をカンストするまで数えても眠れず、絶望と共に爽やかな朝を迎える日が多くなっています。大体週に７日ぐらい。<br />
<br />
不眠症の定義<br />
<strong>不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。&nbsp;</strong><br />
<a href="https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.html" title="">https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-001.html</a><br />
<br />
「不眠症」と一口に言っても、様々なパターンがあるみたいですが、あたしのは入眠障害というやつみたいです。ほぼ毎日が、１ヶ月どころか数年続いているので、中堅ぐらいにはなってますね。会社なら主任レベル。<br />
<br />
主任と言えば、この症状が始まったのが、ちょうど管理職になった時期と合致するんですよね。<br />
元々会社には、己や嫁すら管理できんのに、管理職なんて絶対無理と言い切っていたので、課長や部長といった役職になることは無いはずでした。うちの会社では、そういった技術頑固一徹昭和野郎には、別の役職への道が引かれています。それの上級職を拝命しました。<br />
そして、この職は一応、管理職という扱いになり、様々な役割が与えられるようになりました。部下もいないのに管理職、当然残業代は無しという、わりとよくある立場です。<br />
そんな日本の闇を、一身（ひとみ）に背負いてそのあまり、重きに泣きて三歩歩めず石川啄木というわけです。<br />
<br />
まぁ実際、そんなことが関係しているのかはわかりませんし、管理職になっても割と好き勝手やってるので、ストレスになってるとは到底思えないのですが、症状が始まった時期の前後に起きたイベントとしては、これぐらいなんです。イベントの極端に少ない人生。無課金ユーザー。<br />
<br />
眠れないといってももちろん、眠くなるまで起きていれば、いずれは眠ることはできるのですが、そうすると眠りに入る時間も眠ってる時間も不規則になり、昼間の社畜活動に、おもくそ影響してしまうわけです。<br />
<br />
とにかく、思いつく限りのことはすべて試してみました。<br />
まずは香りを試してみました。<br />
バカ高いアロマオイルを買って試してみました。<br />
ばっちり覚醒＆香りが徐々に薄くなっていくのを実感しながら、やがて朝を迎えました。<br />
<br />
次に音楽を試しました。<br />
オンライン英会話で雑談交じりに相談したところ、<a href="https://www.amazon.co.jp/Weightless-Marconi-Union/dp/B00MNYP5GU" title="">Weightless</a>とかいうのを勧められたので、守銭奴のあたしが音速で音源を購入し、試してみました。<br />
４、５周ぐらい聞いてたら、やがて朝を迎えました。<br />
<br />
後は寝る前に体を温めるだの、ミルクを飲むだの、スマホやＰＣを見ないだの、ありとあらゆる手を尽くしましたが、やがて朝を迎えました。<br />
<br />
もういっそ、スタンガンみたいなものが手に入らないもんだろうか。<br />
首筋あたりに一撃くらわせば、さすがに寝るのではないかな。<br />
２度と目覚めないかもしれないけど、まぁそれはそれで、不眠症からは解放されるよな。]]> 
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    <author>
            <name>たから</name>
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    <id>karinshin.blog.shinobi.jp://entry/1194</id>
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    <published>2021-12-05T16:00:53+09:00</published> 
    <updated>2021-12-05T16:00:53+09:00</updated> 
    <category term="中国語・英語" label="中国語・英語" />
    <title>英検準一級　合格に至るに　二次試験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[続いて二次試験の話です。<br />
<br />
一次試験の結果がWEBで公開された後、４、５日で結果が自宅に郵送されてきます。<br />
二次試験は、結果がWEB公開されてから、２週間後です。<br />
で、通常はその２週間を目いっぱい使って、二次試験の対策をするわけですが。<br />
俺はと言いますと、普通に諦めてたから、一次試験の結果も見てないし、二次試験の対策なんてビタ一文してませんでした。<br />
<br />
ズタボロだった一次試験の結果は、ファイアを見るよりも明らか。<br />
なのでまぁ、また勉強を続けて、その気になったらまた受けようとか思って、結果発表なんて忘れて、いつもの社畜ってました。<br />
<br />
で、郵送されてきた一次試験の結果。<br />
はいはい落ちてますワロスワロスと封筒を破った俺の目に飛び込んできた「合格」の二文字に<br />
「ハァ！？」<br />
と、若干キレ気味のリアクション。<br />
その時点で、二次試験まであと一週間。<br />
半泣きで、二次試験対策本の電子書籍版を購入。<br />
「１４日でできる！」とかいう謳い文句が頼もしい。俺には７日しかありませんが。<br />
<br />
二次試験は面接形式です。<br />
まず、４コマ漫画を渡されます。<br />
それを１分間眺めて、そのあと２分かけて、漫画のストーリーを英語で説明します。<br />
そのあと、それについての質問がひとつ。<br />
あとはそれとは関係ない質問が３つ。<br />
およそ１０分。これが二次試験の全てです。<br />
<br />
まずは、目で見た状況を、英語で説明する能力が問われるわけです。<br />
教本の模範解答を見る限り、高度な内容ではなく、普通の日常会話ですし、口語でも説明区長でもＯＫらしいです。<br />
なのでまぁ、言うても会話を１０年以上勉強してきた身ですしまぁいけるかな。<br />
でも、こんな整った英語、絶対即興で話せないぞやっぱ無理かも。<br />
という２つの心理を交互に繰り返しながら、当日を迎えました。<br /><br /><a href="http://karinshin.blog.shinobi.jp/Entry/1194/" target="_blank">つづきはこつら</a>]]> 
    </content>
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            <name>たから</name>
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    <id>karinshin.blog.shinobi.jp://entry/1193</id>
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    <published>2021-11-22T18:43:36+09:00</published> 
    <updated>2021-11-22T18:43:36+09:00</updated> 
    <category term="中国語・英語" label="中国語・英語" />
    <title>英検準一級　合格に至るに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[英検準一級に合格しました。<br />
<a href="https://karinshin.blog.shinobi.jp/Entry/1174/" title="">ここ</a>で初回様子見受験してから、計３回、２年かかりました。<br />
途中、諦めて放置してた期間もありましたが。<br />
<br />
まず、一次試験です。<br />
リーディング、リスニング、ライティングとありまして。<br />
これら一つ一つに、どんな対策をして言った挙句、どーなったのかをお伝えしたいと思います。<br />
<br />
まずはリーディング。<br />
とにかく単語ゲーです。<br />
「出る順パス単」という本の内容を、「Anki」という単語帳スマホアプリに詰め込み、これを毎日やってました。覚えた端から忘れていくので、毎日やっても常に100個ぐらいは、復習の必要がありました。<br />
この本には1900ぐらいの単語が載ってるんですが、Ankiアプリに登録するのが、割と面倒でした。<br />
最悪の場合は一つ一つ、手打ちでアプリに登録していくことになりますが、そんなことやってられません。出る順パス単のスマホアプリも有るにはあるんですが、ただ単にアプリ化しただけのものなので、正直使えません。バグ多すぎ＆絶対直さないし。<br />
<br />
そこで、悪評高き「<a href="https://www.e-study.jp/eiken/" title="">ネットドリル</a>」です。<br />
ＵＩ（見た目や操作）は15年前レベルのまま更新されていないし、馬鹿高いし、期限もあるしで本当に全くお勧めできないんですが、唯一無二の優れた点は、画面の文字の、コピペができることです。つまり、1900の単語の意味や例文などの情報を、一つ一つ写して自力で打ち込まなくても、ある程度はコピぺで取り込めてしまいます。<br />
ただし、1900の単語は何十ページにもわたっているため、それらをいちいち開いてはコピペを繰り返す必要があります。さらに、余計な文字や改行コードなども含まれてしまうため、かなりの加工も必要です。<br />
俺は、これをカンマ区切りの文字列に成型するアプリを自力で作成し、それをAnkiに入れることにより、なんとかパス単を丸ごとAnkiに入れることに成功しました。<br />
<br />
あとは、過去問とか予想問題集とかをこなしたぐらいです。<br />
ただ、単語は覚えさえすれば点を取れますが、長文は最後まで壊滅的でした。<br />
試験時間が短いので、読み直す時間はほとんどなく、１回で読んで理解する必要があります。<br />
予想問題でも、何回も読めば、おおよそ理解できる内容であっても、１回で理解できることは稀でした。内容的にも、興味の有無や、知識の有無によって、その読解精度は大きく変化し、最後まで安定しませんでした。<br />
試験の時も、半分ぐらいはカンでした。<br />
<br />
次にリスニング。<br />
「英語耳」という本を使った、発音トレーニングをやりました。<br />
おかげで洋楽好きになり、一人カラオケではずっと洋楽を歌うようになりました。<br />
はい。<br />
結局、リスニングの点数は最初から最後まであまり変わらず、悪いままでした。<br />
分からん時は、まじで何言うてるのかわからん。<br />
ので、効果的な学習方は、わからずじまいです。<br />
<br />
最後にライティング。<br />
「ドラゴンイングリッシュ」という本にある、100の文章をAnkiにぶち込み、毎日繰り返しました。内容がやや古く、エッセイに向かない文章も多々ありましたが、唯一やった勉強としてはこれぐらいです。<br />
「英検準1級 英作文問題完全制覇」も使ったのですが、使われている英語が高度過ぎて、あんまり自分のものにできませんでした。<br /><br /><a href="http://karinshin.blog.shinobi.jp/Entry/1193/" target="_blank">つづきはこつら</a>]]> 
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            <name>たから</name>
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    <published>2021-11-22T17:52:13+09:00</published> 
    <updated>2021-11-22T17:52:13+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>新たなメンバーを紹介するぜっ！　糖・尿・病！　その２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[この世に存在する、持病の限りを集めて作った「俺」という存在が、新たにアルティメットスキル・糖尿病を手に入れたかもしれないので、検査してみようじゃないかというお話。<br />
<br />
で、キットが届きました。<br />
<a target="_blank" href="//karinshin.blog.shinobi.jp/File/360b48d6.jpeg" title=""><img src="//karinshin.blog.shinobi.jp/Img/1633141806/" alt="" /></a> <br />
<br />
プラモデルみたいで、ちょっとワクワクします。<br />
説明書がめちゃくちゃ詳しいのですが、工程はわりと長い。<br />
消毒して、指に穴をあけて、血をスポイトのスポンジにしみこませ、それを、固めないか固めるのか忘れたけど溶液に密閉する。<br />
血の出方によっては、わりとスピード勝負になると感じたので、全部の道具を出して、何度かシミュレーションしました。<br />
では、いざ。<br />
<br />
血を採る前は、食後８時間だったかを空けるようにと書かれていましたので、朝起きてすぐに採血開始です。<br />
まず、ピンクの道具を指先に押し付けると、針が飛び出て、指に穴が開いて血が出てきます。<br />
ほとんど痛くは無いですが、気持ちのいいものではありません。<br />
で、出てきた豆粒みたいな血を、先端にスポンジの付いたスポイトに、しみこませていきます。スポンジは米粒みたいに小さいですが、これ全体を真っ赤にする必要があります。普通に出てきた血を吸わせていたんですが、全然足りません。<br />
そうこうするうちに、傷がふさがったのか、あるいは俺の血が無くなったのかで、血が出てこなくなくなってしまいました。血液すらも引きこもり。<br />
<br />
仕方なく、予備の２つ目のピンク道具を使って、２発目の穴をあけます。しかし、それでもまだ足りない。なので、説明書にも書かれていた通り、指をさすって血を絞り出します。<br />
指の根元から、指先へ向かって、ひたすら血を押し出す。<br />
人生で初めて行う自傷行為。正直、めちゃくちゃ気分悪い。貧血のあれだ、これ。<br />
でも今倒れたらまた、穴開けるところからスタートになるので、必死に耐え、必死に指から血を押し出し、わずかに出てきた血をスポンジで吸収。これを5分ぐらい繰り返して、ようやく真っ赤にすることができました。<br />
後は素早く密閉して、容器を整えて一段落。<br />
そして、気持ち悪さが限界を迎えたので、そのままベットに倒れる。正気に戻るのに30分必要でした。<br />
こんなに血がダメなのに、看護師を目指した時期もあったなあ。<br /><br /><a href="http://karinshin.blog.shinobi.jp/Entry/1192/" target="_blank">つづきはこつら</a>]]> 
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            <name>たから</name>
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    <published>2021-08-29T12:26:02+09:00</published> 
    <updated>2021-08-29T12:26:02+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>新たなメンバーを紹介するぜっ！　糖・尿・病！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[幼少期から現在に至るまで、病弱の名を欲しいままにしてきました。<br />
必殺技は気絶で、ＴＰＯもわきまえず、呼吸をするかの如く倒れます。<br />
デート中に倒れる、朝礼で倒れる、取引先で倒れる、街中で倒れる、電車で倒れる。<br />
もちろん未だに現役で、バッタンバッタン倒れてます。芸歴43年の大ベテランです。<br />
梅田駅で二日連続で倒れ、その都度駅務室で休ませてもらったんですが、初日にも出会った駅員さんに<br />
「あんた、昨日も来た人とちゃうんかいな」<br />
と言われたエピソードは、俺が命懸けで得た、すべらない話です。<br />
<br />
そんな愉快な一面を持つ俺ですが、誰もが知ってるような、病名が付く病気は、あんまり持ってないんですよね。<br />
ぜいぜい、アトピーと、脳貧血くらい。<br />
ですが最近、なんかこれまでに感じたことがないような、こんなの初めてというか、おもしれー女というか、ニューカマーの存在を、俺の中に感じたんです。<br />
ピーンと来ました。<br />
ピーンというかドン！って、派手に見開きで登場した感じですけどね。<br />
<br />
症状は、こんな感じです。<br />
・常にのどが渇く。休日は６リットルぐらい水飲んでる。<br />
・食事の後、異様に眠い。絶対に抗えず、ほぼ気絶するように寝てる。<br />
・常にだるい。<br />
・トイレが近い。トイレから出た直後に、また行きたくなったりする。恋か。<br />
<br />
んー。これはあれですね。うん。<br />
京都風に上品に言うと、糖尿病どすね。<br />
試しに糖尿病について調べてみると、そりゃあもう症状がピッタンコよ。<br />
おまけに、かかり易い人の条件に、40歳以上とか、家族に糖尿病の患者（２人）がいるとか、極端に運動をしない（１日のうち、最も激しい運動がダブルクリック）とか、こっちも楽々条件クリアよ。糖尿病界の三高よ。<div></div><p>月９で倒れるぐらいなら、まぁそういうイベントかな？ぐらいで見逃してあげなくもない温情警官のあたしでも、さすがに糖尿病＝手足切断♪失明♪透析♪は見逃せない。<br />
ただでさえ人生ボロ負けしてんのに、これ以上縛りプレイとかどんなけＭなの。<a href="https://eiga.com/person/38956/" title="">ジュディ・デンチ</a>なの？<br />
<br />
まてまて落ち着け。<br />
素人判断は良くない。まずはエビデンスだ。<br />
こういうのは、自分から作為的に、そうであってほしい情報を選び出している、いわゆる「認知バイアス」というやつかもしれん。全く持って、「そうであってほし」くは無いんだが。<br />
もしくは占いみたいに、常にダル（株）いとかの誰にでも当てはまるものに対して、自分の事だと思ってしまう「バーナム効果」もあるかもしれぬ。</p><br />
<p>英会話教材も、ご利益のあるツボも、イルカの絵も全部、自称彼女に買わされた俺だからこそできた冷静な判断よ。<br />
<br />
というわけで、こいつを買いました。<br />
「<a href="https://demecal.com/store/health/2015-02" title="">DEMECAL(デメカル)血液検査キット 生活習慣病＋糖尿病セルフチェック</a>」<br />
<br />
自宅で血液を採って送ると、結果を郵送してくれるという、９時５時（両方ＡＭ）で働く社畜にも優しいキットです。<br />
<br />
つづく。</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>たから</name>
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    <published>2021-08-18T22:31:47+09:00</published> 
    <updated>2021-08-18T22:31:47+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>43歳、アニオタ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>ここにきて、また強力な非モテ要素を増やすに至りました。<br />
まだ高みを目指すそうです。<br />
<br />
パンデミック&rarr;ＮＥＴＦＬＩＸ&rarr;アニメ鑑賞という、たぶんここ最近の王道に沿った挙句、立派なアニメ好きになりました。<br />
<br />
元々、この歳になるまで、ほぼアニメは観てませんでした。<br />
子供のころはラピュタ、トトロ止まり。<br />
30過ぎて、辛うじてミニオンを観たぐらいで、自ら積極的にアニメを見ることはありませんでした。<br />
<br />
きっかけは、なんとなく見てたネットの記事で偶然、<a href="https://www.itmedia.co.jp/author/185451/" title="" target="_blank">江端智一</a>さんの文章を読み、その知識の深さと探求心、理系以外は嫌悪しそうな理論的な文章に、すっかりハマりました。<br />
で、この方のブログにて、いくつかのアニメの内容に触れられていまして。<br />
特に「<a href="http://steinsgate.jp/" title="" target="_blank">シュタインズ・ゲート</a>」というアニメを執拗に推すので、物は試しに観てみました。この人の話題についていければいいから、軽く数話観たら十分かなーという感覚で。</p><br />
<p>結果、寝る間も惜しんで一気観です。決して短い話ではなく、スピンオフ的なものも含めると相当長いんですが、それでも全部観ました。ついでにゲームも展開されてて、それのいくつかはyoutubeの実況を渡り歩いて観る始末。<br />
<br />
これに味をしめた俺は、目につくアニメを次々と観ていきました。<br />
誰の参考にもなりませんが、その紹介と感想をば。<br />
ややネタバレ含みます。<br />
<br />
・鬼滅の刃<br />
もはや説明不要の有名漫画。<br />
何の予備知識もなく観て、１話目でいきなり家族惨殺、妹は人外化、犯人不明という救いのなさに、ちょっと敬遠しかけましたが、結局最後まで観ました。続きが気になったので、電子漫画で途中からラストまで揃えました。漫画を買ったのも何十年ぶりか。<br />
我妻善逸が好き。<br />
<br />
・四月は君の嘘&nbsp;<br />
弾けなくなった天才ピアニストの主人公が、バイオリン弾きの少女と出会ってなんやかんやある話。まさかの不幸話で、ダバダバ泣いたし引きずった。<br />
ハッピーエンドが良いです。<br />
なんとなくバイオリンの弓、ちょっと良い奴に新調した。<br />
<br />
・弱虫ペダル<br />
秋葉オタクの少年が、自転車競技で花開く話。<br />
これのせいで改めて自転車熱が再燃し、レースに参加。クロスバイクでだけど。<br />
ツーリングにも行きました。<br />
来年は、劇中にも出てきた伊豆のサイクルスポーツセンターで、合宿やりたい。<br />
<br />
・ヴァイオレットエヴァーガーデン<br />
殺人マシーンとして育てられた少女が手紙の代筆稼業を通して人間らしくなってく話。<br />
殺人マシーンの設定、必要だったのかな。ほとんど活きてない。<br />
絵がすごく奇麗で、劇中どこをとっても絵になる。<br />
<br />
・５等分の花嫁<br />
五つ子女子の家庭教師になった男がモテる話。<br />
アニメを観終わった後、５人のうち誰を選ぶのか気になりすぎて、そのままネットカフェで漫画読破しました。<br />
三女が好き。<br />
<br />
・東京リベンジャーズ<br />
不良だった頃の自分にタイムリープして、元の時代で起きた悲劇を回避しようとする話。<br />
話としては面白そうだけど、イジメだったり一方的な喧嘩だったりと、話が重いので２話ぐらいで断念。<br />
俺はアニメにストレスを求めてない事が、よくわかった。<br />
<br />
・ダンベル何キロ持てる？<br />
女子高生がスポーツジムに通う話。<br />
彼女が通うきっかけにもなる、イケメントレーナーの脱いだ姿がキモ過ぎて断念。<br />
<br />
・ゆるキャン<br />
女の子がキャンプする話。<br />
見てたら山行きたくなって、週末に山の予定をいくつか入れました。<br />
<br />
・サマーウォーズ<br />
数学の天才である主人公が、憧れの先輩のバイト（実家で婚約者のふりをする）を受けたら電脳世界大戦に巻き込まれる話。<br />
主人公が暗算で解いてた暗号て、ＲＳＡ？<br />
さすがにそれは無理だろと、アニメの話に突っ込んでました。<br />
<br />
・呪術廻戦<br />
妖怪の封印を解いてしまった主人公が、オカルトな戦いに巻き込まれる話。<br />
ストレスかかるので断念。<br />
<br />
・あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない<br />
主人公が引きこもりで陰キャ。<br />
これも古傷を痛ますので断念。<br />
主人公にしか見えない、めんまというキャラがいたという事だけは覚えてる。<br />
<br />
・冴えない彼女の育て方<br />
例によってモテまくるオタ主人公が、取り巻きの女性たちとギャルゲーを作る話。<br />
感情の変化に乏しいヒロインが、ラストで主人公にキレるんだけど、あまりにも人格が変わりすぎてやしないか。<br />
ハッピーエンドの話でよかった。<br />
<br />
・とある科学の超電磁砲<br />
超能力が常態化している都市で、強力な電気発生能力を持つ少女がワタワタする話。<br />
電気の力で、指先に弾いたコインを撃つのを「レールガン」と皆呼んでるのが引っかかった。それってレールガンなのかな。<br />
でも「〇〇学園のレールガン」という通り名はかっこいい。<br />
いやそうでもないか？<br />
<br />
後半はクローンやら強敵出現やらで、話が重苦しくなってきたので、そこで終了。<br />
<br />
・ソードアートオンライン<br />
超リアルなオンラインゲームで遊んでたら、ログアウトできなくなり、現実に戻れなくなって困る話。なんかこういう設定の話、多分他にもあるよね。<br />
設定がトンデモすぎて、仮想世界からそんなリアルへの干渉は無理だろ、そんな企業ありえんだろ、とかついつい思ってしまい、楽しめないので終了。<br />
<br />
・トニカクカワイイ<br />
一目ぼれした少女に駆け寄ったらトラックに轢かれて、でも彼女が庇ってくれたおかげで生きてて、告白したら結婚することになる話。<br />
１話目で結婚し、あとは特にトラブルも不安もないまま、ひたすらイチャコラしているだけの話。こういうのでいいです。平和。<br />
<br />
・涼宮ハルヒの憂鬱<br />
名前だけは知ってたので観てみる。<br />
１０分持たんかった。<br />
ハルヒの性格が腹立たしすぎる。観る拷問。<br />
<br />
・ニセコイ<br />
ヤクザの息子とギャングの娘が、組織抗争を避けるために、お互いが恋人をフリをする話。<br />
主人公が、初恋の女の子にもらった鍵穴のペンダント、デカ過ぎね？<br />
<br />
こんなけ観てたら、アニメ好きの人と話も合わせられよう。<br />
またひとつ、変なスキルを身につけてしまった。</p>]]> 
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            <name>たから</name>
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    <published>2021-08-09T21:03:57+09:00</published> 
    <updated>2021-08-09T21:03:57+09:00</updated> 
    <category term="中国語・英語" label="中国語・英語" />
    <title>英語学習ン十年の果てにたどり着く真理</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[はい。まだ英語学習を続けています。<br />
ブランクはあちこちにあるものの、ノバ時代からカウントするとざっと２０年ぐらいか。<br />
<br />
正直、こんなにいつまでもダラダラ続けるものだとは、思ってなかった。<br />
社内にウヨウヨいる、他の英語使いのように、普段は英語学習なんてやってないのに、いざその場になると自信満々でペラペーラに、どこかのタイミングでなるもんだと思ってた。<br />
こんなけやってるのに、英語を使う場面になるとシドロモドロ、辞書引きまくりの相手引きまくり、終わったら大反省会＆次回こそはの決起集会もれなく独り。<br />
<br />
それでもやっと、どうにかこうにか、かろうじて仕事で英語を使えるようになってきました。これは、長年の努力が実って、ビジネスで通用する英語力が身に着いたため、というわけては決して無く。この歳になってますます、物理的にも厚くなった面の皮のおかげです。<br />
最近ようやくわかったんですけど、最低限、それこそ中学英語レベルであっても、それがビジネスで通用するかどうかは、英語力云々よりも、度胸の問題だと気付きました。<br />
自分のできる範囲で、言葉でもジェスチャーでも顔芸でも、とにかく力づくでも相手に伝えることができれば、それはもはや英語ペラペラと言っても過言。すっげぇ過言。<br />
<br />
まぁとにかく、知識と経験と度胸により、海外エンジニアとのミーティングで通訳したり、英語の質疑応答をチャットでやったり、メール書いたりと、チマチマと経験を積んでいます。<br />
<br />
先日。<br />
英語の勉強中に、唐突に気づきました。<br />
もしかして英語って、１つの文の中に、動詞はひとつだけなのでは？と。<br />
だから複数の動詞を使いたい場合には、ingを付けて動名詞にしたり、toを付けたりして、そのルールから逸脱しないようになっているのでは。<br />
冷静に考えてみると、日本語だって動詞は１つだもんな。<br />
<br />
これに気付いた時、全俺が震撼しました。<br />
周りのありったけの英文を調べてみましたが、すべてこのルールに従ってました。<br />
ノーベル文学賞キタコレ！<br />
<br />
んまぁ、普通に基礎中の基礎の文法ですよね調べるまでもなく。<br />
でもこんな大事な事、あたし中学で習わなかったよ多分。<br />
この気づきのおかげで、今まで何回学んでも理解できなかった動名詞や不定詞の存在理由が、やっと少しわかりました。<br />
<br />
俺は、文法をほぼ理解しないまま、ずっと英語を使ってます。<br />
莫大な数の英語構文を丸暗記して、それをとっかえひっかして文章を組み立てて使うという、ものすごく効率の悪いことをずっと続けてきたわけです。<br />
逆に言えば、文法を理解せずとも、ギリなんとかなるとも言えるわけですね。構文と同じことしか話せないですけどね。<br />
<br />
英語学習者の方々は、私を反面教師としてください。]]> 
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            <name>たから</name>
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    <published>2021-04-29T11:42:23+09:00</published> 
    <updated>2021-04-29T11:42:23+09:00</updated> 
    <category term="予備自衛官" label="予備自衛官" />
    <title>予備自衛官補に任用されるまで　その８　二度目の受験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div data-pm-slice="1 1 []" data-en-clipboard="true">二度目の予備自衛官補採用試験に臨みました。</div><div></div><div>今回の試験所は、伊丹駐屯地で行われました。</div><div>予備自衛官補の試験は、朝がめっぽう早く、７時半には会場入りしている必要があります。</div><div>始発に近い電車に乗れば、余裕で間に合うんですが、せっかくなので伊丹のビジネスホテルに前泊しまして。</div><div>近所にイオンが有ることは把握していたので、そこで食べ物飲み物をしこたま買い込み、部屋に籠もって、一人宴会していました。全裸で。</div><div>これが後に、災いを招くとも知らずに。<br />
<br />
</div><div>そして当日。</div><div>雨の中、伊丹駐屯地へ。</div><div>北伊丹という駅から、歩いて15分ぐらいの距離。</div><div>前回同様、入り口で受付があり、熱を測られたのち、中に案内される。</div><div>今回は割と、門をくぐってすぐが待機場所だったので、前回みたいな、要所要所で待機してて、敬礼までしてくれる自衛官はいませんでした。</div><div>ガチもんの敬礼、また見たかったなぁ。<br />
<br />
</div><div>待機場所は、大学の教室とほとんど同じで、広くてわりと綺麗。</div><div>前回は一つの大きな部屋に、多分100人以上はいたと思うけど、今回は同じぐらいの大きさの部屋に、50人もいない状態でした。</div><div>多分、感染症対策で、かなり細かく場所を分けたのだと思われます。</div><div>この日の直前に、大阪が緊急事態宣言を要請ってニュースになってたぐらいだし。<br />
<br />
</div><div>試験の流れは前回と同じ。</div><div>０８００－０８１５　全般説明</div><div>０８３０－１２００　身体検査・面接</div><div>１３００－１４００　小論文試験</div><div>１４１０－１４４５　適性検査</div><div>１５００－１６３０　身体検査（総合判定）<br />
<br />
</div><div>前回より人が少ないので、かなりスムーズに進んで、前回ほどに待ち時間は長くなく、16時には終わってました。<br />
<br />
</div><div>今回の面接で聞かれた事は、主要な項目は前回とだいたい同じでした。</div><div>前回と違う質問だったものだけ、上げときます。</div><div>「基本情報技術者資格とデータベーススペシャリスト資格の違いはなんですか？」</div><div>冷静に考えたら、俺より前に面接を受けた誰かが、データベーススペシャリスト資格を持っていたから、俺の持つ基本情報処理資格と何が違うの？と思っての質問なんでしょうけど、いきなり俺とは無関係な、データベース資格の話になったので、ちょっと動揺しました。<br />
<br />
</div><div>基本情報と比較したら、データベースに特化したデータベーススペシャリストは、完全に格上の資格です。</div><div>でもそれをそのまま伝えたら</div><div>「じゃあお前イラネ」</div><div>となりかねないので、データベースに特化したスペシャリストより、幅広い知識が必要な基本情報という線で、苦しいアピールをしときました。</div><div>まぁ多分、スペシャリスト持ってる人って、基本情報も持ってるし、どう考えても勝ち目ありませんどす。</div><div>面接官の、私はコンピュータに詳しくないので、よくわかってないのですがーという前置きからの、質問。</div><div><strong><br />
「量子コンピュータは、どのような未来を作ると思いますか」</strong></div><div>そんな面白い事、聞いちゃう？</div><div>トータルで10分にも満たない面接試験の中で、素人に量子の説明をしろとな。</div><div>どこから？</div><div>量子っていう言葉の定義から！？</div><div>二重スリット実験の話は、当然するよね！？</div><div>量子テレポーテーションも外せないよね！？</div><div>シュレディンガーの猫の話も、必要だよね！？</div><div>ニュートリノの話も、してもいい！？</div><div>この説明だけで30分貰えるなら、きっと「量子面白い！」と思わせてみせるけど！<br />
めっちゃ早口で喋るよ！<br />
<br />
</div><div>でも面接官の目が、「絶対に概要しか聞きたくありません」って目をしてた。</div><div>合コンでたまたま隣りに座った女子が、ボランティア精神で俺に質問してくれた時と、同じ目してた。</div><div>説明する前から、どんな説明をしても</div><div>「へーそうなんだ」</div><div>って答えに収束することが、量子コンピュータを使うまでもなく観測できた。</div><div>うん。落ち着こう。</div><div>取り外しかけたブレーキを、そっと戻す。</div><div>俺も大人になったもんだ。<br />
<br />
</div><div>「量子コンピュータってのは、例えば素因数分解に特化したコンピュータみたいなもので、</div><div>　量子コンピュータが、今のコンピュータに取って代わることはないでしょう。</div><div>　暗号を解くのに使われる事はあるかもしれないので、</div><div>　より一層凝固なセキュリテイを、構築する必要がでてくる様になるのでは、とは思います。</div><div>　私は会社でセキュリティを担当しておりまして、その点においてもー」</div><div>と、つまんない回答に紐づけて、自己アピールする流れにもってったろと思ったのに、</div><div>「コンピュータに取って代わることはないでしょう。」</div><div>あたりで</div><div>「へーそうなんだ」</div><div>とは流石に言われませんでしたが</div><div>「はい。ありがとうございました」</div><div>と、問答無用で話題終了させられた。<br />
<br />
</div><div>それと、前回もあったこの質問。</div><div>「あなたの国家資格を、自衛官としてどのようなことに活かせるか」</div><div>これ、おそらく技能の予備自衛官補の試験では、100%質問されるみたいですが、質問自体に、すんごい違和感があるんですよね。<br />
<br />
</div><div>たとえば、ある企業が、プログラマーを募集しているから応募したら、面接で</div><div>「ブログラマーを雇うことで、当社にどんなメリットがありますか？」</div><div>とか聞かれているみたいなもんですもんね。</div><div>知らんがな。と言いたい。<br />
あんたが欲しがってるんでしょ。</div><div>通常は、雇用側がプログラマーに求めている事があって、それに対して俺のスキルで何が出来るかを説明するってのが、通常の面接のヒトコマだと思うわけです。<br />
前回同様、ソフト作りが専門で、でもそれ以外のデジタルに関わることなら一通りできるよ！と、正解が全然分からんので、手探りの回答。<br />
<br />
</div><div>あと今回、なんか前回よりも時間が短く感じました。</div><div>それとなんか、回答時間が短くて、すぐに次の質問に行き過ぎだったような。</div><div>例えば趣味の話を聞かれて、料理と登山の話をしようとして、料理は学校通って、カフェをやって、みたいな話をしたのち、さぁ多分登山のほうが食いついてくれるぞ！と思ってたのに、</div><div>「はい。ありがとうございました私からは以上です」</div><div>と、あっさり打ち切り。少年漫画誌並みの、無慈悲な打ち切り。有能編集。</div><div>うん。落ちたな、これ。</div><div>面接終わった後、あと倍は喋りたかったな、とか思ってました。<br />
<br />
</div><div>次に小論文。</div><div>「あなたの資格を含めた予備自衛官としてのスキルを維持・向上するために心がけていること」</div><div>予備自衛官としての？</div><div>いやそんなん知らんがな。</div><div>「予備自衛官としての」の部分は無視して、スキルの向上のためにやってることについて書きました。</div><div>相変わらず、漢字が出てこなくて、言い換えに苦労する。</div><div>あと、ほとんど手を止めずに書いていても、全部埋める頃には残り10分とかになってる。</div><div>結構ギリギリ。<br />
<br />
</div><div>最後の身体検査。</div><div>尿に糖が出たとかいうことで、再度取り直し。</div><div>時間をおいて取り直しても、やっぱり出た。</div><div>あ、あの一人宴会だわ。</div><div>おまけに今朝も、宴会の残りのチーズケーキ２つ、食べてから来たし。</div><div>尿検査が有ることは知ってたのに、何故ケーキなんか食ってんだ俺は。</div><div>昨日の全裸の俺の顔に、パイをぶつけてやりたい。<br />
<br />
</div><div>はい。</div><div>まぁ、また。</div><div>来年頑張ろう。</div>]]> 
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            <name>たから</name>
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